石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 今度の為替の改正の関係で、ちよつと貯金局長にお伺いいたしたいと思います。従来電信為替は、同じ逓信省でやつておりますが、電信料金が幾らになろうとも、あるいは電報為替を取扱う上において、その実際の電信がどうなるかということは、一向さしつかえなかつた、こういうような立場によつて、電報為替料がきめられておつたのですが、今日ではそういうわけには参らぬと思います。大体電信為替に対する電信料、これは電気通信省とどういうようなとりきめ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 それでよくわかりました。実はこの取扱いも、よほど考えなければならぬと私は思いますが、これは電通省と特殊な契約を結ばれまして、たとえば電報為替に対する電信料は、字数が五十字になつてもあるいは百字になつても、たいていこれは基準がつくと思うのですが、一通幾らというようなとりきめはできないものかどうか。おそらくこれは電通省にとつては相当大きなものだと思います。鉄道にパスがある通り、そういうとりきめをされると、一般の人たちは非常…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 この問題は、公衆に非常に便益を與えるものでありますから、ぜひそういう方向にお進み願いたいと思います。 もう一つお尋ねいたしますが、電信為替は、皆さん御存じの通り、電報によつてその金額をきめるわけでありますが、その間の取扱いの誤謬によつては、たいへんな金額的な損害をこうむる場合があり得るわけです。もしそういうような事故が電信の送達の上において起きた場合は、これはどういうふうになつておるか。その損害の弁償、そういうものにつ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 今の受田君の後段の問題ですが、電報為替の送達を手取り早くやる。そこでこれは電報が御承知のように輻湊し、相当時間がかかりますと、この送達順位が非常に問題になて来る。昔は逓信省時代から局報というような扱いがあつたのですが、今度のこの電報為替の扱い方で、送達順位は、大体どういうような順位で送られるようになつておるのか。このとりきめはどういうふうになつておるか。別にとりきめはありませんか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 そうすると、至急電報為替という制度があるわけですか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 それから同じ普通の場合でも、電報は局報、官報、私報というような順位で扱われたと思うのですが、この電報為替の場合は、普通の場合はどういうような順位で扱われますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 これはちよつと変な問ですけれども、郵便物を一種から五種までわけてありますが、こういうようにわけた理由ももちろんそうですが、特に第四種郵便を一項目つくつた。何がゆえにこの第四種郵便というような制度を新たにつくつたか。しかもそれが非常に低額な料金で扱つているその理由を伺いたい。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 私はただいまの郵務局長の答弁はまつたくその通りだろうと思います。 そこで一つ郵政大臣にお聞きしなければならぬ点があるわけであります。こういうようなぐあいに今日の郵便というものは、郵便事業本来の趣旨以外に、国家目的に向つて相当協力している面がある。このことはぜひともひとつ御認識願いたいと思います。 そこでもう一点お尋ねいたしますが、今度の改正案の同じ第四種の中でも、三、四、五の中は量的にも相当かさばるじやないか、重量的に…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 そうしますと、結局第四種郵便物の三、四、五の部分は小包郵便の取扱いにむしろ含まるべきものであつて、どう小包郵便物の取扱いの分町に属するのではないかと思いますが、この点はどうなんですか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 私はこういうことは取扱いの便宜の上からも、特に農産物の種なんかを簡単に袋の中にちよつと入れて、それを配達するために行嚢の中が一ぱいになつて破れてばらまかれておる。行嚢をあけたとたんにそれが出で来て取扱いに非常に不便を来すだけでなしに、当の差出人もあるいは受取人も迷惑するというような事例があるのでありますから、これは近い将来はある重量の限度からは小包郵便一本で扱わるべきものじやないか、こういうことも考えますから、これはひ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 そこで年賀状についてそういうような便法を考えられ、またそのような熱意を郵政当局が示されたのにかかわらず、今度は年賀状と同じように国民が常にこれまで美一風として扱つて参りました暑中見舞を扱われなかつたのはどういう理由であるか。せつかく郵政省がさらに一段と郵便の利用度を上げるために進んでこれだけの努力をしようという熱意を示された以上は、暑中見舞についても同様の扱いをされることが当然だ、かように考えますが、この一面についての…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 受田委員の趣旨は、将来多数に一度にまとめて出すのにも便法を考えたらどうかというようなことであつて、この暑中見舞とは若干意味違う。暑中見舞はまつたく年賀郵便と同等に考えらるべきであうて、この年賀状だけをそういうふうに扱つて、暑中見舞を扱わないということはちよつとおかしいと思います。経済的な立場から行きますと、年の暮れとお盆のときとではよほど家庭の経済的な事情も違いますから、その面もよほどお考えになつて、やられたものである…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 そうしますと、この二十六年度の飛行会社との契約の全額並びに本年度中に扱われると思われる見込みの収入額はどのくらいになつておりますか。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 実は私速記録録を確かめなくてはならぬわけですが、前の委員会のとき前の局長が航空料金のきめ方について、普通料金に実際航空会社に支払われる料金を加算してあるのだ、こういうような意味のことを言われたと漠然と考えております。そこで考えたくてはからぬことは、私は何も郵政省がうんともうけるというわけじやないですが、少くともそういう新しい分野に一つの道を開かれた以上、独立換算制をとつている以上は、その面から当然幾らかの利益が生み出さ…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 ただいまの郵務局長の御説明は、まつたく立場には御同情申し上げるのですが、事態は逆の結果になつていると私は思う。これは現在起つておる現象であり、また将来この傾向はさらに一段と強くなると思います。比較的有利に取扱われるべき郵便がそういうふうにどんどん逃げて行きますと、すべてが国によつて負担されて行かなければなりませんから、将来いなかに住んでいる人は、ますます高い郵便料金を払わなければなりません。そしてさらに私設郵便の利用率…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 くどいようですが、問題は、民間にしろ、個人にしろ、自分でやつた方が利益となるものは自分でやり、不利益となるものは郵政省を利用したらよかろう、簡單に言えば、そういうような建前になつておるのが、今日のこの郵便事業なのであります。私は、それでけつこうだ、しかしそういうような性格を持つている郵便事業に対して、独立採算制を強要すること自体がすでに間違つておるのだ、それが誤りだということを強く指摘いたしたわけであります。 それから…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 わかりました。これで私の質問は終ります。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 この際資料を要求したいのですが、二つあります。一つは逓信省が創始されたころの官制、それから今日までの沿革、これはごく概略でけつこうです。 〔委員長退席、飯塚委員長代理着席〕 それからもう一つ、料金問題の審議に関係がありますから、原価計算の資料を御提出願いたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 私は前文について、ごく簡単に二、三お尋ねいたしたいと思います。まずこの條約の締結に非常なる御努力を払われた関係各国、日本政府に対しまして、心から敬意を表したいと存じます。この條約は申すまでもなく和解と信頼の基礎に立つておりますることは、国民すべてが十二分に納得しているところでありまして、このことは多くの国民の諸君が心から歓迎いたしているこの事実をもつてしても明らかであるのでございます。しかるに本日のただいまの質問におい…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 往々にしてこの国会におきましても、特殊な考えの基礎に立たれまする人は、議論の焦点を完全に別個な立場から、しかも立論として許されない立場からいろいろなことを言われまするために、これが日本国民にむしろ多くの弊害を及ぼすような場合が多々あるのであります。私どもは、こういうような無責任な発言に対しては、爾来一つの広告ないしは宣伝というふうに了解いたしておりまするので、私はこれ以上この問題については深く意にも介しないのであります…