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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 これは金融上の常識ですが、資金プールが大きければ大きいほど、金融操作は楽であり、また利益も当然大きくなるわけであります。今日日本の銀行、金融機関、その他みんな非常に利益をあげておる。そうしてそれらの従業員も非常にいい待遇を受けておる。ところがそういうような第一流の銀行にしても、あるいは信託会社にしても、資金プールというものは郵便貯金と比べて非常に少い。今の局長の答弁を聞いておると、資金プールが大きくなれば、こういうよう…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 ただいまの答弁の前段については、私は承服できない。山間僻地で事業を行つておるから、資金コストが高いというような答弁でありました。なるほどそういうこともあろうと思いますが、今日の郵便局の配置状況から考えて、これが資金コストに大きく影響しておるとは私は考えません。この問題はいずれまた検討を加えたいと思います。 最後の方の、いわゆる資金運用という点については、ただいま局長の答弁の通りであろうと私も思います。そこで問題はここに…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 どうも遺憾なことでありまするけれども、これはどこでもそうですが、政治のやり方というものは、都市に厚く、地方に非常に薄い。今度の貯金の問題にいたしましても、保險の問題にいたしましても、その通りであります。われわれが年来簡易保險は郵政省に返せという主張をいたしておりまするのも、こういう零細な契約者により多く国家的恩典を与えたい、こういう心構えからであります。この郵便貯金運用につきましても、当然これを実施しておる郵政省当局と…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そういう地域の貯金の払いもどしについては一応支障なく行つておるというわけですか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 同じ日本民族として、戦争中一緒に戦いましたこういうような多くの国民たちが、敗戦の結果心に反しまして、しかも今日では向うの信託統治下に入つておる。私どもその心情を考えますときに、非常に同情にたえないわけでございます。しかもそういうような多くの諸君が、それこそつめの皮をはぐようにして預け入れられた貯金が、今日利用できない。また一部には占領下に入つたために、かえつて非常に利益を收めたものもないではないのでありますけれども、大…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 もう一点だけお尋ねいたします。現在三万円の限度ですが、三万円以上の貯金ができないという建前において、それ以上のいわゆる手持ちの資金はどういう方向に流れて行つたと思いますか。たとえばここに私が十万円の金を持つている。貯金をしたいけれども、貯金は三万円しかできない。あとの七万円というものは大体どういうふうに流されておつたと御想像なさいますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そういうような事態があることは非常にわれわれ遺憾であつて、今日の日本に一番不足しておるのは資金である。しかも日本では今外資を導入しようということについて、相当の努力もしておりますが、外資もなかなか思うように来ない。政治的にはわれわれ外資を導入するために、とうてい忍ぶことのできないようなことも忍ばざるを得ないというような時期において、こういうような大切な資金がたんすの中で眠つているということは、非常にわれわれとしてはたえ…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 議事進行について……。保險の問題が議題になつていないので御質問していないのですが、きようは時間も非常に経過しておるようですから、くどく質問しませんけれども、ぜひともいま一応お聞きしておきたいことがあるから、保險の問題をひとつ議題に供していただきたいと思います。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 本日は時間がありませんから、簡單に要望だけ申し上げておきます。答弁はこの次でけつこうであります。この保險の審議を始めましてから、政府の提案理由の説明を聞きましても、八万円を政府が提案されたという根本の理由がきわめてあいまい模糊として、われわれはどうも了承ができない。本委員会では簡易保險の限度五万円があまりにも低過ぎるというので、たびたび論議をいたしきた。なお一面には、社会政策については非常に冷淡であるといわれておるとこ…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 ちよつと議事進行について——。直接大臣にただしたい重要な質問がありますので、ぜひ大臣に出席するように、委員長から申しつけをいただきたいと思います。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私は一点だけお尋ねいたしますが、今新聞で行政機構の改革の問題が出ておりますが、これは私ども自由党としまして、今日の日本の国情から考えて、行政整理には大いに期待もし、もちろん主張もいたしております。また同時に国民もそういうような観点に立つている、かように考えているわけでありまするが、どうも新聞に発表されたものは、あるいは事実であるかどうか知らないのでありますけれども、私どものかねて考えておりますところの観点から見た行政整…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 この機会に私大臣に特に要望いたしたいと思いますが、ただいま大臣からお話のありました通り、あの案に対しては、私ども実はいろいろな面で、まだ検討もしなくちやならない問題が多いわけでございます。率直に申し上げまして、自由党が考えておるところの行政機構の改革あるいは行政の簡素化というようなものは、ただ單に省を名目だけ少くするというような考え方ではありません。その党の考え方が非常に誤られて、ああいうような線ができているのでありま…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 関連して簡單にお尋ねいたしたいのですが、簡易保險ももちろんですが、民間保險も、こういうような保險を契約するという行為は、人間の社会生活の上によいことですか、悪いことですか、まずこれを今の質問に関連してお聞きしたいのです。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 そうしますと、よいことであれば幾らでもこれは奨励するのが当然であると私は考えるのですが、この保險の場合本当然そうなつて来なくちやならぬが、何がゆえに保險の最高制限額制度を設けて、現在五万円で抑えたのはどういうわけでしようか。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 單独事業であつたから、こういうような最高制限額をつくつたということは、よくわかりました。従つて私は保險はいいことである以上大いに奨励し、さらにこれは国民のその能力に応じて、幾らでも伸長さすべきものだ、私はこういうふうに考えております。そこでもし簡易保險の制度がなかつたとしましたら、今あなたがおつしやり、また私もさように確信するところの、保險の制度という、社会生活を行う上にいい制度が今日ほど国民の間に、普及発達したかとい…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 ただいまの私の質問で明らかになつたことを要約いたしますと、簡易保險に限らず、保險の制度は非常にいいことであるということがはつきりいたしました。しかもそれに対して、簡易保險が三十六年間に相当寄与して、このいい制度が国家的に普及した。ところがこの制度も、当時は独占事業であつたために、ある程度他の事業との関係も考えて最高制限額を設けた。こういうことであつて、今では独占事業でないということは事案でありますが、そうしますと今最高…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 民間事業を育成することはけつこうですが、その育成のために、多数の国民を犠牲にしてはならない。ただいままでの私に対する答弁を聞いておりますと、この制度は非常にいい。また事実その通りなんです。国民にとつてもいいこの制度を、單に民間事業の育成ということのために、そういうものを犠牲にしていいかどうかというようなことを考えますと、なるほどこれを今すぐ全面的に解け、こういうような議論はいたしませんが、根本的にさように考えてみますな…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 超過契約は厳重に押えると言うが、現在だつて厳重に押えているんでしよう。ただ今の制度では超過契約をしているかしていないか、おそらく私はわからないと思う。それだから超過契約がもしはつきりしておるとするならば、あなた方は厳重に取締らるべきが当然であつて、また当然今日までそういうふうに来ていらつしやると私は確信しております。ただ今の制度ではそれをチエツクする方法がない。それだからさつきの答弁にもあつた通り、片務契約であつて、ま…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石原登君 奄美大島は、すでに皆さんの御承知の通り、現地島民の非常なる熱望がありましたにかかわりませず、今回の講和条約の結果、信託統治としてアメリカの統治にまかされることになつたのであります。しかしながら幸いにも、アメリカ当局並びに連合諸国の非常なる理解を得まして、その国籍等はあえて日本に帰属せられることが明らかになりましたことは、これは非常に喜ばしい点でございます。本来奄美大島は、論議の余地のない日本国民でありまして、今日信託統治にな…

自由党1951/11/27

第12回 衆議院 内閣委員会 第17号

○石原登君 非常に機宜を得た処置だと考えるわけでございます。敬意を表したいと思います。そこで当然これは支給されるものと私も確信するのでありますが、これが確定いたしましたならば、今まで昭和二十一年二月以降これが停止されておるのでありまするが、それから今日まで大体六箇年間この間のものの支給はどうなりますか、なおまたこの間恩給法等の改正によりまして、前後数回にわたりまして増額の改正もあつたわけでありますが、こういうものは以前に遡及して支給され…