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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 一件の取扱い金額の五万円は了承いたしましたが、私の質問の趣旨はそうではなくて、無制限に、十枚組んだら五十万円、百枚組んだら五百万円というように送れるかどうかということです。これはどういう意味かというと、この金が日本へ来た場合にどういう取扱いになるか知りませんけれども、出す場合は問題はないが、入つて来る場合はドルで入つて来る。ドルで流されると国内経済に相当大きな影響があるわけであります。おそらく入つて来たときは、これは必…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 そういたしますと、こちらから送る場合は別に制限はないが、向うから送つて来る場合には、たとえばこちらに学生がおるからとか、親戚がおるからとかというようなことで、送る人の資格に何か制限があるか。今日の沖繩南西諸島は日本の領土ではないので——あそこからこういう特別の金を送つて来ることは賛成でありますけれども、あるいは常識的に考えて、ああいう苦しいところから無制限に送るはずはないのであつて、何かそこに送る資格についていろいろの…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 私が執拗にこの点をお尋ねするのは、外国為替の場合には為替管理令によりまして、これは絶対に祖国の経済を破壊することのないような、十分な考慮が払われるわけであります。ところがこの取扱いに限つて、従来の日本と南西諸島間の、いわゆる歴史的その他の感情を取上げてくれて、これを非常に特恵的な処置を考えてくれているわけなんです。そういうときに、もし一部において不心得な者がありまして、これを濫用するとか、あるいは悪用するとかいうような…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 本法改正の処置は、国民としては非常に待望しておることであり、またわれわれとしても喜ばしい次第でありますが、沖繩政庁の郵政当局の諸君の努力、苦心のほども、私は実はしのばれるわけであります。そこで直接にこの処置が日本国に及ぼします利便を考えまして、こう言つては何ですが、沖繩政庁のいわゆる力が、まだ立つたばかりであつて、なかなかいろいろな面で微力だと私どもは考えますので、日本政府におかれましては、沖繩政庁に十分協力せられまし…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 この制度が実施されて、従来に比べてお互い非常に便利なわけですが、これを竿頭一歩を進めて、たとえばこれは貯金局でされるのが当然でありますけれども、南西諸島と特に経済、交易、あるいは生活関係の密接な地域、たとえば南九州、こういうところの貯金支局を利用して、わざわざ東京まで手続をしなくても、そういうような特殊な地域では、特にその局々で扱わせるというような意思はないか。またそういうような手続は将来折衝のいかんによつてはできるの…

自由党1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○石原(登)委員 保険局長にちよつとお尋ねしますが、今回の保険の募集目標ですが、政府は八万円の原案をつくつて出されたのでありまするが、その実施の期日は、大体いつごろを目途としてそういう案をつくられておりますか、それをちよつと承つておきたいと思います。

自由党1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○石原(登)委員 ちよつとこの際、委員長に注意しておきたいと思いますが、簡易生命保険法の一部改正法律案が提出されて、本委員会における審議の経過を考えてみても、非常に遅々として進んでいないことは、まことに遺憾に考えております。今聞いてみましてもはつきりします通り、三月一日からはこれは実施にはならぬ、政府もこういうような態度で臨んでいるようでありまするし、この際委員長は委員会の運営について、一段とくふうされまして、この法律案の改正が一日も早…

自由党1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○石原(登)委員 今の行政機構の問題ですが、特に郵政、電通両省の関係が常に問題になつているようであります。そこでわれわれがこの行政機構の問題について考えます場合、一番基本的な問題として考えなくてはならないことは、電通省がはたして公共事業体になるのかどうか、それから大臣のこれに対する熱意あるいは見通しが、ほんとうにあられるかどうかということが先決問題でなければならぬと考えます。そこでこの電通省の公共事業体についての大臣の見通しについて、お…

自由党1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○石原(登)委員 大臣から御答弁がありましたけれども、私は若干意見を異にする点が多いのであります。まず第一点は、逓信省が郵政相と電気通信省に分離されたいきさつは、ただいま申されなくてもわかります通り、当時相当外部から強い要求と申しますか、圧力と申しますか、そういうものがありまして、率直に言つて心ならずもああいう結果になつたということは、間違いのない事実でございます。電気通信省の事業の内容と郵政省の事業の内容は、率直に申し上げますならば、…

自由党1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○石原(登)委員 原則的な問題はそれでいいのですが、私は小さなことを言うのじやなくて、事業官庁がその主体性を持たねばならぬということについては、私は断じて賛成であります。もちろんそれがないところに事業官庁の経営は成り立ちません。しかしながら私が申し上げておりまするのは、つまり同じ通信業務であることには間違いない。一方は非常に高度な科学を利用した通信業務であり、一方はいわゆる郵便屋さんでありますが、要するに通信業務である。これを何がゆえに…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 予算書をもらつておりませんので内容がよくわからないのですが、今日金貸し業、銀行、信託、あるいは無尽会社でもみなもうかつております。ところがひとり郵政省の郵便貯金事業に限つて、わずかといえばわずかであつても、来年度も四億円という金が不足になつておる。こういうことになつて来ると、私どもは一面には非常に利害があり、一面にはまことに遺憾に存ずる次第であります。来年度においても一部の預金の利子を上げたにかかわらず、どうしてそうい…

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 郵政事業に繰入れる九十六億の内容を、大まかでけつこうですから、たとえば人件費が幾ら、物件費が幾らというふうに御説明を願いたいと思います。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そうすると、たとえば一般の郵政事業の中には、先ほど言われた通り保險事業と貯金事業と郵便事業とありますが、これだけの事業を行うために、郵便局ならその郵便局をつくる建設費、あるいは維持経常費というものは、保險も郵便も貯金も、それぞれ分に応じてこれを負担している、こういうことになるわけでございますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 私がただいま質問しましたのは、実は簡易保險の限度引上げに関連しまして、民間業者の方から、簡易保險は官の設備を無料で利用している面がある。そのために非常に経費が楽だというような意見の具陳もありましたので、この機会にお尋ねしたので、その点明瞭になりました。そこでこの四億二千万円というような赤字を出しておる大きな原因はどういうところにあるのか、局長にお伺いしておきたいと思います。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 この九十六の使い方については、相当研究もし、一応これについては妥当である。しかしながらこの貯金が国家目的のために使われておるために、その運用利回りがまだ実際において低い、こういうふうに了解していいわけですか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そうしますとあなたの方に支払う利子は、今度六分五厘になるが、運用部で貸し付けておる利子は、今大体幾らになつておりますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そうなると逆ざやになるわけで、六分五厘を支払つて六分五厘弱で運用することになると、国家としてもたいへんな損失になるわけでありますが、そうしますと日銀で今貸し付けておる利子は、大体どのくらいで貸し付けておりますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 今の答弁は、郵便貯金は全体の六割を占めており、あとの四割は五分五厘で支払つておるから、あとの一分の面から六分五厘弱の面を補う、こういう意味でありますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そうしますと、私がかねて予想しておることと違いまして、決して運用部が不当にもうかつておるということでなしに、運用部としてはぎりぎり運用利回りの金を郵便貯金に出しておる。しかも郵便貯金については特に優遇しておるのだ、こういうような答弁に聞きとれたのですが、その通りでありますか。

自由党1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○石原(登)委員 そういうようなことになりますと、私はよほど郵便貯金の運用については考えなくてはいけないと思う。政府があるいは資金運用部がそのように優遇しておるにもかかわらず、金額的にはわずかであつても、なおかつ四億円も不足を来しておるということは、どこかに大きな欠陥がなければならぬと思う。こういうことでずつと運用されて行くということになると、これは従業員の志気にも相当影響を及ぼします。今日まで国家資金を運用されておるために、不当に郵政…