石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○石原(登)委員 私は実はいろいろ質疑をしたい点もありますけれども、委員会の空気はわかつておるのでありますから、この際議論になるような質問はいたさないことにします。但し一点息だけ政府に申し上げて今後善処していただきたいという点がありますので、それだけ申し上げたいと思います。 本日の委員会の空気を見ましても、またこれまでたびたび開かれました委員会の論議を見てみましても、今回の政府の原案が非常にまずいものであつたということは、おそらく政府と…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 私はこの法律は、日本の安全をアメリカ軍に守つてもらおうという以上当然の法律であつて、こういうような困難な中になかなかうまくできた法律だ、かように考えております。それはどうしてかといいますと、これはよく考えればわかるのですが、日本の帝国軍隊がいるとき、日本の郵政事業がこの帝国軍隊の軍事行動に協力するという意味で、外地にまでも郵便局を設置したことは共産党の諸君も知つているのであつて、これは通信の確保のないところには国防の安…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 この法律によりますと、配達にしようが何にしようが、特例ですから一向さしつかえないと思います。ただその場合向うが一通、二通配達するのはめんどうだというので、日本の郵政当局にその配達を依頼される場合が起るのじやないかと考えられるわけでありますが、そういうことは予想されませんか。もし予想されるとすれば、その場合の料金のとりきめについてはどういうようにお考えでありますか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 それでよくわかります。そこで今度は一般的に出される、日本の郵便局に投函した郵便は、国内郵便だとこういうような観点に立つて処理される場合、たとい向うの軍人であつても、軍属であつても、家族であつても、当然日本人と同様の料金を拂つて配達するものだ、あるいは取扱われるものだ、こういうふうに今は了解したいのでありますが、その点はいかがでありますか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 ただいまの答弁ではつきりいたしました。そこで事郵便の取扱いに関する限りは、たといアメリカの軍隊であろうとも、日本であろうとも、同一の立場によつて取扱われるわけで、決して治外法権ではない。ただ問題はアメリカの軍人に対して、昔の日本の戰時郵便局的なものを許容しようということにわれわれは了解いたしますので、この点は当然のことだ、かように私は考えます。 それから郵務局長にお尋ねいたします。今郵務局長から私の質問に対して、将来も…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 そうしますと、今まではむろん占領下でありますから、向うはいろいろなことをやつておりますが、その軍人の家族その他にあてた郵便はその部隊あてに来ており、その部隊の軍人が自分の家族に来たものだというので、それを持ち帰つて家族に渡す、こういうようなしきたりになつているのですか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 そういうことで、私は大いに満足なわけです。私どもは若干不満もあつたわけです。どうもこの点、家族にまでというような印象だつたのですが、今のような取扱いになつておるということになりますと、これはいささかも正常な日本の郵便業務に対して制約を與えるものではない、何ら実害を與えるものではない、向うが受けた手紙を内部的に何するというだけの問題ですから、問題は非常に簡單だと考えております。しかしながら将来起ることは——きのうの新聞の…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 私近時非常に意外な陳情を各地で受けまして、はなはだ遺憾に考えておるわけですが、それに関連いたしまして、私は郵政当局に警告を発したいと思います。と申しますのは、最近簡易保険の運用権の問題に関しまして、私どもの予想に反しまして、あらゆる方面から、これが郵政省において運営されることについて非常に猛烈な反対の陳情を、ひんぴんとして受けるのであります。この問題については、申すまでもなく衆参両院において、これは郵政省で運営すべきだ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 椎熊委員から私に対して言われましたから、私も弁明いたします。水田君がどういうような話を椎熊委員との間にされたか、私は全然存じませんけれども、私は少くとも自由党の政調会長として、国会の決議の趣旨を無視するような発言は断じてできないものだろうと思う。これは單なる水田個人の意見として申し上げたのであろうと確信をいたします。そこで私が問題にしているのは、最近どうも一つの意図によつて行われている、こう推理されるところの陳情がひん…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○石原(登)委員 私が申し上げておるのは、こういう重大な問題、しかもわれわれは国民の輿論に立つてやらなければならないのでありますが、今陳情が何々村役場とか、あるいは何々村の村長、町長、こういう人から来ておる。しかもその内容というのは、みんな一様に同一の理由でありますけれども、その理由はわれわれの納得できない理由なんです。だから私は陳情者の全部を呼ぶというわけではありませんが、そういう人が真にそういうことを痛感しているのかどうかということ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○石原(登)委員 議事進行について……。本案の審議について私の意見を申し上げたい。法律の内容がきわめて簡單であるので、第一次的に受ける印象は、電波の管理についてはまつたく治外法権的な形に入つて、何か日本国民が電波から受けるところの利益の享受が、全面的にぶつぱなされるという点である。しかしながら一面、日米安全保障條約の協定の建前から考えてみますると、これは電波監理委員会が法律を出される場合、またわれわれがいろいろ考える場合、勢いどうしても…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○石原(登)委員 占領下の現在と、それから講和が発効しまして独立後のいわゆる駐留軍が使う電信、電話の利用の方式について、何か変更されるようなことが予想されますかどうか。たとえば度数とか、利用の範囲とか、あるいは施設の要求とか、そういうものについて従来より以上に過重になるか、あるいは楽になるか、こういう点をお尋ねしたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○石原(登)委員 そうしますと現在提供している一切のサービス、これより以上にはおそらくならないだろう、こういうようなお考えですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○石原(登)委員 今はまだ日本は占領されているのですよ。占領されているのだから、命令その他によつて、また占領目的のために、いろいろ大きな電信電話のサービスをしておるのだと思うのです。今度いやしくも独立国になるわけですが、それでも日本の国防のために、ある程度のしなければならぬいろいろなことが軍にはある。それと現在、いわゆる占領軍から駐留軍への動きというものは——これは一般的ですが、現在の日本の電信電話の設備を現在よりも強く利用しようとして…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 私の質問はすでに論議し尽されたことかもしれませんが、そういう点はお許しを願つて、ひとつお聞きしたいと思います。電波委員会は終戦後できた委員会であつて、これには大きな行政権を付与せられております。これはたしか委員の数は七名だつたと思いますが、現在何名になつておりますか。それからその委員のお名前と大体の経歴、それから七名の委員はたしか法律できまつておると思いますが、その法律のどの条項に明らかになつておりますか、お伺いいたし…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 今日のいろいろな無線放送の関係から考えましても、また電波管理の建前から考えてみましても、おそらく設置法によつて七名と決定した当時は、それだけの人がいると日いう観点に基いて、この委員会は構成されたものだと私たち考えます。また現在も法律はそのようになつておると思うのでありますが、それをただ単なる予算上の都合によつて、この重大なる委員二名不足をそのままほつておいていいのか。こういうような委員の任命の手続でありますが、これは大…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 法律の建前がそういうことはよくわかりますが、実際の事務的の建前としては、おそらくあなたの方でこういう人は適任だということを、電通大臣を通じて政府に申し入れることになると思いますが、こういうようなあなたの方と電通大臣との関係、過去の補充の問題についてのいきさつという問題について、もう少し具体的に詳しくお話願いたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 質問が飛び飛びになりますけれども、これは一応予備知識を得るためのものでありますから、御了承願います。けさの新聞に、テレビの仮免許について一応四月に出すつもりであつたけれども、二箇月延期する、つまり六月に出すのだ、こういうことが出ておるようでございますが、これは確実な情報でありますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 大体わかつて参りしたが、そこであらためてお尋ねいたします。政府の行政機構の改革によりまして、電波監理委員会は一応廃止の方向に向いつつある。おそらく私はさようになるだろうと考えておるわけでございますが、そういたしますと、当然今日電波管理のため非常にお骨折りになつておるこの六人の方は、どういう形になるか。とにかく一応しりぞくことになる。そういたしますと、今日非常に問題になつておる電波管理は、将来どういうような形によつてこれ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号
○石原(登)委員 そこでもうちよつとつつ込んでお尋ねいたしますが、今の電波監理委員会の最高の意思の決定あるいは最高の方針は、五人の委員方によつてきめられて、事務局たる電波監理総局は単にそれの事務処理をやつて行くというふうに理解しているわけでありますけれども、もし今の電波監理安員会がなくなつた場合、あなた方五人、電波監理についての最もエキスパートだという建前で任命されている皆さんの意見はどういう方法によつて反映されて行くか、なおまた皆さん…