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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 さようにいたしますと、今日テレビの放送について三社とかが許可の申請をやつているということを聞いておりますが、その許可の申請の根本における六メガ、七メガの取上げ方は、各社どういうような申請になつておりますか、その点ちよつと承りたい。

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 そこで、申請書の内容について私何しようとは思いませんが、事業の申請については、その事業の設備の費用その他の点がいつでも問題になるのであります。おそらく今度のテレビ放送の場合も、当然そういうことになると思いますが、七メガを採用する、あるいは六メガを採用することによつて、設備の費用に相当の相違がある。これははつきりとしているわけではありませんが、そういうふうに聞いておるのです。その点はどうなんですか。

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 二十五月の総理大臣のテレビに関する言明でありますが、私は新聞でしか読んでおりませんけれども、速記録の内容は新聞の内容と大体同じことであるかどうか、読み上げます。「テレビを日本でなるべく早く実現したいと言つたことはない。テレビを発明したとかいう人から日本でテレビをやりたいとの手紙をもらつたが、政府としては予算がないし、国民としては高価なので各家庭に備えるのは困難であると言つておいた。現在電波監理委員会で研究しているが、早…

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 その点先ほど長谷川君から御質問がありましたけれども、これはどうも電波監理委員会がやつていらつしやることと、総理が言明していらつしやることと、よほど相違かあるのであります。今日世をあげて電波の、特にテレビジヨンの競争ということを、日本のあらゆる新聞をあげて論争している。さらに日本のあらゆる雑誌をあげて論争している。私ども非常な関心を持つております。しかるにこの論争によりますと、いかにももう明日の問題になつているにかかわら…

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 さつきの委員会の会議録、そういうものがありますかどうか、これはわれわれの案によつて御提出できるかどうか。

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 総理の言明についてあなたにお尋ねすることはどうも無理かと思いますが、さらにそういう言明の中に、政府としては予算がない、こういうことを言つていらつしやる。私はここが十分のみ込めないのでありますけれども、テレビをやるということによつて、政府として何か予算処置の必要があるかどうか。それはどういう意味に解していらつしやるのか、その点をちよつとお伺いしたい。

自由党1952/03/26

第13回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○石原(登)委員 それは私、非常に重要な問題だと思う。といいますのは、今御承知の通りこのテレビジヨン放送について、公共性ということと商業性という二つの大きなことがある。それで一方では商業放送でよろしい、一方では公共放送でなければならぬという争いがあるわけですが、もしそういう言明があるならば、いわゆる政府として予算を必要とする、こういうような考えの基礎というものが、公共放送でなくてはならないというような思想のもとの考えであるとするならば、…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 ただいまの長谷川君の質問に関連するのでありますが、実は私も電話の加入のことについてお尋ねいたしたい。それは終戰後の現われではありまするけれども、特に最近では電話の架設は非常に困難になつて来たようでございます。申込みしてから一年はおろか、二年、三年たつてもなおかつ架設にならない、こういうような実情が東京市内でもたくさんありまするし、いなかに行きますともつとたくさんあるわけでございます。一日も早く架設せられるべきものである…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 今第一順位から第九順位までを詳しく御説明をいただいたのであります。大体わかりましたが、こういうような今発展になつた順位を求められたのは、大体昭和何年からこういう順位になつたのか。しかもこういうような順位は、法律の大体どういうことに基いてこういう順位にしたのか。ということは、この順位によつて電話の架設を受けられる人と受けられない人と、言いかえれば、一般国民が受ける恩惠が非常に違う。その恩恵が違う以上、いわゆる受けるところ…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 私はこの問題について、根本の精神には決して異存があるわけではない。しかしこれは非常に悪用されておる。あなた方御存じかどうか知りませんが、たとえば電話を架設するには、公定で行けば三万何千円ですけれども、実際は非常に金がかかる。どうしてかかるかといえば、公定の料金以外に何とかしないとかからない。またそれを裏づけするように、現に料理屋などができますれば、ただいまの順位からいつて、一にも二にも三にも四にも該当しないと思う——も…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 最後に一点だけお尋ねしておきますが、先ほどの電話の架設について、いろいろな小さな収賄が行われておる。このことについて次官は御承知であるかどうか、その点を承りたい。

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 それからもう一点お尋ねいたしますが、大体電話の加入を申込んで、最悪の事態の場合でも、大体何年したら引けるのか、極端に言うと、申し込んで三年になつても引けないものがただいままだあつて、非常に困つておる事例がある。こういうような長期にわたつて実施しない電話について、大体電通省はどういうような心組みでいらつしやるか。それでやむを得ないという心組みか、あるいは努力をされて、そうして何とか引いてやろうというような親心があるのか、…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 そういう長期にわたつて電話の開設が不可能だという場合、その人の個人の事情によつてどうしても必要だという場合、もしその個人が施設に必要な資材を出す、あるいは施設に必要な金を出す、こういうような申入れがあれば、あるいはそういう工事を提供するならば、あなたの方ではそういうものは正式に加入させるお心組みがありますかどうか。

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 そういう場合に、一本の場合はそれでもいいのですが、二本、三本あるいは五十本、百本まとま つた場合、これを電話の架設のできる、あるいは電話の架設を業とするような者に仕事をさせて、そうしてそういうものに応分の、事業維持に必要な経費を與えて、さらに一段と電話の普及をはかる、こういうような御意思はありますかどうか。

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 それからもう一つお伺いしますが、実は私たちは電話の架設については、一段のくふうをする必要があると考えます。それはなぜかといいますと、ただ一つ道路を隔てて、右側がAの局区域だ、左側がBの局区域だ、Aの方はこれは今では不可能な区域になつておるが、Bの方は可能区域でどんどんやつている。もちろんBの方はまだ多数收容する力がある、道路を隔て、あるいは小さな川を隔てているというために、一方はどんどん電話を架設されているが、一方では…

自由党1952/03/18

第13回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○石原(登)委員 実はそういう事例は非常に多いわけです。これはわずかな期間であればいいのですが、さつきも言う通り一年、二年、三年にもわたつて、そういうような事態がある。たとえば赤坂の局の区域ですが、これはある商売をやつている人ですが、申し込んでもなかなかできない。赤坂は一番込んでいるところでありますという。なるほどこういうところは込んでいるでしよう。しかし今度は同じ赤坂の電通省に行つてみると、大臣室に電話が五つも六つもある。局長室にも三…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 まずこの法案の改正の趣旨ですが、今南西諸島と為替の交易がそれほどでない。それで国権は及んでないけれども、これは現地の住民、日本国民の感情等もくんで、せめて郵便為替の取扱いだけでも、国内の為替の取扱いを適用する、こういう気持で実施したい、そういう意味の法律の改正だと思いますが、そういうふうに了解してよろしゆうございますか。

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 非常に南西諸島の問題が困難であつて、日本国民も現地の住民も手をやいておる折から、郵政省のその所管の業務のうち、せめてこの為替だけでもそういう程度にまでこぎ着けられた努力と熱意に対して、私は心から讃辞を呈したい。どうかそういうような気持で今後もやつていただきたいと思います。趣旨がさようでありますから、この法律案の改正については根本的には私は非常に賛成でありますが、この法律案の内容が残念ながら委任立法的な形になりまするため…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 よくわかりました。そうしますと日本で送る場合には、貯金局で証書を発行しまして、それを向うの郵政局を通じて向うに送達する、こういうことになるわけですね。

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 郵政委員会 第9号

○石原(登)委員 その場合の送金料は大体どのくらいの額であるか、それから送金金額に限度あるいは制限があるかどうか。