石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原登君 恩給は失権してないという考え方を私個人は持つておるわけですが、あなたのお立場ではどういうふうに御理解なさつておるか。普通の常識で考えまして、これは当然失権せられぬものだというふうに考えていいものだと私は思いますが、その点どうでありましようか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原登君 ところで、こういうふうに日本から一時分離された沖繩並びに奄美大島にこういうような該当者が大体何人くらいありますか。これがもしわかりますならば、沖繩県と鹿児島県両方につきまして、もし数字がわかるならばお教え願いたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原登君 いやけつこうです。 もう一点だけお尋ねいたしますが、いわゆる日本から分離される以前すなわち二十一年の二月以降今日までの間に退職した者、そしてまたその間にこれは直接日本の行政指揮を仰いでないわけですが、その間の勤務年限はどういうようなふうに恩給局では計算されるか、その間に退職した人は、やはり恩給者としての受給権があるかどうか、こういう問題どうでありましようか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原登君 これはひとつ希望として申し上げておきますが、おそらく日本政府の直接の統治下にあつた時分から今日までなお引続いて勤務している人があると思われます。さよういたしますと、当然現地のそういうような公務員といたしましては、今日まで六箇年間さらに今後引続いて勤務する年数も、当然日本の公務員としての立場によつて支給されてもらいたいというような非常に強い希望があるわけでありまするから、外務当局としましては、そういう点についてもどうか現地の住…
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原登君 よくわかりました。どうもありがとうございました。 そこでただいま議題になつておりまする本請願について要点だけを申し上げまして、ぜひとも本委員会にて御採択をお願い申し上げたいと存じます。請願の要旨は文書表によつて御承知を願いたいと思いますが、要するに現地の島民諸君が強く期待しておりますることは、日本の本土と同様に、一日も早く恩給が支給してもらえるような具体的な御処置をお願い申し上げたい。第二点は琉球が信託統治にされる運命のもと…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○石原(登)委員 ただいまの受田君の質問に関連して私も質問いたしますが、これは今まで本人が払い込む場合は、どこの郵便局であつても、本人払込みという場合は無料だつたでしよう。そうしますと、今度はその本人払込みだということを主張して、第三者がそういうことをして無料にならないために、今の制度をやるわけです。ですから今度は指定した郵便局以外で本人の名前で払い込んでも、料金は徴収するわけですね。
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○石原(登)委員 その場合と、それからもう一つ、この電信の払込みによる料金はいるのでありますから、この料金を窓口でとらないで、口座の中からその都度とるかどうかしらぬが、口座の中から差引く、こういうことになると、私はそう実害はないと思うのですが、ただ憂うるのは、かえつてそういうような口座からとるというために、仕事が煩瑣になるのではないかということを考えますが、指定局以外は料金をとるのだということになりますと、私は善意にも悪意にもそう問題で…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○石原(登)委員 これは希望ですが、国会内にある郵便局が非常に場所が悪いために、国会の直接の関係者以外に、参観者とか国会に非常に関心を持つて出入りする人が、利用ができなくて困つておる。あの国会内の郵便局を適当な場所にぜひかえてもらいたいのですが、どうですか。その変更はめんどうくさいのですか。今、国会の関係者以外に、外部から来て非常に利用したい人が困つておる。私の秘書などは、電報を打つてやるのに追いまくられておるような状態ですが、これを会…
第12回 衆議院 郵政委員会 第7号
○石原(登)委員 この問題は外部の人も非常に助かるし、郵便局も助かるし、また郵政事業の収入の面からもいい結果になるから、ひとつ委員長から議院運営委員会に申し込んで、議院運営委員会としてもこれに善処するようにお願いしたいと思います。
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○石原(登)委員 私は進藤さんにちよつとお尋ねいたします。今度の国会で郵便料金が相当大幅に上げられるわけですが、これにはいろいろ議論があるといたしましても、今日の郵便料金を決定しているその基礎、あるいはどういうような趣旨によつてこのような料金のきめられ方がとられているかということについて、これはむしろ今日の段階よりも、かつて郵務局長をしておられました進藤さんに、当然この郵便料金がきまつて来た、これを決定して来たいきさつ、あるいはきめるに…
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○石原(登)委員 今の進藤さんのお答えと関連いたしまして、八坂さんにお尋ねしたいと思いますが、八坂さんの立場は、商工業ですから、当然商行為の立場、経済を営む立場において郵便料を考える場合に、今日御承知の通り郵政事業は独立採算ということを強く要望されまして、しかもこれは一つの企業というような立場でこの事業を運営しよう、極端に言えばそういうことを要望されて事実予算等については、そういう面が非常に制約を受けているわけでございます。今の進藤さん…
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○石原(登)委員 実は私他に用事がありまして、進藤さん、八坂さんの御意見を十分承ることができなかつたのでありますが、私は八坂さんの御意見は非常に正しい、かように考えておるわけでございます。しかし、戦後実は郵政事業については、国民的に独立採算制を非常に強要しております。事実今日そういうふうになつております。ところで一方では、これは公共性があるから、そういうつもりで仕事をやつて行かなくてはいけない。すなわちただいま永岡君から意見の陳述があり…
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○石原(登)委員 ただいまの進藤さんの御意見に関連いたしまして、もう一度八坂さんにお伺いしたいと思います。今労働組合の永岡委員からも非常に希望の強い陳述がありました通り、はがきを五円にしたらどうだろうか、これは仕事の取扱いの上からも非常に便益があるし、原価計算からいつても五円にするのが適当である、また進藤さんの御意見の中にも第三種とか第四種とか、いわゆる社会公共的なものとは、これはおのずから性質が違うのであるから、はがきについては原価計…
第12回 衆議院 郵政委員会 第4号
○石原(登)委員 私はただいまの後段の御意見、非常に貴重な御意見として傾聴をしたわけでございます。こういう問題についてもわれわれは十分研究する価値があると思います。どうもたいへんありがとうございました。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 関連して……。今の柄澤委員の質問を聞いておりますと、どうも私は非常に不愉快なところがある。特に不愉快に考えるのは、実に私もかつて逓信従業員としてその末席をけがしておつたのでありますが、少くとも私は逓信従業員であつた当時は、現在もさようでありますが、決して単なる労働者というような気持でこの逓信従業員として勤務しておつたのではなくして、少くとも国家の公務員というような大きな誇りを持つて私は勤務しておつた。おそらく現在の従業…
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 ただいまの郵政省の御答弁まつたくその通りであると思う。われわれは逓信従業員、郵政従業員のいわゆる面目のために、あるいは名誉のためにも、この委員会が、單なる労働者だ、労力を売るだけのものだというような前提に立つての議論は大いに愼みたい、こういうことを提議しておきます。
第12回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 私はその面の議論に関する限り、柄澤委員の説に非常に同感であります。人を少くとも物件費で扱うということは、はなはだ不都合だと思いますが、これは私の感覚によりますと、行政整理に際して、おそらく郵政省が柄沢さんが好まれないところの従業員の首切りを親心でもつて非常に努力されて、こういうような方法によつて行政整理の対象になるものを非常に防がれた、こういうことであろうと私は考えております。そういう意味でわれわれは、こういう人も近い…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 実は大臣にお尋ねする前提として、ちよつと郵務局長にお尋ねしたいのですが、その一つの問題として、今郵便の演題料をきある場合に、特に鉄道その他ですが、これは何を基準にきめられておるか。たとえば重量ですか、あるいは容積ですか、それについてちよつとお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 ただいまの受田君の質問に対して大臣は、独立採算制を堅持して、将来もその方針で行きたい、こういうような御説明がありました。なるほど終戦以来事業が独立採算制でなければいけない、こういうことが盛んに言われておりました。またわれわれもその線に沿つて今日まで協力して来たのでありまするが、実は私はこの郵政事業の独立採算制ということについて、最近は特に大きな疑義身持つようなつた。これは実は事業の本質から考えてみましても、また実際運用…
第12回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 私の言つておることと大臣の答弁がちよつと食い違いがあるのですが、私が言つておるのは、その郵便が持つ国家的な性格、それからもう一つ国民に與える影響、これは別なのです。これは政府事業でやつている以上、またこの郵便物の持つところの性格から考えて、非常に重大である。ですから料金をこれ以上上げるということは、われわれは絶対に好むものではありませんが、これを言うわれるところの、特別会計でやる、独女採算制を断固として堅持しようとする…