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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1951/05/18

第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○石原(登)委員 古井さんにお伺いいたしますが、今の県單位の自治体で考えた場合、警察と知事の関係は、どういうふうに御構想になつておりますか。

自由党1951/05/18

第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○石原(登)委員 実は今お尋ねしました理由は、今度の知事の選挙で、最も新しい体験を得て来たのでありますが、現職知事の権限といいますか、力といいますか、これがわれわれが予想した以上に非常に強固なものになつておる。今日の府県單位の公安委員会の制度から考えて、これには知事の発言が大きく影響されておる。そういうときに警察も府県單位ということになりますと、知事がさらに警察力を実質的に掌握して、非常に強固な権力を持つのじやないか。それが経済的、政治…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第6号

○石原(登)委員 関連です。今の第三種郵便物の料金、それは前納になつておりますか。それとも後納になつておりますか。

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第6号

○石原(登)委員 そうすると、今の林君の質問ははつきりして来ると思うのです。まつたくごもつともな質問ですが、ただここで考えなければならないのは、実は郵便料金は非常に安いのです。その点で損をしているのです。それでこのように料金の値上げを考えてみたところが、それができなかつた。これは特に共産党関係も、料金値上げに対しては、若干上げて、はがきは上げるというような希望もあつたようだつたのですけれども、なかなかこれができぬ、今のやり方を見ると、確…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第6号

○石原(登)委員 日本新聞協会からの資料をいただいたのですが、この資料によると、今の改正案に相当問題があると思いますから、これはさらに引続いて十分協議することにして、この問題はこの程度でまた後日に審議いたしたい、かように考えます。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 実はこの問題ではすでに郵政委員会で銀行局長の出席を求めまして、銀行局長にいろいろ質疑をしたのでありまするが、全然答弁になつておりません。従つてわれわれは少くともこの答弁には、大臣以外の答弁はまつたく無用だと私は考えますので、大臣から全般的な、根本的な問題の解明がないと、私はいくら質疑してもむだであると思う。私は先般の委員会において、おそらく三時間近くやりましたけれども、まつたくこれは骨折り損のくたびれもうけのような結果…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 私は根本の問題だけ、時間の関係もありますから、二、三点大蔵大臣に伺つておきたい。それでこれは相当時間をかけて審議せねばならぬ問題だと思いますから、この際ひとつ大蔵大臣も熱心に出席さるように、特に要望いたしておきます。 実は国会の衆参両院で二回決議しまして、それからわが党内閣も国会の趣旨をくみとりまして、もちろん国民の輿論にこたえるという意味で、閣議で二回ほどこれを承認いたしました。簡易保險あるいは郵便年金の積立金の運用…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 さようにいたしますと、実は先般の郵政委員会における銀行局長の答弁で、このような法案が出されるようになつたのは、実はドツジさんの書簡によつて出されるようになつたのだ、こういうようなお答えがあつたのでありまするが、このお答えとは違うわけでございますか。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 大蔵大臣も閣議で賛成された。しかも大蔵大臣と郵政大臣の両大臣の要請によつて、司令部当局に対しても、郵政省にこの運用を要請されたと了承しておる。それはもうはつきりした事実であります。ところが大臣が今度まつたく反対の立場で、この法案を提案されたということについては、大きくこのドツジ書簡が左右した、ドツジ書簡の要請に基いてこれを行われた、かように解していいわけでございますか。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 そうしますと、そのドツジの書簡は別に大した影響はなくて、予算案の折衝によつてこういうふうにかえられた、こういうような意味でありましようか。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 さよういたしますと、私はこのドツジさんの書簡というものが、大体日本の政府にどのような拘束力を持つかという、本質の問題について実はお伺いいたしたいと思います。もちろん日本は占領下にあることは事実であります。当然占領軍の命令でありますならば、これはたとい国民の意思がどのようにありましようとも、これに従わなければならないこことは当然であります。しかし占領軍のいかなる機関にドツジさんがおられ、そこでドツジさんはどういうような立…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 それで大体問題が明らかになつて参りましたが、そういたしますと、この法案に関する審議については、少くともドツジ案はわれわれは別に日本の政府あるいは日本の国会を拘束するものではないというふうに解釈していいわけですか。

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 そのドツジ書簡が占領下にある日本を拘束しない、もちろん政府も拘束しない、こういうようなただいまの御答弁でありますが、少くとも国会が両院ともこれを決議し、閣議で二回も決定したものを、それに反対するようなこの法案を出されたのは、どうも先ほどの御答弁とまつたく妙なふうになりはしないかと思います。私どもは従来わが党の政府が、また大蔵大臣が、国会の決議を尊重されて、いろいろ努力されたことを知つておるのでありますが、この問題に関す…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 私にはどうも大蔵大臣の答弁が、一々非常に気に食わなくなつて来るのです。それは少くともこの法案を出されるわずか数日前に、あなた方は内閣の責任によつて閣議で決定され、しかも現大蔵大臣と現郵政大臣とが責任を持つて司令部に対して、郵政省にこの運用を還元してくれという懇請をされておる。それから国会に対しても、国会の決議に対し満腔の賛意を表明されておる。しかしながらそれがわずか数日を出でず、このような法案を出して来られる。その間に…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 少くともこの問題に関するところの予算的処置は、これは政府の決定として当初の案には郵政省に還元する、こういう案で作成されたと私は聞いておるのであります。しかもそれがそういうふうに日本政府で組まれたということについては、これはもちろん閣議で大蔵大臣あるいは郵政大臣も、その他の閣僚の諸公も、十分確信を持つてつくられたものであると私は思う。しかしその後司令部との折衝によつて、これがいけないということになつた、そのいけないという…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 少くとも大蔵大臣は閣議でも承認されて、連名で先ほど言一つたように司令部に要請した。しかしながら司令部の説明を聞いて、あるいは司令部の説明の間に、自分のそういうような考え方は間違いであつたということを確認されたわけである、あるいはまた日本政府も司令部と意見を闘わしている間に、日本政府の決議もあるいは決定も間違いであつた、こういうような考え方に基いて、司令部側のいわゆる案というか、方法というか、それに服されたわけであります…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 私はさつきの決議が間違つたとか間違わないということでなくて、それをさらに改める、こういうような御意向でありますが、少くとも国会で一応決定し、決議したものは、一応実施するのがこれまでの建前であります。このことはただ決議したものであつて、建前にしていない、これは何も実施もしていない、それでこのほど突如としてこうなつたというように、私は率直に言つてもらいたい。これは司令部からの要請に基いて努力したがこうなつたのであるというこ…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 私は打切るつもりであつたのでありますが、もう一点だけぜひ聞いておかなければならなくなりました。私はきようはこまかな問題には触れたくなかつたのでありますが、大蔵大臣はしきりに客観情勢の変化と仰せられる。少くともこの問題は閣議で決定して、郵政大臣と大蔵大臣が連名で司令部に対して要請されたのは、昨年の七月二十四日であります。それから今日までの間に、こういうような重大な問題を完全に三百六十度転換しなければならないような事態が出…

自由党1951/03/14

第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○石原(登)委員 資金運用部ができることについては、先刻そういうふうになるということを承知しましたが、この資金運用部は、大蔵省で資金運用部を持たなければならぬというような理由がまだはつきりしない。しかもこの資金運用部の資金になるところの金のほとんど七十数パーセントというものが、郵政省の仕事である。しかも郵政省の仕事の中の保險と貯金の事業は、大きな事業であります。その事業の、しかも大きな分野のものを、大蔵省でどうして扱わなくちやならないか…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 ちよつと議事進行について……。今の大臣と柄澤委員との問答を聞いていると、これは先ほど私言つたのですが、まつたく質問者の質問の前提としての考え方、それから大臣の答弁が少しもはつきりしていないと思うのです。柄澤委員の質問を聞いていますと、ドツジ氏の言うところの非常事態ということは、非常に妙なふうに解釈しておられる。いわゆる非常事態というものを戰争に結びつけて考えられている。ところが少くとも私どもが了承したところのドツジ氏の…