石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 ところがドツジさんがこれだけのことを言うには、前提があつてのことだと思う。なぜ政府で統一して、一元的に運用しなければならないか、ここに問題がある。ですからその理由をつまびらかにしない限りは、どうして統一運用しなければならぬかということに対する理論が、明らかになつて来ないわけです。この点について、なぜ統一運用しなければならぬかということ、及び具体的にどのように弊害が生ずるから、統一運用しなければならぬのだという御見解を承…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 預金部を改組して資金運用部をつくることについては、私もはつきりわかつております。それは疑いありません。しからばなぜそのようなことを言つて来たかという問題です。なぜそういうことをドツジさんは言つて来たか、それを皆さん方はどういうふうに御解釈になるか、その点を承つておきたい。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 その解釈ですが、なぜ資金運用部に統一して行かなければならぬのか、資金運用部に統一するということは、ドツジさんの得た結論である。しからばなぜそういうふうに統合運用しなければならぬかという問題については、その覚書を公表された大蔵大臣としても、またその覚書に基いて法案をつくられた大蔵省の皆さんも、十分その意味を検討されない限りは、これはたいへんな問題である。なぜかと言えば、少くともこの資金運用を皆さんのお考えのように資金運用…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 銀行局長は非常に気の毒であります。しかしながらこれは国民のたいへんな熱望でありますがために、私、議員として銀行局長の立場はわかりながら、いろいろ聞きづらいことまで聞かざるを得ないことを遺憾に思います。特に私は銀行局長とはじつこんの仲でもありますし、この点残念でありますが、やむを得ないことで、なお重ねてお尋ねいたしたいのであります。ただいまも言われた通り、ドツジ書簡をそういうふうに解釈した、その解釈のポイントが遺憾ながら…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 私はその資金の運用を統合することによつて、国家的に見て最良の効果が收められるということであれば、郵政省がぶつつぶれようとも、簡易保險がなくなろうとも、決して意に介しません。しかしながら従来の経過から見て、また今郵政省側が主張しているところから見ても、決してドツジ書簡の趣旨に反してやることではない。また郵政省がいわゆる国家的な資金運用の計画にそぐわないで、自由奔放、かつて気ままに運用してもよいというのではない。この問題に…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 実は私のお尋ねしていることと、答弁の内容が非常にちぐはぐになりまして、今度私の方が理解に苦しむのであります。私は一元的に運用して行くのだというドツジさんの書簡の文字はわかります。文字ははつきりよくわかります。ただその理由がわからないから、その理由を聞きたいのであります。しかもどうしてしつこく聞きたいか、そういうことは聞かなくても、私も事務屋でなく、政治家ですから、大体これは国民のためになると思つたならば、すなおに了承す…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 銀行局長がそうおつしやるならば、私はあえて議論しますが、私はそういつた根拠があるから申し上げる。なぜかというと、あなたは理論々々とおつしやるが、もし郵政省が従来の通りの運用でやつた場合、今のドツジ書簡のどの条項に触れて、どのように国家財政に響くか、そういうような事情をあなた方が明らかにされないから私は申し上げておる。それが明らかにされて、郵政省のやり方が究極において惡いということであつたならば、保險の募集に苦労をしよう…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 ただいまの郵政次官の答弁を聞いておりましても、この問題の運営いかんは、国家的にも、また政府事業としても、たいへんな問題を来すということが予見できますし、また大蔵省側にいろいろ急がれる事情もあつたろうと思いますが、事務的な折衝においてもかなり粗漏な点もわれわれは承知できる。しかもこの問題はくどいようでありますけれども、たびたび国会においても決議された問題でもあるし、これはなかなか簡單にはできない。問題はドツジ書簡の解釈い…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 私はただいまの降旗委員の要望決議に対して、私の意見を若干申し上げたいと思います。 降旗委員は国会でも非常に、何といいますか、穏和な人でありますから、またその主張もきわめて穏和でありまして、実は私どもから言わせると、そういう決議は決議しないのがあたりまえのことであつて、私に率直に言わすると、ぬるいような感じがする。私どもの主張は、また国民の主張は、常にこれは郵政省に返せというのが従来の主張であつて、この主張は今日もいささ…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○石原(登)委員 私は、私の所見を申し上げまして、ただいまの要望に対して賛成したいと思います。先ほど申し上げました通り、私はこの資金運用部資金法という法律は、降旗君は党の長老でもありますし、また大蔵省の立場もいろいろ考えられてやられたようにうかがわれたわけであります。私はなはだ遺憾ではありますが、この要望の趣旨はまた了承できる点もありますので、この決議に対しましては、委員会で御賛成を得まして、決議いたした方がしかるべきだ、かように考える…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 郵政大臣の御説明を聞く前に、私二、三委員長にお尋ねしたいのでありまするが、実は本国会が始まつてから相当期間経過いたしまして、しかも重大な法案でありまするところの予算案も、もうすでに衆議院においては審議が結了されようとしているまぎわに至るまで、郵政委員会は今日まで一度も開会いたしておりません。この間私どもは、郵政事業の問題をめぐつて相当重要な問題が起つておりまするから、專門員を通じてたびたび委員会の開催を要求いたしており…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 そういうことでなしに、まじめに答弁してもらいたい。何かにやく笑つておる。そういうことではいけません。非常に重大な問題があるので、私はこういう問題があるから、ああいう問題があるからといつて、たびたび申し上げておる。もうすでに国会も終りになろうとしているのに、今ごろになつて委員会を開く。しかも予算はすでに通ろうというのに、郵政省の二十六年度の予算が今ごろ出て来ておる。私はこれでは委員会としてまことに面目次第もないものである…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 私は委員長にどういうわけではありませんけれども、今委員長は認識が足りなかつたと簡單に言われた。しかし私は專門員に対しては数回要求しておる。これがあなたに通じないはずはないし、そういう問題は、今日郵政事業を通じて国民に相当大きな影響があるということを、いくら何でもあなたが御承知にならないはずはないと思う。ましてやあなたは議会においては相当の先輩で、議会の運用がどういうふうに進んでおるか、しかも今年の国会が選挙を控えて、い…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 私はかねがね、これは單なる風説だろうと思うのですけれども、国会内においても、どうも郵政省はこの国会に対する協力の求め方が、非常に熱意が足らない、こういうことを感じておる委員が多いと私は思います。これは非常に不幸なことであつて、少くとも今日の政治を運行して行く上において、郵政省としては一番国会の郵政委員会に協力を求むべきであつて、またその協力を通じて、私はこの郵政省の事業をほんとうに国民の要請に沿うように持つて行くべきも…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 ただいまの大臣の答弁は、私はちと解しかねるのであります。実は私は、大臣が郵政大臣に就任されたときに、非常に期待をいたしました。それはなぜかと申しますと、郵政省は全国に一万数千の組織を持つている。この一万数千の組織を活用するならば、これはたいへんりつぱな国家的なものができると思つた。ところが今までの大臣はみな経済家でなくて、政治屋ばかりもあつたために、物を効果的に使うという面に非常に事が欠けておつだ。そこに、長年経済界に…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 ただいまの答弁でよくわかりましたが、さつきの坪川君に対する答弁からすると、私はさように考えていない。今の大蔵省でつくつておるような方針だという答弁であつたように聞いたので、それではまことに遺憾千万だと存じたのですが、しからば大臣は当然こういうものについては、郵政省が運営すべきものであるという考え方については、いささかも考えがかわつていないわけですね。
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 それを聞いて安心いたしました。しからばそういうような確信があり、またそれでなければ郵政事業の完全なる運営ができない、こういうことでありますれば、そのためには私どもはあらゆる努力を尽すべきであると考えております。そこで先ほども坪川君から質問がありました通り、この措置はある一時的な措置だ、こういうふうに解していられるようでありますが、私どもはそうなまやさしい問題ではないと思つております。私は郵政事業にはそう大して詳しくはな…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 二、三お尋ねしてみますと、こういうような事業自体に対するところの認識は、私も大臣も全然かわつていないのでありまして、むしろ経済的な観念におきましては、われわれよりも大臣の方がこの問題を痛感しておられるように答弁にうかがわれるのですが、そうであるとするならば、私は少くとも郵政省のこういう大事な最高の責任者として、この問題解決については一段の熱意と努力が払われなければならない、かように考えております。大臣が各方面に、あるい…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 大臣の苦衷はよくわかりますので、非常にお気の毒だ、かように考えておるわけであります。そこで先ほどの大臣のお話の中に、万一こういうような法律ができても、これはきわめて暫定的なものである、まあこういうようなお話もあつたようでありますが、そういうようなものについて何か、大臣はこれは暫定的なものであるということに対する確固とした、いわゆるこの考えの根本になるような材料でもありますのかどうか。私もいわゆる向うからのメモランダムに…
第10回 衆議院 郵政委員会 第2号
○石原(登)委員 大臣は物事を非常にきれいにお考えになるので、私ども惡人ははなはだ赤面するのでありますが、大蔵省がやれば、資金運用部でやればインフレにはならない。郵政省がやればインフレになる。まつたくこれは、私たちがかねて言つている主張と、まるつきり違う議論です。私たちは郵政省が運用するからといつて野放図に高金利ででたらめに何しようという趣旨では全然ない。これは大蔵省、政府全体のいわゆる資金計画に基いて、その監督と指揮のもとで、実際の資…