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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 昔から政治の中に、袞龍の袖に隠れる云々という言葉がありますが、私は今日の大蔵省ぐらい、そういうことを簡單にやつてのけておる役所はないと思う。これは私再び大臣に申し上げておきますが、どうかひとつ今度のドツジ・メモランダムと、それからこの問題の本旨との問題については、ぜひお考えくださるようにお願いいたしたいと思います。特にこの六十九条の問題については、今度のいわゆるドツジ書簡の中には何も書いてない。今争いの中心になつておる…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 坪川君の今のお尋ねは、根本的に今提出されようとしている案をやめさしてほしい、こういう意味ではないと私は思う。今ぼくが言つたように、六十九条の問題で、少くとも運用権というものに対する根本の精神は郵政省にあるのだ、この最後の一線だけはあなたは責任者として死守されるべきだ、その決意のほどを私はお伺いしておるのだと、かように観念しておるのです。それだから、全体の法律を粉砕せよという意味ではありません。これはわれわれもいわゆるド…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 大臣のただいまの言明を聞きまして、非常に心強く思つております。われわれはこの問題の解決については、郵政委員会は全力をあげて御協力申し上げたいと思います。これは決しておかしな政治の取引でも何でもありません。堂々たる主張でありますから、このてんまつについては、われわれ委員にもお知らせ願えれば、われわれは微力でありますけれども、みんな協力を申し上げたいと思います。 それからもう一つお伺いいたしたいと思いまするが、大臣の先ほど…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 この問題は郵政省の責任の上から考えましても、また国民に対するところの立場から言うと、これは相当考えてやつてもらわなくちやいけない。実は従来の運用についても、審議会がありまして、実は私どももこの審議会のことをちよつと調べたことがございます。ところが審議会がまつたく郵政省の意見を無視している。その審議会をやつている場所へ私行つたのですが、郵政の方が出て来ていない。だから私は郵政の次官の大野さんにさつそく電話をして、こういう…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 今の郵政大臣のお考えは、従来のことであつて、従来はその通りである。従来の審議会でも、それが公正に運用されておる。それをするために郵政事務次官が出ておる。ところが実質的には何もしていない。こつちが惡いのじやないが、大蔵省がそういう会議を開くときでも、あえて通知をしないというような独断ぶりをやつておる。これは今後そういうことは私はあり得ると思う。だからこつちはもつと積極的に何らかの手を打たない限りは、そういうおいてけぼりに…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 実はさつきからお尋ねしようと思つておつたのですが、今大臣の御答弁の中に、行政整理という面だけのことを考えていないというお話があつたのでありますが、実はさつきちよつと触れましたけれども、郵政省の企業の合理化というような面から、日曜配達をやめて、すべて出費を少くしたいというような議論、この議論の出場所も私ども大体知つております。まことにこれはとんでもない議論をするものだと思つておつたのでありますが、事実郵政省では、一部試験…

自由党1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 かた苦しいことばかり申し上げてはなはだ何ですが、実は私はこういうようなことは、昔たいへんな金持が下男、下女をたくさん使つておつた、ところが考えてみると、こういう者は、たくさん食わしておいても不経済だというので、一人減らしてみたがさしつかえなかつた。まだ多過ぎるというので、また一人減らしてみてもさしつかえなかつた。またもう一人減らしてみてもさしつかえなかつた。それでだんだん減らして行つて、結局最後には自分一人になつて、食…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 ただいまの請願に関連いたしまして、ちよつと御質問申し上げたいと思います。ただいまの局長さんの御説明によりますと、何かこの運用がドツジ書簡によつて、大蔵省の資金運用部がといつたような御説明であつたと聞いたのでありますが、私どもが仄聞するところによりますると、ドツジ書簡の中には、またドツジさんの考えの中には、決して大蔵省という特定のところでこれをやれというような指示は、まだはつきりされていないと私は聞いているのであります。…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 郵政委員会 第2号

○石原(登)委員 よく了解いたしました。さようであれば——この問題については、ただいまも請願がありましたように、従来の国会においても衆参両院で数百件に上つて取上げられておりますし、また国会もその権威にかけて決議を行つておるのであります。従いまして私どもは国会の権威においても、また国民に対する義務からいいましても、この国民の総意に従いまして、この運用は最も近い機会において郵政省に還元さるべきものだ、かように考えております。この資金運用の実…

自由党1950/11/20

第8回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私は同僚議員と名古屋、長野、金沢三管内をまわつたわけでございます。私どもは出発に先だちまして、従来国会の国政調査が、非常に権威がないというたうな風評を聞かされておりましたので、今度は是が非でも、国会の権威にかけてもしつかりした国政調査を行おうというような申合せをいたしまして、初めからきわめて緊張した気持で出かけたわけでございます。私どもがまず心配をいたしましたものは、先ほど申しました国会の調査は権威がない、こういうよう…

自由党1950/11/20

第8回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 一点だけ申し落したので申し上げます。これは特に各管内とも感じたことですが、私はいわゆる窓口から出るのが、ほとんど郵政省に対する苦情とか何とかになると考えるわけであります。割合にこの窓口に対して、郵便局の管理者が注意をしておらない。たとえば大きな郵便局には副局長というような制度があるようですけれども、その副局長も依然としてずつと奥の方の、局長の隣の部屋に納まつておる。極端にいうと、あるいは為替とか、保險とか、貯金とか、郵…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○石原(登)委員 この際ちよつと申し上げておきたいと思います。従来衆議院の郵政委員会はきわめて友好的でありまして、政府に対してもずつと積極的に、しかも好意的に協力をいたして来たと、かように考えております。そこでどうか新大臣も今後虚心坦懐、ほんとうの協力者である、こういうようなお気持で、郵政委員会に臨んでいただきたい。決して他人行儀にならない、言質をつかまえてどうこうということでなしに、協力的にやつていただいて、従来ともにつちかつて参りま…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○石原(登)委員 特定郵便局長会議が廃止されるという経過については、私も若干承知しておるわけでありますが、実はこれを考えてみますと、非常に今後の郵政事業の運営に大きな影響がある、こういうふうに私は実は結論を持つのでありますが、そこでお尋ねいたしますが、今後一つの研究団体、あるいは親睦団体として、特定郵便局長の諸君が独自の立場でそういうような会合を別に持つ、こういう場合は、郵政省当局としては禁止される御意向がありますかどうか、その点ちよつ…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○石原(登)委員 それからもう一つお尋ねいたしますが、けさの新聞に、全逓の従業員組合の諸君が郵政と電通にそれぞれわかれまして、新しく発足するというような記事が出ておるようでありますが、これが二つにわかれました結果、いろいろな問題が惹起して来ると、かように予想されるのでありますけれども、郵政当局としまして、この場合あらかじめ予想される問題、それに対処する方法として、どういうようなことをお考えになつておるか。さらに補足いたしますと、もうかつ…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○石原(登)委員 ただいまの質問に関連して、もう一点だけ、これは希望的意見でありますが、特に新大臣に聞いていただきたいと思います。実は私が調べましたところによりますと、郵政省関係ほど厖大な課をかかえておるところはない。たとえば中央郵便局の郵便課のごときは、一課で五百人以上もの従業員をかかえておる。しかも一人の課長がこれを指揮監督しておる。こういうような事例は、いずれの役所にも全然ないのでございます。これは是が非でも何とか課を多数に分割し…

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○石原(登)委員 ただいまのお答えでよく了承いたしました。ただ制度の欠陷から来る罪人ができるということのないように、この点については万全の対策をぜひお願いいたしておきたいと思います。

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○石原登君 委員外発言をお許しいただきましてお礼を申し上げます。伊東局長と鈴木総裁にちよつとお尋ねいたしたいのですが、ただいま伊東さんの御説明の中に店舗付の住宅にも貸す予定である。それから住宅も貸付の対象になる、こういうようなお話を聞きまして、実は私の質問はなくなつたと考えておるのでありますけれども、そういうような方針はいつからそうなつたのか、まずその点をお聞きいたしておきたいと思います。と申しますのは、実は私わずか数時間前ですが、きよ…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○石原登君 ただいまの御答弁並びに先ほどの局長の御説明で、今後の貸付対象のことについては一応了承いたしました。しかしながら私も実はあいまいなお尋ねをしたのではなくて、また向うもあいまいなお答えではなかつたと思うのです。それはなぜかというと、実は具体的に話をしたわけであります。と申しますのは、店舗付の貸出しというのは住宅が店舗の一部分であつて、店舗が大部分の場合は、どうも住宅金融公庫の貸付対象とはならない、そういうのは当然他の機関において…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○石原登君 たびたび発言しましてはなはだ恐縮でありますが、ただいまの前段の御答弁ですが、私は実はそれに非常に根本的な考え方の相違があるわけであります。今の総裁の御答弁を聞いていると、何か疊を敷いて寝ころんでいる所であるならば対象になる、これをもつと具体的に、あなた方のそういうお考えをもつとたち悪く御解釈申し上げますならば、夏の暑いときに盡寝するために使う部屋であつたならば、無為徒食をしておつても住宅金融公庫の貸付の対象になる。しかしなが…

自由党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○石原登君 どうも私の言つておる趣旨が総裁にぴつたり来ないようですが、私が言つてるのは、その住居のほかに、営業あるいは働く場所のスペースをふやしてもらいたい。こういう趣旨では絶対ないのであります。あなた方がきめられた範囲において、まず食うことに何とかして努力しなければならない人の働ける場所、それがほしい。具体的に言うと、あなた方の貸出しによつてできた家を、あるいは魚屋に使うとか、あるいは雑貨店に使うとかして、その大部分をたといそれに使つ…