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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 私は運用権の問題の質疑を行います前に、一つ大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどから共産党の柄澤委員からいろいろ御質問があつて、何か戰争があつて、その戰争の中に日本が巻き込まれて、そしてまた日本に爆撃が行われはしないかというような意味の御質問が行われた。私は実はこういうような議論はあまり聞いておりませんので、ゆめさようなことは考えておらないわけであります。実はきようは非常に若い学校の生徒諸君も来ておりますので、そういう問題…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 ただいま大臣の御答弁がありました通り、私どももさように確信いたします。なおただいま大臣が言われた通り、戰争時は確かに危険だつたから、そういうような貯金の原簿も、安全を保つ意味で、長野の山の中まで持つて行かれた。しかもこのためには貯金をする人も相当迷惑をして、たとえば現金が今幾ら貯金してあるかというようなことを照合するのにも、東京ではその日のうちに照合できたものを、それを完全に守るために、戰争中は山の中に持つて行つて、三…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 次に私はこの問題について質問いたしたいと思います。二月二十五日の新聞に、資金運用部の法案が本ぎまりになつた。その内容は、かねて郵政省が主張した、あるいはまた郵政委員会が、しかも決議のような形によつて政府に要求した、こういうような線をはずれて、いわゆる六十九條の運用権も、そのまま郵政省がのみ込んで本ぎまりになつたというようなことが書いてあつたのでありますが、このことは事実でございますか。またその閣議の決定は確かに行われた…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 そこでその内容として、運用審議会の会長に総理大臣がなられて、副会長は大蔵大臣と郵政大臣だという、この内容もその通りでありますか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 さようにいたしますと、先般参考文書としてお示しを願いましたところの資金運用部資金法、この内容とは相当違つたものになつて来ると思いまするが、この内容の違つた中で、おもな点だけをちよつと御説明を願いたいと思います。もちろんこの審議会の組織の中は、いろいろ違つて来ると思いますが、私実は遅れて参りましたために、その内容をよく知らないのですが、おもな点だけでけつこうでございます。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 さよういたしますと、審議会の会長が内閣総理大臣でありますと、当然内閣の中にその審議会の事務局ができるものだと了解するのでありますが、その点はいかがでしようか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 審議会のいわゆる事務局が内閣の中にできて参りますと、この事情の運用のいろいろな面から考えまして、その事務的の衝に当る、いわゆる事務員とでもいいますか、その職員は、当然郵政省から多数出すべきだと私は考えますが、その点についてはいかがでありましようか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○石原(登)委員 私は以上の問題を大体聞いておきまして、時間がありませんから、私の質問は次会に保留いたしたいと思います。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 この簡易保險の積立金の運用の問題については、あらためて郵政大臣の説明を聽取するまでもなく、郵政省側の意向ははつきりとしておるわけであります。私どもこの問題についてはむしろただいま委員長からお話があつた通り、衆議院並びに参議院において決議されたこの運用権の問題に反するような法案が、大蔵省に用意されつつあり、しかもその法案が今回の国会に提案されようとして運ばれておるというようなことを聞いておりますので、そういう事項について…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私はこの問題について先般の委員会においても、大蔵省側には責任者の出席を要求しておつたのであります。しかるに今見えておるのは、單なる事務的な人である。私どもは大臣、局長に出席を要求しておるのであつて、これではとうてい十分に討議するわけに行かず、われわれは非常に遺憾に存じておるわけであります。委員長は至急大臣、局長に出席をするように要求してほしい。私は本委員会の権威にかけても、ぜひそのことを主張したい。しかもこの問題は御承…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私はいずれにしても大蔵大臣の出席もなく、この問題について大蔵省が国会の意思を無視して、いろいろなことを進められることについては、嚴重に警告を発しておきたいと思います。少くともわれわれの意をくんだ上、国会の意思を尊重されて、政府は今後薄処すべきである。ことさらに本委員会に出席することを回避するような態度であれば、これは断じて許されませんから、この点は特に委員長におかれましては、本委員会の権威のためにも、必ず大蔵大臣の出席…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私も主として大蔵省の政府委員にお尋ねいたしたいと思います。 まずお尋ねいたしたいことは、このドツジ書簡が出る前における簡易保險並びに郵便年金積立金の運用の問題について、どういうような状況で進むべきであつたというふうにお考えでありましたか、そのことについて承りたいと思います。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 実は今銀行局長の御説明を聞いていると、ドツジ書簡の出る前においては、国家的にまとめて運用するというふうなお考えであつたというのでありますが、これは事務当局では、さようなお考えであつたろうと思います。しかしこれは御説明をいたますまでもなく、衆参両院というような国民の決議によつて、これはむしろ郵政省で行うべきであるということは、あなた方の意思のいかんにかかわらずはつきりした問題であります。しかもこの問題については、あなた方…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 そういたしますと、自分個人の意見としては、また理想としては、そういうことを考えておつたが、大蔵省がそういうふうに決議し、また閣議においても決議し、そのような事務的なとりまとめを運ぶというまでに至つたについては、その線が正しいものというような認定のもとに、少くともドツジ書簡が出る前には努力された、大蔵省もその方針であつたということは、確認されるわけでございますか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 そういたしますと、これは国民もその通り、閣議もその通り、同時に郵政省の事務当局も、また大蔵省の事務当局も、これは日本国中あげてこの積立金の運用については、当然郵政省で行うべきであるというような状態になつておつたものが、ドツジさんの来朝によりまして、たまたまこのドツジ書簡が出たことによつて、この問題がまつたく国民の意思と違つた方向に急転直下した、かようなことになるわけでありますが、そういたしますと、このドツジ書簡は非常に…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 ドツジ書簡の内容については、これからおいおい掘り下げて私の意見も申し上げ、さらに御質問申し上げたいと思います。要するにこのドツジ書簡を通じて、大蔵省側が解釈された事実の現われ、国民的な考え方というものが、まつたく相反した立場において今日表現されて来ている。さようにいたしますと、大蔵省側の御見解というものは、今日まで国民の考えて来たいわゆる国権の最高機関である国会における論議、国民的な要望は、すべて間違つておつたのであり…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 事務当局として批判ができないとおつしやれば、重ねて質問をいたしません。 次にとつぴな質問をいたしますけれども、今日日本には銀行がたくさんあるのであります。もちろん銀行局長は、銀行を十二分に監督しておられるわけでありますから、今日この銀行の信用状態とかいうものについても、十分御存じになつておると思いますが、この銀行の業務運用の内容、それから信用状態について、国民は危惧の念を持つておるとか、安心をしておるとか、こういう問題…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 私も銀行局長の言明の通り、今日政府の非常に嚴重な監督と指導下にありますところの金融機関に対して、国民の何人といえども、これに危惧の念を持つているとは思わない。ところが私はここに非常におもしろいところの事実を発見するわけであります。といいますのは、今国民的な意思をくつがえすような重大な問題がある。ドツジ書簡の内容をわれわれが検討してみましても、国民が郵便貯金にした金、あるいは簡易保險にした金は、政府事業であるから、安心し…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 その統合する趣旨には、私は反対はありません。当然そういうふうな国の利益あるいは契約者の利益が増進することについては、いささかも反対はないわけであります。しかしながらこの書簡の内容、書簡の精神をはき違えて解釈をいたしまするならば、この事業の本質でありますところのこの保險事業あるいは年金事業を危殆に瀕せしめる。これはもちろんそういうような金を有利に、しかも的確に保險すると同時に、この事業の本体でありますところの正しいところ…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○石原(登)委員 資金の統合運用ということには、大体どういう意味があるのですか。またそういうことをドツジさんが言われた根本の趣旨はどういうところにあるのですか。この点がドツジ書簡に基いて、どの点でどういうふうに明示されているから、資金の統合運用を必要とするのだ、そうしないと困るのだというような、具体的な事例について御説明願いたいと思います。