石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 内閣委員会 第4号
○石原幹市郎君 どうも実施の時期の問題について、いつも御論議されて、いかにも政府が人事院の勧告を尊重してないようにとられている。それから、われわれ与党の者は、こういう問題についてはあまり熱がないようにとられてしまう、私ども遺憾なんです。これはやはり人事院がある以上は、人事院勧告というものは最も尊重して、それに忠実に沿うようにしなければいけないと私ども思うのです。 そこで、いまお尋ねしたわけですが、この問題は人事院としても、人事院が政府に…
第43回 参議院 内閣委員会 第27号
○石原幹市郎君 ただいま登記所のことについていろいろいろお話があったのでありまするが、これは私は、昨年、設置法がやはり改正されたときにも、当時植木法務大臣だったと思いまするが、非常に要望しておいたのですけれども、今言われたような線で、登記事務の迅速化といいまするか、一般の人に迷惑をかけないように努力をしてもらいたいということはもちろんでありまするが、やはりそういう計画の一環としてやられるのかどうかですね。出張所の整理というようなことです…
第43回 参議院 内閣委員会 第27号
○石原幹市郎君 ただいま局長が答弁されたようなことだと私どもしごく賛成であり、安心するのでありまするが、何かこう整備でもすれば、その地方の局長のこれは一つの仕事というか、手柄にでもなるような指導をされると非常に地方側でも困るので、先ほど申し上げましたように、不動産関係の事務は非常にふえておるし、町村合併で町村といってもなかなか大きくなっておりますから、その登記所所在地と次の登記所所在地の間がかりにそれほどの距離がなかったにしても、広範な…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○石原幹市郎君 最後に私ちょっとただしておきたいと思うのでありまするが、恩給や年金関係の不均衡がだんだん是正されて問題点が解決されていっていることは非常に私けっこうだと思っています。ただ、私どもはまことに非常に気の毒に思い、それからいろいろ訴えられても、どうしてもちょっと僕らが相手を納得さす説明のできない問題が一つ二つあります。それは、たまたま退職したときの時期が違ったために、かつては自分より給与の低かった人の恩給というか、年金のような…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○石原幹市郎君 だから、その問題が解決しなければ、だんだん開きが大きくなるんですね。ベース・アップがあったときに恩給関係のものはずっとそれに伴って上がる、ところが、共済関係になってからのものは上がらないということになれば、その開きはだんだん大きくなるんで、この問題はいつかは早く解決しておいてもらわぬと、ますますわれわれは説明ができないんですね、開きが一そう大きくなって。これは何か解決のめどがあるのか。どういうことが一番問題点になっている…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○石原幹市郎君 これは何回も論議され、いろいろ問題に今までもされておるのですけれども、これ、だんだんと開きが大きくなりますから、これはひとつ総務長官も——あなたの問題か大蔵省の問題かよくわかりませんが、中心になってなるべく早く解決をしてもらわぬと、私ども、年老いて公務員やめた人がこの問題について訴えてくるのですが、説明できないのですね。法律が悪いといって、法律が悪ければわれわれが法律を直さなければならぬのだから、これも何回か言い古された…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○石原幹市郎君 見合ってやってもらえばいいので、ずれてずれてわれわれは、方々からいろいろの陳情や何かがどんどん、どんどん来て、それから立ち上がったというようないつも形になるのですね。これはやはり先やってくれということを言っているのじゃない。見合って同時にこれはやはり提案してもらうような措置をやってもらえば非常に満足もし、一般の受給者も安心をするのじゃないかと思うのです。終わり。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 ちょっと関連質問。公団、公社、それから特殊法人というのは特殊会社ですね、こんなのはどうなっていますか。監査の対象になっているのですか。今までやったことがあるのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 実施した例はどこですか、今までやられたところは。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 ちょっと関連して。僕は法律をよく知らないのだが、この資料を見ると、原子燃料公社というのがありますね、これは「直接に設立される法人」か「特別の設立行為をもつて」か、これはどっちのほうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 そうすると、公社、公団、事業団、営団、いろいろあるのですね、これは法制局に聞いたほうがいいのかもしれませんが、今のように原子燃料公社といいながら、これは公団だという。これはしろうとわかりのするように、ざっとどういうふうな分類か、何かわかっている範囲でいいのですが……。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 そうすると、今言われました公社、公団あるいは公庫、事業団と、こういう名前がついていない以外の特殊会社とか、その他のグループまで言われましたけれども、これが全部この法律、今度の審査の対象になるか。その他のグループの中にもやはり特殊の手続でも設立行為を法律に規定されておるものだけが——この法律から言えばそうですがね。その他のグループというものは大体みなそれに入っているんですか、どうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 そうすると、今度の国会に提案されておる法律の中で、やはりそういうものがだいぶ出ておりますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 そうすると、法律の規定を詳しく知らないんだけれども、今度の地方自治の改正か何かに地方開発事業団か、これは事業団という名前がついておりますが、これはやはりこういう審査の対象になるものになっているんですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 そうすると、それは個々の審査の場合には除かれるが、地方開発事業団というようなものを法律上考えようというような、こういう構想に対しては、審査というか、監査するのですか。地方開発事業団は別としましても、それではそういう構想の生まれている場合に、そういうことに対して行政管理庁はタッチするのでしょうか、どうでしょうか。この法律からは出てこないですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 それじゃ長官に一つだけ伺っておきたいのですが、衆議院のほうで附帯決議がついておりますが、最近の様子を見ておりますと、人事の問題ですが、公団とか、公庫とか、金庫とか、特殊会社、この間の人事異動みたいなものが行なわれるのですね。人事異動といえば、昔は役所の中で局長があっちからこっちへかわるとかということであったのが、こういう特殊法人の間で何だかわれわれも感づくくらいの定期的な人事異動みたいなことがあるようなんですが、これには…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 よくわかりました。それで、この今申し上げましたのは、公団とか公社へずっと入りますね、その間でまたこの公社から今度次の公庫へ移るとか、三つ四つくらいかわっている人事があるのですね。こういうようなのはやはりちょっと国民の目にあまるような感じがする場合もありますから、こういう点をひとつ……。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○石原幹市郎君 一つだけ、中央分析所は国立の工業試験所と関連を持たしてそういうところに付置するとか、そういう考え方は出なかったのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○石原幹市郎君 きつき鶴園委員が言われたように、僕も横須賀に置くということはちょっとどうかと、ただ土地がないから横須賀だというような考え方はどうでしょうか、ちょっと私も疑問に思ったのですがね。そういう離れた所でやっても支障がないのですね、事務的にどうこうとかいうような、そういうことはないのだな。
第43回 参議院 内閣委員会 第20号
○石原幹市郎君 せめて横浜なら僕らも納得できるけれども、横須賀ということは若干疑問に思いますけれども……。終わります。