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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党1963/03/29

43参議院 内閣委員会 第15号

○石原幹市郎君 大学局長も見えておられることですから、希望をかねて一言だけ質問します。 大学の施設もいろいろだんだん充実されてきておりまするが、文科系の施設がどうもおくれているような気がするのです。これは何もかもというわけにいかないという事情は十分わかるのですが、その中でもことに学芸大学というのですか、あのほうの施設が非常に従来の、極端にいえば師範学校を受け継いだようなそのままの、あまり、ほとんど手の入ってないような施設もだいぶあるよう…

自由民主党1963/03/29

43参議院 内閣委員会 第15号

○石原幹市郎君 まあ大学教育におきましてのひとつ今後の、ことに三十九年度予算編成にあたっては大いにがんばっていただいて、ややともすれば見落とされがちの部門だと思うので、われわれもできる限り協力、援助したいと思いますので、御健闘を祈ります。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 私も一、二点ちょっと伺っておきたいと思いますが、先ほど鶴園委員からも質疑されておったようですが、今度できるのは国際資料部でしたか、この国際資料部のいろいろやる仕事と、情報局と、たとえば「国際情勢の総合的な分析及びこれに必要な情報の収集」というようなことが所掌事務になっておりますね。これは情報局とちょっとなぞるような、同じよう分野を掘り下げていくというようなことになるような気がするのですが、これは何かやはり截然と区別がある…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 そうすると、今言われたそういう刻々入ってくるいろいろの情報の分析ですね。これは相当重要な仕事だと僕は思うのですが、そうすると、現在まではこういう分析、こういう仕事はどこでやっておったわけですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 そうすると、情報文化局に情報がいろいろ入ってくる。それから地域局ではそれぞれ情報をもちろん地域局として収集せなければならぬでしょうし、一般情報を収集するだけでなくて、やはり掘り下げなければならぬ。それを今度の国際資料部は、総合的に資料としてまとめるばかりじゃない。これはやはり掘り下げて、一つの大きな外交政策の立案の中心になっていくんじゃないかと思うんですけれども、そこの何かなわ張り争いみたいな、役所のこういうようなことか…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 まあ実効を上げるようにひとつ御努力を願いたいと思います。 それから今度の特別職の二人の増員は、象牙海岸共和国とアルジェリアの大使ですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 だんだん最近アフリカにも大使館等ができてきましたが、こういうところの大使の下におる人は大体どのくらいの人数ですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 ほかにもすでにだいぶ大使館ができておりますが、ソ連やアメリカですね、こういうところは大体どのくらいの陣容をもって臨んでおるんですか。大よそのところでよろしいですけれども、大よそというか、概数でいいんですが、日本のように、ここの定員は二人だとか、ここは三人だとかいうようなことじゃないでしょうね。どんな状況でしょう。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 これは外務省の責任というより大蔵省の予算の査定の仕方も私非常にいかぬと思うのですがね。たとえば新しいところへ大使館を開くとかいろいろな場合に、そこは日本人がいるとかいないとか、貿易があるとかないとかいうようなことを非常に重点に見て、関係のないところは必要ないじゃないかという考え方でやっておるように思うのだけれども、しかし、今国連外交の場などで、こういうところも一票は一票であって、やはり日本の外交的立場を強化していく上にお…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 ちょっと関連して。政務次官にひとつ今の青年の家に関連して伺いたいのですが、これは提案理由にもうたってあるのですが、健全な青年の育成をはかる団体訓練の施設として設けられているわけですが、今青年の育成とか、指導とかいうことがいろいろ非常にやかましい問題になっているわけでありますが、何だかこれはちょっと僕の記憶は違ったかもしれないが、最初に富士山ろくにできた場合、これは総理が最後に、何か予算のときに総理のほうについた何かの中か…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 今田中次官が言われたように、なるほど内閣にある中央青少年問題協議会が総括的中心というか、で推進されておるというようなことで、ちょっと文部省だけということにいかないのかもしれませんが、今次官が言われたように、局長のほうで何か練っておるものがもしあるとすれば、考え方を聞かしてもらいたい。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 これはこうなるとむしろ総理府の方に聞かなければならぬことかもしれないが、中央青少年問題協議会の幹事役というか、推進役のようになっている省はどこですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 それは各省を離れた青少年問題協議会が行政委員会みたいな形でやっているのですね。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 最後にもう一つ。今政務次官会議で取り上げられて大いにやっておられること、非常に私けっこうだと思うのでありますけれども、先ほど局長からもお話があったように、農林省の4H運動だとか、建設省の建設青年隊ですか、中小企業や何かにもこういうものがあるじゃないかと思うが、厚生省がユース・ホステルとかいろいろやっておりますから、そういうものが連携というか、効用をさらに大きく生かす意味でむずかしいことだと思いますけれども、何かこれはやは…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 先ほど来の鶴園委員の質疑と重複することがあるかもしれませんが、一、二点ちょっと私も最後にただしておきたいと思います。 特許庁の出願の未処理の件数が、三十七年で三十六万四千件くらいになっておるかと承っておるのですが、これは、今の陣容態勢でこれを処理していくのに大体どのくらいの年月がかかるのですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 三十七年末で三十六万件残るのですかね。三十八年はまあこれから進行しておるわけでありますけれども、三十八年になると、三十八年末の未処理件数の予測ですね。これは、常識的に考えれば、もっとふえ、累増するのじゃないかと思うのですが、それは、長官としてどういう感想を持っておられますか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 そうすると、審判のほうも未処理件数が一万五千件ですか残っているとかいうお話だが、これは大体どのくらいかかるわけですか。

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 これはまあ日本の裁判も、民事なんか十年裁判といったり、刑事でもそれぐらいかかると、やはりこういうことが国家に対する信頼を失うというか、法無視の根源になったり、まあ司法制度のほうじゃ暴力をめばえさす一つのもとじゃないかとまでいわれておる。この特許関係のほうでは、裁判とは違いますけれども、しかし、特許ということは、去年の国会でも論じたように、まあ産業発展の、あるいは科学発展の基礎になるものであって、これをこういう状態にしてお…

自由民主党1963/03/26

43参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法律案につきまして、附帯決議を付して賛成をいたしたいと思います。 この附帯決議は、自民党、社会党、公明会、三派の共同提案ということで提案をいたしたいと思うのでありまするが、この際、便宜私から、その案文を朗読さしていただきます。 通商産業省設置法及び中小企業 庁設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 特許庁における工業所有権に関する事務の迅速適確なる処理を図るため、審査官、…

自由民主党1963/03/22

43参議院 内閣委員会 第12号

○石原幹市郎君 前回、防災科学技術センターのことでちょっとお伺いしたのですが、将来三年間ぐらいでこの施設を整備していきたいというような答弁があったわけですけれども、大臣から、大体この防災科学技術センターをどういう構想でこれからやろうとするお考えかということと、それからもう一つ、センターは東京都に置くおけでありますが、雪害であるとか、いろいろのこういう災害については、ことに雪害などは現地でいろいろだ施設をして検討してもらわなければ、ただい…