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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これはただいままで二十四回にわたりまして、陳情、請願を受けておるのでありますが、政府といたしましては随時総司令部の外交局の係官に対しまして、口頭をもちましていろいろ陳情の趣旨を伝えておつたのであります。ところが先方といたしましても、これはこちら限りでいろいろはからい得る問題でもないということで、本国政府の方にもいろいろ御連絡をする、あるいは小笠原方面を管理いたしております米海軍当局の方にも連絡をするというようなこと…

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 ただいまの問題は、施設並びに区域に関係して来る問題かと思うのでありまして、これは今回の行政協定の第二條に規定されておるところでございまして、「個々の施設及び区域に関する協定は、この協定の効力発生の日までになお両政府が合意に達していないときはこの協定の第二十六條に定める合同委員会を通じて両政府が締結しなければならない。」ということになつておるのであります。そこで岡崎、ラスクの交換公文におきまして、これは一刻も早くきめ…

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 行政協宗の第二十六條に合同委員会のことが規定されてあるのであります。御案内のように代芸者はそれぞれ一人ということになつておりますが、代理並びに職員団がこれに付属することになり、さらにまた必要な補助機関及び事務機関を設けることになつております。 それからこれらの活動を規制いたしまする手続規則は定められることになつておりますが、これはこれから定められることと存じますが、この補助機関あるいは事務機関等に、関係の方もいろい…

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 これはあるいは補助機関、事務機関の中に入るかわかりませんけれども、随時参画するということはもちろんであります。

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 ただいまお述べになりましたのは、警察予備隊関係の問題に対しまして、江口政府委員が答えられたことを引用されたと思うのでございますが、それは警察予備隊の問題でございまして、行政協定が直接関係する問題ではないのであります。

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 現在の状況につきましては、むしろ特別調達庁の方からお答え願つた方がいいと思いますが、どの程度必要なところを有するか、あるいは不要なものをどう返還して行かれるか、こういう問題は今後合同委員会で決せられるわけであります。この問題は先ほど述べましたように、やはり早急にきめておく方が両国のためにも好都合であるということで、予備作業班というものを設けまして、これは即刻にも始めていただく。先方の希望も申出があるでありましようし…

自由党外務政務次官1952/02/29

第13回 衆議院 農林委員会 第11号

○石原(幹)政府委員 それでは一応お答えいたします。駐留軍というのは、日本の安全を保障するために駐留するということになるのでありますから、その必要の範囲内において、こういう権利、権能を持つということを規定されておるわけであります。施設、区域の外でいろいろ行動する、たとえば部隊が動いたり、いろいろのことなどの場合もあるのではないかと思いまするが、そういう場合に問題が起つたときには、合同委員会で十分協議しなければならない。この関所を一つ設け…

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました千九百十二年一月二十三日にへーグで、千九百二十五年二月十一日、千九百二十五年二月十九日及び千九百三十一年七月十三日にジユネーヴで、千九百三十一年十一月二十七日にバンコツクで並びに千九百三十六年六月二十六日にジユネーヴで締結された麻薬に関する協定、条約及び議定書を改正する議定書並びに附属書につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定及び附属書は、一九四六年十二月十一日にニユーヨーク州レ…

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) 五十三国でございます。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) 五十三国でありまして、これはもう阿片と言いますか、こういうものの生産国は殆んど入つておりますので、只今中山委員の御質問の法律的と言いますか、法理的に言いますると、これは或いは問題がいろいろあるかも知れませんが、実際上の問題として五十三国、もう殆んどの国が全部入つておりまするので……。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) いずれ検討いたしまして提出し得る範囲におきまして資料を差上げたいと思います。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) この問題は、実は私も個人的に昨日も聞かれまして、いろいろ調べておきたかつたんでありまするが、丁度外務省としては経済局長が今いろいろの会合に出ておりまするので、その機会を得なかつたのでありまするが、通産省が主としてこの問題の折衝といいまするか、指導、案内等に当つておりまして、外務省の経済局はいろいろ貿易、対外経済政策の基本政策の立案等をやつておりまするので、直接の折衝をいたしておりません。これ又承知し得ました範…

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) こういう問題につきましては講和発効に際しまして、日米両国間で一応全部の問題を再検討いたしまして、それぞれの地域その他を決定することになると思うのでありまして、その際にこういう陳情の趣旨、現地の要望等は折衝に当りまする者において十分考慮に入れまして、検討をして行きたい、こういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) これは別に行政協定の中にどうこうという問題にはならんかと思うのでありますが、御案内のごとく今回の協定に当りましても、日本の法律は十分尊重するということにもなつておりますし、又建前としても日本の風俗、習慣その他を十分理解、考慮に入れて行動するということでありまするので、先方においても適当に善処されることと思うのでありますが、なお総司令部等を通じまして、部隊幹部のほうにもこういう問題があるということは十分伝えまし…

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) これは、私はいろいろのまあ売春の場所のことでありますから……今行われておるものが日本の関係のものでありまして、一般日本の風紀の取締の問題として研究して行かねばならん問題であり、それから同時に、駐留軍は日本の法令は十分尊重するという建前になつておりますので、私はそのことを只今申上げたのでありまして、放つて置くということではないので、善処するということを申上げたのであります。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) こういうホテルその他のものは駐留軍自身の施設ではないのでありまして、そういう意味で行政協定自体の中に織込むべき筋合いのものでないのじやないかということを私は申上げたのでありまして、この問題を全然政府として取上げていないということは一つも言わないのであります。これは兼岩委員が何か誤解をされているのじやないかと思います。

自由党外務政務次官1952/02/28

第13回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(石原幹市郎君) 承知いたしました。

自由党外務政務次官1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○石原(幹)政府委員 まだ何箇所とかどうとかいうことははつきりわかつておりません。

自由党外務政務次官1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○石原(幹)政府委員 間もなく岡崎大臣がお見えになるので、行政協定に関します問題は大臣が見えてから御質問願う方が正確を期すると思いますので、行政協定以外の問題でしばらくお願いしたいと思います。

自由党外務政務次官1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○石原(幹)政府委員 建前といたしましては、講和発効と同時に一応根拠法といいますか、根拠になりますものが全部かわつて参りますから、そのときに原則としては一応解除になるものと考えられるのであります。さらにそれをその後引続きどういう形で使うかという問題については、まだ今後の研究に残されておると思います。