石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原(幹)政府委員 大体さように考えていいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原(幹)政府委員 これはただいま菊池委員からお話になりました通り、現地に帰つておりますものは欧米系の二世というか、帰化人の百三十名ばかりで、まだ六、七千くらいはこちらに残つております。その通りであります。これは御案内のように、小笠原帰還促進連盟というものができまして、昭和二十二年以来、当時のマッカーサー司令官、引続いてリツジウエイ大将、ダレス特使、シーボルト外交局長と引続きましてたびたび帰還促進の請願、陳情を行つておるのでありますが…
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原(幹)政府委員 先方からもその事情の説明もございませんし、今のところどうもどういう理由で返さないのかということは……。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原(幹)政府委員 もちろん聞いたり、いろいろなことをやつておるのでありますが、先方が今日に至るまで事情をよく説明してくれないようであります。まことに残念に思つてあります。
第13回 衆議院 外務委員会 第6号
○石原(幹)政府委員 旅券を出す出さないという結論までは、私からもまだ何ら、一回も言つていないのでありまして、経済会議のことにつきましては、あの経済会議がずつと今日まで計画されて来ました発生の経過、並びにあの経済会議で動いておるいろいろな関係者の動きその他等から考えまして、これはやはりソ連の一連の平和攻勢、ことに今回は経済面を通ずる平和攻勢ではないかと考えられるのであります。それから諸外国の動き等を参考にいたしましてもそういうふうに言え…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は、只今のところでは登録令違反者とそれから帰国希望者を熊本の恵風園に収容しまして、送還船のある都度隔離病室を作つて送還しておるわけであります。今後の措置といたしましても、永久にこれを日本で厚生当局その他と十分今後も協議いたしまして、又日韓会談等の際にもこれらの問題を協議いたしまして、人道上悖らないような措置を講じて行きたいと、かように考えております。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は、今回のこの請願がありました場合ばかりではなく、たびたび陳情を受けておりまするので、外務当局の関係者はこれらの問題を十分承知しておるのであります。この問題を今後合同委員会のできるまでの間はいろいろの準備の協議会があることと思うのでありまするが、いわゆる駐留地域施設の決定に当りましては、これらの希望條項は十分参酌されまして、できるだけ希望に副い得るように我がほうとしても努力をしたい、こういうふうに思つ…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は佐世保ばかりでなく、横須賀にもあります。こういつた似寄つた問題は各地にあるのでありまして、これは相手があることでありますから、我がほうの意見だけで全部が通るというわけにも行かん場合もあるかも知れませんが、とにかく地元民或いはその地方の経済情勢その他を十分に勘案をいたしまして、できるだけそれらの希望に副い得るように主張をしたいと、現にほかの各地の問題等につきましてもいろいろ折衝をておる次第であります。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 協定が発効するまでの間に、更に占領軍当局としていろいろのものを接収するようにやつておる事例がほかにあるかということでありまするが、私の承知しておる範囲では余りないと思います。それから今回のいろいろの折衝の過程におきましても、この協定ができるまでは新らしい接収命令といいますか、いわゆるPDといいまするか、そういうものはまあできるだけ出さんようにしたい。いよいよ止むを得ない場合はこれは十分双方でよく協議してからと…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 御承知のように、ホテルであるとか、まあいろいろああいうものにつきまして、だんだん事務所だとか、そういうもので要らないと申しまするか、返してもいいような状態になつておるものはだんだん解除しつつあるのが現状でございまして、只今全国でそういう土地としてどんなものがあるかどうかということは私よく承知しておりませんが、そういう気持で互いにやつておるということは言えるのじやないかと思うのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) こちらではまあ総則的なことを主として総括的にやつておるわけでありまするが、これは現地にやはり出先機関がありまして、まあそれらは中央が受けまする以上いろいろ陳情を受けおるのでありまして、現地側でもたびたび恐らくやつておると思うのでありまするが、ただ希望した通りに具体的に結果が出ているかどうかはちよつとわかりませんが、その努力はしているということは言い得ると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 外務省といたしましては、国際協力局の第三課が主管しております。それから、地方では、地方といいますか、特調の系統がやはりやつております。それから、九州の連絡調整事務局でありますとか、それらが出先機関としてやつておると思うのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は、先般もいろいろありましたので、先ほど申上げましたように、行政協定でいろいろ原則的の折衝が行われておりまするが、そういうときにもこういう問題等も念頭に置きまして、具体的にこれを議題にして論議したかどうかわかりませんが、念頭に置いていろいろの話合いをいたしまして、先ほども申上げましたように、協定なり決定ができるまでは成るべく新らしく何するとかいうことのないように、それからまあ岡田委員の御要望といいます…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ会談の過程におきまして、そういう意思表示があつたかどうかということは私は詳細は承知しないのでありまするが、現在使つていない所でも、或いは又向うの計画といいまするか、観点からやはり将来使うことがあるかも知れない、或いはどういう計画を持つているかということもこちらでははつきりしない面もあるのでありまして、いろいろ総則的の議論はやつたのでありまするが、具体的な決定はこれは合同委員会で先ほど言いましたように、十分…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 私といたしましては、駐留軍が駐留する目的といいまするか、その目的に伴つて必要な行動ができるための施設なり区域というものはこれは考えなければならんと思います。併し原則的にありまするように、日本の国民経済のみ考え、国民生活もできるだけ阻害しないようやるという前提の下にいろいろの協議が行われておるのでありまするから、不必要と思われるような広大な区域が要求される場合には、これはもう当然強く我がほうの主張を出して行かに…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 地元の要望、希望等を十分斟酌しまして、我が方としてできるだけ善処をしたいということは、先ほどから私はたびたび申上げておると思うのでありますが、兼岩委員には何回申上げても御理解、納得できないということは私残念であります。
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) これは詳しいことといいまするか、詳細は又大臣がお見えになつたときにいろいろお尋ね願いたいと思うのでありますが、併しお話の通りに一応根拠法令が変るわけでありますから、何らか新らしい措置を講じなければならんことはこれは当然と思うのであります。ただそれを全然新らしい新立法を作るか、或いは又既存の法令の改正その他で行きまするか、これは愼重に研究されておるところであります。新らしい立法措置をともかくとらねばならんという…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) これは又先ほどと重なるようなことになるのでありますが、日本の安全保障のために真に軍事上の必要限度にとどめてもらいたい、日本のいろいろな経済並びに国民生活との関係を十分睨入合せまして、真に必要限度にとどめてもらいたい、とどめたいということで、今後の話合いが行なわれると思うのでありまして、これは合同委員会は政府の代表が出てここで結成されることと思うのでありまするから、只今のお尋ねに直接当るかどうかわかりませんが、…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 向うと折衝する際には、先どからたびたび言いますように、日本の国民の利益を十分代表して、国民の利益というのはやはり安全保障ということと、それが経済なり国民生活なりを圧迫しないという限度を十分に睨み合せまして、そこで先方と合意の下に一つの方針、建前がきまるのでありますが、きまつたことは今度は先ほど申上げましたように、国内の法律によりまして、立法によつてこれが処理されて行くことになると思うのであります。その如何なる…
第13回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(石原幹市郎君) 私は先ほどから、つまり合同委員会で両方合意の上で施設なり地域をきめて行くのでありまして、その際には日本の安全保障という前提は勿論ありまするが、その必要の範囲内においてあとはできるだけ日本の経済を害さないように、或いは国民生活に無用な害がないように、その建前において向うと十分折衝をしよう。これは相手のあることでございますので、向うからもいろいろの希望や意見も出ましよう、こちらからもいろいろな希望や意見を出して、…