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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 最後の国籍の自由選択を認めるという点につきましては、只今の政府の見解としては如何であろうかというふうに思つている、こう申上げたのであります。それから日韓会談は、御案内の通り、只今いろいろ問題を分けまして分科会等を開いて会談が行われております。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 平和條約第二條だと思います。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) この平和條約第二條におきましては、朝鮮一体としての全部の独立、承認ということを考えておるわけです。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは私から別に申上げるまでもないと思いまするが、総司令部を通じましたり……、フイリピン等におるという話もありまするので、フイリピンの公館を通じ或いは又先般賠償使節団が参りました際にもその意向を伝え、向うの国会議員等にも連絡をとつたりいたしまして、できるだけの処置をとつておるのでありまするが、今後もなおこの処置は続けて参りたいと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) この問題は相手方もあることでありまするので、当方といたしましてもできるだけの努力をし、又留意を払つて行きたいと、そういう気持があるということだけで御了承願います。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 一応念のために申し添えて置きたいのは、この前いろいろいきさつもありましたので、何と言いますか、参議院規則百八十一條によられるのならば、やはり正式にやつてもらつたほうがどうかと思うのですが、如何でしようか。念のために一応……。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは委員部の人にでも来て頂きまして、参議院規則何々によつてやるということになつておるでしよう。若しそういうことであれば、やはり正規な先例になると言いまするか、一つの何になりまするから、そういう措置を一遍とつて置いてもらつたほうがいいかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 御案内のように、ただいまでは国連軍としてやつておるわけでありますが、今後安全保障條約が発効いたしまして、その後も駐留軍として出るかどうかということにつきましては、御案内のように日本政府と協議をして、いかなる形で出るかということはきめられることになると思うのでありまして、今後もそのときの問題になるかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 たびたび政府からも答えられておりますように、予備隊は国内の治安維持のためにあるものでございまして、これが規律は国内法でちやんときめられておるのでありますから、国内の法規長していろいろ活動をするということはできないだろうと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 国外なり海外へ出なければ共同措置がとれないというのではないのでありまして、国内の治安を固めたり、国内においていろいろ必要なる共同工作、共同措置をとるということはあり得るのではないかと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 国内の治安維持をやる、あるいはまたその他国内でいろいろ共同動作といいますか、措置をとるのは、これはやはり見方によるかもしれませんが、共同作戦とは言えないのではないかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これもたびたび大臣その他からお答え願つておりますように、原爆基地の問題については何も話合いが行われていないのでございまして、原爆基地云々ということは、ただいまのところでは御心配ないと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これはたびたび出ておりますように、原爆のことについては何ら今のところ話合いがないのであります。これ以上私からお答えすることはできないと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 條約に優先するということは、どういう意味かわかりませんが、安保條約の施行のために協定が結ばれておるのでありますから、菊池さんの優先というのはどういう意味かわかりかねます。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 それは内容をちよつと誤解されておるのではないかと思いますが、特別法ではなしに、安保條約第三條によりまして配備規律をきめるために行政協定ができたのでありまして、いわゆる特別法ではなしに、施行細則といいますか、実施細目でありますから、さよう御了承願います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 私は直接交渉に当つておりませんのでそこはよくわかりませんけれど、やはりこういう機構は最高責任者を簡素にしておく方がいいということからではないかと思います。それで代理も設けられますし、あるいは補助機関といいますか、それらに基いてさらに小委員会等もいろいろ設けられるようであります。そういうところから、いわゆる最高の責任者はできるだけ簡素なものにしたい、そういうところじやないかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 この軍票は先方の便宜のために施設内だけの使用というか、流用ということになつおりますので、外部にはこれは流れるということはないのじやないかと思いますが、なおこういう問題につきましては、詳細のことは大蔵当局からでもお聞きを願いたいと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 この詳細のことは、これは賠償庁の方からお聞き取りを願いたいと思いますが、今までこちらは放任しておつたのではないのであります。逐次解除してもらつておるものもございますし、その管理も適当にやつておる次第であります。これを全然放擲しておつたということはございません。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これは御案内のように、先方の損害額ということだけでなしに、今回の賠償の基本交渉が日本の麦拂い能力といいますか、日本の今後の自存自立できる可能な範囲内においてこれをやつて行くということが建前になつておるのであります。賠償要求国の各国の要望がわかり、また日本の今後の経済実力等を判定して、ここらで誠実に信義の信念に基いて、賠償方法並びにそれに伴う額というものが決定されて行くじやないかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これは今後いろいろ折衝する問題でありますから、ここでちよつとそういうことははばかりたいと思います。