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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどからたびたび申上げておるように、十三條五号だけを調べておるのじやないのでありまして、十三條と十九條を調べておるということを申上げておるのでありまして、十三條も一応当つてみなければならん條項であるということだけを申上げておきます。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 十三條の五号と十九條の一項の両方が考慮中の條項であるということを申上げておるのでありまして、そこでソ連へ旅行をしたいという申請が出て来たのは今回が初めてでありまして、先ほどから申上げておりますように、この資料にもありまするように、会議の性格とか、ソ連の現在の一般の事情であるとか、こういういろいろのことと、それから行く本人と、こういうことを当つてみなければならん、こういうので十三條五号というものもここに挙げてお…

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) これは只今たまたま岡田委員の質問に関連して政府委員から申上げたのが詳しくその点に触れたわけでありますが、私は何も拒否したわけでも何でもないのであります。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) それは土屋政府委員から答えたところで十分であろうと思います。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) じや、先ほど土屋政府委員からもお答え申上げましたが、このソ連に参りまする族行者は今回が初めてでありまするし、又その目的がいわゆる民間の経済会議というようなことでありまするので、そういう議の性格等もいろいろ検討してみなければなりませんし、六年間も国交関係がないのでありまするからそういう点についても十分検討しなければなりません。そういうことを申上げておるのであります。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどからたびたび申上げておりますように、経済会議の性格如何によりましてはやはり出て行く人、その会議に出席するということについてやはりいろいろ方々に関連する問題が起りはしないかというようなことも一つの研究対象であるということでありまして、今回の問題を十三條五号だけで考えておるということは一回も私は申上げておらないのであります。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 十九條のこの四号はここにありまするように「旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」にはこの旅券を返納させることができるとこうあるのでありまして、返納さすことができるとはつきりわかつているような場合にはこれはもう出さんでもいいじやないかというのが、これが十九條の建前でありまして、そこでソ連に旅行します場合に生命、身体、財産の保護が果して十分あるかどうかということ…

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 私は別にここで法律論をやるわけじやございませんが法律の解釈というものは、ただ字句の書き方だけの解釈だけではいけないと思うのでありまして、法律全体のいろいろの精神からその当時の立法の背景からいろいろのことから解釈しなければならん。ただすぐ返納を命じなければならんというようなことがはつきりしておる際には、これはやはり出さないということも、この十九條の運用の上から私は当然解釈上できることであると考えております。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどから申しておりまするように、法律の解釈というものは、ただ字句だけの解釈でなしに、その法條の精神から解釈するというものが私は一つあると思います。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) この十九條の解釈は我々はこの條理上当然解釈できるようなこともその筋に副うて解釈すべきではないかという見地から、先ほど申上げたような意見を申上げておるわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) 私先に答えましよう。先ほどから何回も私は繰返しお答えし、土屋政府委員からも答えておるのでありますが、やはり今回初めての旅行でもあるし、それからソ連の国内で行われます国際経済会議というようなものの性格等も十分検討してみなければなりませんから、その会議に出ることによつてどういうふうになるかということもやはり一つの研究題目ではないかということを申上げたのであります。(「やめて下さい」と呼ぶ者あり)そういうことを答え…

自由党外務政務次官1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどからたびたび言いましたように、又大臣も念のためということを言われたのでありますが、今回のこの旅券法の、発給すべきかどうかということで研究すべき條項を探せばこれとこれであるということを申上げたのでありまして、それで十三條の五についていろいろのお話がありますので伺いたしますが、やはりこういう渡航申請がある場合には、申請者の適格性とか身元申告書というようなものも一応はやはり調べてみなければならんのであり…

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました千九百四十六年十二月十一日にレーク・サクセスで署名された議定書によつて改正された麻薬の製造制限及び分配取締に関する千九百三十一年七月十三日の條約の範囲外の薬品を国際統制の下におく議定書につきまして提案理由を御説明いたします。 この議定書は、千九百四十八年十月八日に国連総会で採択され、同年十一月十九日にパリで署名されたものでありまして、その加盟国は、千九百五十一年六月末日現在三十三カ国に上つ…

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今のおね尋の件は、厚生大臣が厚生省令で指定いたしまするというとだんだんそれに入つて来ると、こういう形になるわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは厚生省令で一つのこの條約を受けたと言いまするか、こういうものの取締に関する省令があるのでありまして、それにずつといろいろ品目が掲げてあります。そこに追加して行けば当然それに入つて来るわけであります。こういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは厚生省から專門の技官が説明員として参つておりますから、そのほうから一つ……。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは行政協定のたしか十六條でありましたか、先方はやはり日本の法律を尊重することになつておりますので、一応日本の法令を尊重すると思うのでありますが、これを犯した場合は、いわゆる十八條以下の裁判管轄権の問題で移管して取締つて行く、こういうことに相成るかと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 参議院のほうからまだ正式な何が届いておりませんので、届きましたならば早速資料を届けます。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) いや、そういう意味で申上げたのじやないのでありまして、この前ここで何か参議院規則か何かで議長を経てこれを求めなければならないとか何とか、規則百八十一條か何かによつていろいろなされたようでありまするから、参りましたならば、すぐこれは資料を作りまして提出したいと思つておるのであります。

自由党外務政務次官1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今の請願の趣旨でありまするが、これは必ずしも請願書で言われているようなことばかりではないのでありまして、御承知のように只今日韓会談によりまして、この問題、ここに掲げられている問題も大分取上げられまして、いろいろ折衝しているわけであります。ただ国籍の問題につきましては、大体平和條約の解釈上、平和條約発効と同時に、これはこの前もたしかこの委員会でも申上げたかと思いますが、朝鮮人は日本の国籍を離脱して外国人になる…