石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 この問題はいろいろの委員会でもたびたび問題になつたようでありまして、岡崎国務大臣もその節ただいまの御意見のように、これは書いても書かなくてもよいようなことではあるのでありますが、しかし一応形を整えるために入れたと申されております。考えようによりましては、若干配備にも関係するところもありますので、ここに入つたようなわけであります。御承知のように日本には軍がないのであります。日本に軍があれば、こういう条項もあるいは安全…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これはただいま意見長官が言われたことと大体同じでありまして、われわれは行政協定の一部といいますか、付属のものと解釈いたしているのでありまして、別に新たな権利義務を定めたというわけではなく、この平和条約第六条にすでに規定されております使用期間その他のことをあらためて確認し合つたと、こういうふうに解釈しているものであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これはただいまのところでは、まず警察予備隊とか海上保安隊、こういうものに関連するものではないかと考えます。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 この問題はただいま予備作業班でいろいろ検討されているのでありまして、今後もまだされることと思うのであります。ただいまお尋ねの日本政府の機関を通ずるか、あるいはどうかということについては、まだ決定していないようであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは十二条第二項にも「日本国の経済に不利な影響を及ぼす虞があるものは、」云々というようなこともありまして、役務の提供と物資の調達の両方の問題につきましては、ただいま予備作業班で具体的な方法をいろいろ検討中でありまして、こちらからも要望もし、向うの様子も聞いている。こういうふうに今やつているわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これはこの通りに向うは権利は有しているのでありますが、わが方からもまたいろいろの今までの体験から割出したことであるとか、いろいろの希望を申し入れて、予備作業班で検討している段階であります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 そういうふうになりつつあるということでもありませんが、先ほど申し上げましたように、予備作業班でいろいろやつているのでありまして、向うは権利を有しておりますけれども、その権利を放棄して、こういうやり方がいいということであれば、またその方法もとれるのでありまして、そういうことをただいま予備作業班でいろいろ考究しておる。こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 かりに物資の調達の問題でいかような結論が出ましても、役務の関係の方などで、当然そういう若干の仕事あるいは相当の仕事が残るのではないかと思うのでありまして、特別調達庁という名前になるかどうかわかりませんが、こういう種類の機関が存置されるのではないかと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 ただいまここにその資料を持つておりませんので、これは後刻調べまして次の機会か別の機会にお答えしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは御案内のごとく行政協定第十六条にも、日本国の法律を尊重するということになつておりまして、そうして法令の違反がありました際には、たとい裁判管轄権は向うにありましても、先方の統一軍法によりまして、すべて日本の法令に違反したときは軍法によつて処断される、こういうことになつておりますので、これらの人のそういう事犯が看過されるとかどうとかいうことは、これは絶対にないことと思います。なおこの行政協定を両者の間で協議いたし…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 ただいまの御質問、まことにむずかしいお尋ねでございまして、ここで私から間違つたことをお答えをしてもどうかと思いますので、詳しいことは差控えたいと思いますが、そういうようなことは、安保条約なり行政協定なりを結びました全体の精神から考えまして、大体あり得ないのじやないかと、われわれは考えておるのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは時節柄まことに微妙な問題でありまして、今後の連合国間の話合いにもなることと思いますので、ソ連の代表部の地位が実際にどうなるかというようなことにつきましては、政府としては現在のところ答弁は差控えたいと思うのであります。ただ純粋な法律論といいますか、純粋な法理論といたしましては、ソ連の代表部は対日理事会に対して代表として派遣されておる機関でありますので、平和条約の発効に伴いまして連合国最高司令官の地位が消滅して、…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 今後の引揚げ問題につきましては、これはまず国連の絶対的な協力を求める。ことに国連は俘虜引揚特別委員会等も設けられまして、本年も委員会がすでに開かれ、また八月には開かれますが、この国連の機関を通じましてお願いをする。それから同時に、これはまだ公にはどうかと思うのでありますが、将来できれば正常の外交機関を持つております第三国等をも通じていろいろ依頼をしたい。ことに発効後はわが方といたしましても在外公館が各地に置かれるこ…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 私の承知しておるところでは、ヨーロッパその他の諸国でいろいろやつておりますのは、報復措置といいますか、相互主義によりまして、一方がやるから一方がやるということではないかと思うのであります。ただいまのところでは、日本にはもつと非常に大きな問題がございます。そういう旅行制限のようなことで相互主義でやらなければならぬということはないように思いますので、この問題は何ともここで私からはただいまのところは申し上げられません。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは地図でどういう線を引くかということははつきりしていないようでありますが、日本及びその周辺というふうに解釈できるのじやないかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは領域とはまた違うのでありまして、領域、領海ともこれは違うと思います。そこで先ほども申し上げましたように、地理的に線を引きまして、ここここと限定することは、これはちよつとむずかしいのではないかと思うのでありまして、場合に応じまして、そのときの情勢によつて判定をする、こういうことより申し上げようがないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これはそのときどきに応じまして、協議してきめることになると思うのでありますが、昨日の参議院の予算委員会でありましたか、岡崎国務大臣の答弁では、朝鮮は日本区域には入らないのではないかというような答弁があつたやに私は思うのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 大体似ているといいますか、大体同じような考え方でいいのじやないかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 極東といえば、これはまたその範囲は相当広くなるのでありまして、今言われたような事例は入るものと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 対馬は日本領土でありますから、もちろん対馬については問題ないと思います。沖繩は残存主権が日本にあるのでありまして、これもやはり問題はないかと思いますが、要するに先ほど申しましたように、この安保条約並びに行政協定全体の精神から、その事態々々に応じまして「日本区域」というような範囲の解釈が判定されて行くことと思います。