石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号
○石原(幹)政府委員 先ほどから講和條約をいろいろ引用せられて、有利な條約をどうこうというようなことを言われますが、そういうことはこの平和條約にはございません。この條約できめたより、より利益を與えるような條約をつくつた場合には、すべての国に及ぼさなければならぬということが第二十六條にあるだけでありまして、先ほどから言われていることは條約のどこにあるのか、ちよつとないように私は思うのであります。 それから機密の保持、漏洩というのは、これは…
第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは機密の漏洩によつて国家の重大な利益を毀損した、こういうことになるのでありまして、「機密の漏えい」と「国家の重大な利益を毀損」ということになるので、今いろいろ例を引かれましたが、これは一々答えるのもどうかと思うのでありますが、これは漏洩ではないのでありまして、査察使はいろいろなことを知つていなければならぬ場合もあるかと思うので、機密の漏洩で重大な利益を毀損したという場合に、懲戒とか、こういう処分が行われるのであ…
第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号
○石原(幹)政府委員 先ほどからお答えしているところを重ねて申し上げることになるのでありまして、それ以外にないのであります。 それからまた不利益処分をとられたと思うような場合には、審議会の公平な調査にも付せられるのでありまして、今いろいろ言われたような、大臣のかつてでいろいろなことができるというようなことは、私ないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号
○石原(幹)政府委員 どうもこれは頭からすべてを疑問に思い、疑つてかかるならば、いろいろのりくつは立つと思うのでありますが、この審議会も外務省としては官房長が出る、人事院からは給與局長が出る、こういう役所側では建前になり、それからあとはこういう問題について学識経験あるそういう人を選ぶにつきましても、やはり外務大臣が広い範囲から選ばれるでありましようし、一番適切と思われるところから選ばれる、こういう建前になつております。
第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは先ほども申したのでありますが、役所側からとる者も、つまり外務省から外務公務員の官房長、それから人事院の職員、給與局長が大体予定されるのじやないかと思うのでありますが、こういう建前から見ましても、学識経験者の三人を選ぶ場合にも、やはり十分な考慮がめぐらされるということはお考えを願えると思うのでありまして、その他のことにつきましては意見の相違もあるようでありますし、御意見として承つておきたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○政府委員(石原幹市郎君) ビルマの問題につきましては、先ほど官房長官からもお話がありましたように、すでに旅行者も行つておりますし、外務当局からもいろいろな会合で先般も行つておるのでありまして、その状況はよくわかつておるのであります。ソ連の問題につきましては、只今こちらは在外公館も持つておりませんし、総司令部その他を通じましていろいろなことを調査しているのでありまして、只今まで集つておりますところでは、この問題をまだ決定するまでの段階に…
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○政府委員(石原幹市郎君) ビルマにつきましては、すでに旅行者も行つておりますし、先般ビルマで行われましたエカフェの会議には外務省の島津参事官も行つて参つたのでありまして、よく情勢はわかつております。
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほど官房長官のおつしやいましたように、ソ連につきましては多数の抑留者があり、漁船の拿捕問題等もあり、それからまだ外交官の多数の毒ですらこちらへまだ帰つていないような状況であるのでありまして、そこで只今ソ連の現在の一般事情等につきましては、総司令部その他等をも通じましていろいろ調査をしておるのであります。それから須藤委員が今まで言われましたことに、いろいろ私のほうから申上げたいこともあるのでありますけれ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 この問題は、過般の委員会でもちよつと申し上げたかと思うのでありますが、今までもたびたびフイリピンの公館にこちらの外務省の首脳部が出向きまして、残留者の引揚げ問題その他についていろいろ懇願をしておるのであります。それから先般津島賠償使節団長が向うに参りました際にもその意向を通じまして、それらの問題についての懇請もしておりまするし、さらにその当時向うからヴエラノという代議士の方が見えておられたのでありますが、その人が津…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 御案内のごとく、外地に服役者が残つておりますのはフイリピンと濠州との二箇所でございます。それぞれその当局に対しまして、一日も早く帰れますようにこちらからもいろいろの機会をつかみ——ただこの機会をつかむことも、たびたびここで申し上げましたように、いろいろ向うの感情があるのでありますから、その都合のいいときをつかまえて申入れをしているようなわけであります。ことに最近も、外務当局の首脳部がフイリピンの大使等に面接いたしま…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 軍用犬のことは、私も実はここで先ほど初めて承つたのですが、先ほどの神保さんの御説明で大体御了解されたことと思うのであります。われわれの方といたしましても、先ほど申しましたように、メレンシオ大使に対しまして、攻撃の中止並びに未投降者の救出方を先般懇請したのでありますが、大使も最善を盡すということを言つておられます。さらにただいま承りましたような話も適当な機会にお伝えいたしまして、今後とも一層の善処をお願いいたしたい、…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 御案内と思いますが、われわれの承知しておりまする範囲では、日本は沈船引揚げ技術は相当の技術を持つておるようでありまして、ことに今回の賠償の原則といいまするか、方針の最も大きなものの一つに沈船引揚げということが入つておるのでありまして、ことにフイリピンに対する賠償等にも、あの付近にたくさんの沈船があるのでありまして、これは賠償の一番大きな問題になつております。場合によりましては、中間的にも沈船の調査であるとか、あるい…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 昭和二十二年末をもつていわゆる正式な集団引揚げは終了したのでありますが、ただいま残存しておるかどうか、神保さんも神様でなければはつきりした数字はわからぬとおつしやつたのでありますが、これは途中から投降をいたしましたり、あるいは終戰直前に山の中に入つて変名しておつたり、こちらでまつたくつかみ得ないものが山をおりて町に出て来たとかどうとかいうことで初めて判明した、こういう人が若干名あるわけでありまして、これはこの前にも…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 どうも一方的に不明だというようなことで片づけられますと、こちらも非常に困るわけで、終戰面前その他に山の中に逃亡しておつたかどうかという数字は、つかむにもつかみようがないのでありまして、公につかみ得たのは一応全部帰還しておる、こういうことになつておるのであります。これは神保さんも先ほど言われましたように、神様でなければどのくらいおるか、おるかおらぬかもこれはわからないのでありまして、われわれといたしましては、ただいま…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 現実にフイリピン以外の地帶からも、ほんのわずかなものでありまするが、帰つて来た者もあるのであります。フイリピンだけということではないのであります。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 先ほどフイリピンの関係につきましてはここで一応詳しく申し上げましたので、省略いたしまするが、その他の地区につきましても、帰つて来たという者があるような場合には、その在外公館等を通じまして、さらにいろいろ模様等を聞くようにいたしております。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石原(幹)政府委員 ごもつともなお話と思います。ただ今までは、きわめて残念なことでありましたが、過去数年間はフイリピンといわず各国との間に正常な国交関係等もなく、また在外公館の設置等もなかつたのでございまして、今度講和発効を機会にこれらの機関が整備することによりまして私は御心配のような問題もさらに一段と進展というか、うまく参るのではないかと思いまするし、御意見を体しまして、この問題を外務省全体に伝えまして、一層努力して行きたいと思いま…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 ただいま議題となりました千九百四十六年十二月十一日にレーク・サクセスで署名された議定書によつて改正された麻薬の製造制限及び分配取締に関する千九百三十一年七月十三日の条約の範囲外の薬品を国際統制の下におく議定書につきまして、提案理由を御説明いたします。 この議定書は、一九四八年十月八日に国連総会で採択され、同年十一月十九日にパリで署名されたものでありまして、その加盟国は、一九五一年六月末日現在三十三箇国に上つておりま…
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 否決されたとかどうとかいう公報には何もまだ接しておりません。政府といたしましては、やはり従来通りぜひともこれに入りたいという方針のもとにいろいろやつておるわけでありますが、私の仄聞するところでは、たしか加入金の問題その他について、若干検討されておるのじやないかと思うのであります。まだ御質問のような公報には何ら接しておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第8号
○石原(幹)政府委員 これは大体皆様方も新聞その他でも御案内と思うのでありますが、吉田書簡の線に沿いまして、ただいま交渉を進めておるところでございます。ただいままでの会談によりまして、先方の見解といいますか、要望等も大体明らかになりましたので、ただいまわが方の見解も示しまして、極力折衝をしておるところでございます。折衝の経過中でありますので、ここでいろいろ詳しいことを申し上げることはできないのでありますが、大きく問題になつておりますのは…