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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 現在はそういうものはないようでありまして、この外務公務員法の第九條の規定で、これが初めて出て来るわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 ただいまは御案内のように予備作業班がいろいろの準備といいますか、活動をやつておるわけでありますが、予備作業班の連絡は、ただいま外務省でやつておるわけであります。日米合同委員会はまだ設置されてないのでありまして、いずれ事務局をどこへ置くかというようなことも、話合いによつてきめられることと思います。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは今後の話合いでありますから、はつきりしたことを申し上げることはできないと思います。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これもまだきまつてないのでありますが、これは高い地位とか低い地位と言えば語弊があるのでありますが、あまり高い地位の人ではないのではないかということは、この前から国会でも言われておることであります。ただいまのところそれだけのことしか申し上げられません。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これもきまつてないことでありますから、私から何ともここで申し上げられませんが、いわゆる外交折衝といいますか、外事折衝の多い仕事でありますので、その道の関係者から選ばれるのではないかと思います。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これもただいま のところ、まだいろいろやつてはおりますが、正式なところではございません。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これはただいま外務省の国際協力局長がこちらでは中心となりまして、特調関係、あるいは問題によりましては関係各省の援助を得まして、やつておるわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、ただいまのところ、まだ正式の代表ということに決定してないようであります。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは先ほども申しましたように、正式の決定は見ていないのでありますが、両者の間においてそれぞれの立場からいろいろの準備といいますか、調査等もやつておるのでありまして、そういう意味の活動はある程度行われておるのでありますが、今後両国からやはり正式のメンバーがつくられまして、いろいろの意思決定が行われる、こういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは機密漏洩自体が刑法のどれに当るということより、先ほどいろいろお話になりましたような共犯というか、通謀して窃盗をやつたとか、器物毀棄があつたとか、あるいは機密漏洩ということと関連して、何か内憂外患とか刑法にいろいろな規定があると思うのでありますが、そういう事態になればそういう條章で罰せられる、こういう意味を少し広めに政府委員が言つたのだろうと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 その通りと思います。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは軍機保護といいますが、名前はどういうことになるかわかりませんが、これは行政協定の第二十三條で必要な立法をするということから出て来る結果で、別な法律ができて来るわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどから申し上げておりますように、事務局がどこになるかということは、まだきまつたわけではないのであります。しかしどこにきまるにいたしましても、行政協定のとりきめによりまして、これだけの機密保護といいますか、軍機保護をやらなければならぬということになつておれば、それに基いてやらなければならぬのでありまして、つまり国家の重大な利益を守るのでありますから、国家の利益保持のためには、各人の協力を得なければならぬこと…

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどもすでにお答えしたのでありまして、外交機密に基準を設けるとかどうとかいうことは、ちよつとできないことと思います。ただ單なる機密漏洩とかどうとかいうことだけではなしに、ここにありますように、それによつて国家の重大利益を毀損したという判定になるのでありますから、これは外交事務といいますか、外交折衝をやつております当局が当然良識をもつて判断して、結果を見出して行かなければならぬことと思います。

自由党外務政務次官1952/03/19

第13回 衆議院 外務委員会 第10号

○石原(幹)政府委員 原則であります公務員法もやはりそういうふうになつておるのでありますから、その精神解釈といいますか、当然そういうふうに1解釈して行かなければならぬものと思います。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 まことにごもつともな御質問と思うのでありますが、しかしこの外務公務員法ができたから特別に支障になるというような点は、私ただいまのところではないのではないかと思います。ことに第十條等には、いろいろ各省からも外務省に入つて来るということもありますし、それから人事院規則によりまして、転職等も自由に行われるのでありますから、要はこの法律の運営といいまするか、外務省人事の将来の運営の問題にかかわる問題ではないかと思うのであり…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 在外の大公使と十分連絡をとらなければならぬことはもちろんでありますが、ただ今お話の監督を受けるという点はどういうふうになりますか、これと十分緊密なる連絡のもとに行動をしてもらい、また行動しなければならぬということはお話の通りであろうと思います。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これは審議会に出まして、あといろいろ審議されます際に、機密漏洩に関することの審理でありますので、この審理はやはり非公開にしたい。第二十條に出ておりますが、そういう関係からいたしまして、特に外務大臣に対して訴えるという形にしておるのであります。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これはもう申し上げるまでもないと思うのでありますが、外交機密、ことに重大な外交機密というものは、国家の利益と結びつく度合いが非常に大きいものがあると思うのでありまして、一般の官庁の機密と外交機密というものは、やはりそこに相当の軽重がある場合も多いと私は考えます。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたように、重大な外交機密というものは、国家利益と結びつく度合いが非常に強い場合が、現にあるのであります。それで人事院の予想しております方は、これは公開の口頭審理その他でやるのでありまして、外交機密の漏洩によつて国家の重大な利益に関係があつたという問題をやるわけでありますから、これは第二十條にありますように、そういうようなものは審理も非公開というような特別の取扱いをしなければならない、こういう形から…