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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これは午前中にちよつと申し上げたと思うのでありますが、秘密の漏洩によつて日本国家の重大な利益を毀損したということになる場合に、これが問題になるのでありまして、今林委員が言われましたように、言い方が気に入らないとか、言い方が悪かつたからとか、少し早く言つたからどうとかいうことの機密漏洩ではないのであります。従つてるる言われましたような心配はないじやないかと思うのです。それから箇條書に字句を並べて、これは何だという区別…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 反共の宣伝をするとかどうとかいうことは、別に機密の漏洩とかそういう問題とは何ら関係ないと私は思います。ただそういう行為が非常な政治行為と見られるような場合があるかどうかということによつて、問題によつては一般国家公務員法の問題になるかどうか、こういうことであろうと思います。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 どれをさして言われるのかわかりませんが、われわれが今まで承知しておる範囲では、別に機密漏洩でもなければ、国家公務員法の違反に該当するようなことでもないと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 それはもちろんできると思つております。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 査察使という名前はただいまのところこれに初めて出て来るわけでありますが、しかし一般行政官庁につきましては、御案内のように行政管理庁というものがありまして、いわゆる行政監査はずつとやつておるわけであります。それから今思い出したのでありますが、特殊の食糧なら食糧について、あるいは増産なら増産についてということで、査察使という言葉がかつてはあつたことはあると思います。あとの問題につきましては大江政府委員からお答えいたしま…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これは法制の言葉の上で一般官庁がこういうことをやつておるかどうかという言葉はございませんが。出先機関なり、あるいは下部機構をなしております機関に対して監査に出かけますことは、これはどの役所でも行われておることであります。ただ在外公館につきましては、地域的にも非常に離れておりますし、国際関係も非常に重要でありまして、仕事が局部的でなしに各面にわたりますし、そういうような意味で、特に今回は外務公務員法に査察使の制度を明…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 それでよろしいと思います。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 われわれの承知しております範囲では、幸いにして今までこういうことはなかつたようでありますが、御案内のごとく国際関係その他もいよいよ複雑化いておりますし、過去になかつたからといつて、どうといろおけにも参らぬと思いますので、やはりこういう規定が必要ではないかということでつくられた規定であります。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これは申し上げるまでもないと思いますが、外交機密の漏洩で国家の重大な利益を毀損する、こういうことであればこれはもう外交官の資格にも関係して来る問題と思うのでありまして、もちろんこの方を重視しておるわけであります。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 それもおつしやる通りであります。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○石原(幹)政府委員 これはただいまいろいろお述べになつたのでありますが、お話の中にもありましたように、いわゆる裁判でもないということも、一つあるのでありますが、と同時に、これは機密の漏洩によつて国家の重大な利益を毀損したという、国家の重大な利益に関係しておるという事案になるのでありますから、この審理によりまして、さらにまた国家の機密がずつと広く漏洩するということになれば、これは容易ならぬことでありますので、関係者の範囲をなるべく少くし…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 ただいま並木委員からお話になりましたように、公務員法の実質は特例法なのでありますが、先般御説明申し上げましたように、外務省に勤務しまする勤務員の勤務地が非常に世界各地にまたがりまして、従いましてそれに関連して非常な特殊性を持つて来るということがあるのであります。それからもう一つ、職務が非常に対外的でありまして、その責任とかいろいろの点についても非常に懸隔といいますか、異なるものであります。ことに特別職その他の大公使…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 ただいま申し上げましたように特例的なことが多いのであります。名誉領事の規定でありますとか、さらにまた外人の雇用のことまでもいろいろこれに入つておりますが、人事院その他ともいろいろ折衝いたしました結果、こういう名前で出す方がよかろうということにおちついたのであります。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 ただいま引例されました例示だけでは何ともはつきり申し上げられないのでありますが、この全権大使等の中にも、特使として参ります際に、大使の資格を與える場合には含むのでありまして、そういう場合には特派大使といいますか、勤務地を持たない全権大使ということも考えておるのでございます。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 国府との関係は、御承知のようにただいま平和交渉といいますか、條約締結につきましていろいろ折衝中でありまして、この條約の締結を見、国交回復の上においてあらためて考えるということになつております。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 その場合になつてみなければわかりませんが、おそらく今予定されておりますところとの比較等から考えましては、大使に相なるのではないかと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 この問題は先ほどもお答えいたしたのでありますが、外務公務員の勤務地であるとか、職務の責任とか、そういう特殊性から割出されて来たものでありまして、そのほか特別職の関係のもの、あるいは名誉領事、外国人の雇用とか、いろいろの特殊性からこういう形をとつて来たのであります。この法律をごらんになつてわかりますように、国家公務員法をあくまで原則としては立てておるのでありまして、国家公務員法は、人事院を重点といいますか、中核として…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 先ほどお話のラスク氏は、これは答えなくてもいいことだと思いますが、向うの大使という資格で来られておりますから、大使とこちらの国務大臣が協定したのであります。これは当然の筋道だと思います。 それから査察使のことですが、これは何と申しますか、いわゆる行政監査のようなことであります。ことに外務関係は、世界各地に在外公館がずつと散らばつておりまして、一々こちらの人事院から正規に出て行くというようなことも、これは能力において…

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 これは第九條にもありますように、「外交機密の漏えいによつて国家の重大な利益をき損したという理由で」云々と、国家の重大な利益毀損ということになつているのでありまして、ただいま御質問のようなことは、当らないといいますか、考えられないと思います。

自由党外務政務次官1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会人事委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 これは日本の外務公務員法——日本の法律でありまして、国家の重大な利益を毀損したということになつておるのでありますから、日本国家の重大な利益をき毀損した、こういうふうに解釈しなければならぬと思います。