石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は厚生当局ともよく連絡いたしましてやつておるのでありますが、内容につきましては援護庁長官のほうからお話を願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今の問題につきましては、これはちよつと公けに向うに対しまして、そういう措置をとるということは今までのところできないのでありまするが、先般この厚生委員会でありましたか、中共地区からのいろいろなお話がありました際に、出ましたように、手紙も向うから参りますし、こちらからの手紙も行くのでありまするから、そういう機会を通じまして個々的ではありまするが、こちらの実情はだんだん向うに伝わつておるのではないか、かように考え…
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今のお話の問題につきましては、今回国連の特別委員会に出席いたしました三人が更に向うのドイツのほうとも連絡いたしまして、お話になりましたような点につきまして、遺憾のないようにやりたいということで連絡はついたようでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 今までは総司令部といいますか、あすこを通じてそういう問題は提供しておつたのでありますが、今回は直接連絡が十分ついたということであります。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 全体の数が八万四百四十名、このうち生存しておると推定される者が五万三千九百四十八名、それからいわゆる行方不明でありますが、行方のわからない者が二万六千四百九十二名、こういう数字になつております。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど申上げました数字は、結局その表の満洲及び関東州というこの欄の数字と同じなのでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) 別途じやありません。
第13回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(石原幹市郎君) これも先ほどちよつと触れた点でありまするが、相当の何が若干あるのでありまするが、遺憾ながらまだその計数の整理がよくできておりませんので、この点は殊に私といたしましても、是非一度早くその計数を整理しまして、先ほども申上げましたように、当方の持つ資料もできるだけ正確を期さなければならんと思いますので、事務当局を督励しておるのでありますけれども、整理でき次第訂正する機会があるかと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 ただいま奄美大島との交通その他いろいろの問題についてお尋ねがあつたのであります。たくさん並べましたいろいろの問題の詳細につきましては、ここで詳しくお答え申し上げる資料をただいま持つておりませんので、ごく概略なことでございまするが、お話になりましたようないろいろな問題につきましては、政府といたしましてもただいまもできるだけいろいろ力を盡しておりまするし、今後も善処するつもりであります。ただいまのところでは通信制限が若…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 ただいまその問題をやつておりますアジア局の関係官に今こちらに来てもらうように連絡しておりますから、その関係説明員の方から詳しく御説明申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 正確を期します意味で、アジア局から参りましてからお答え申し上げた方がいいと思つておりますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 詳細は主務局長が参つてから申し上げた方が正確を期し得ると思うのでありますが、実は大体機構の構想といたしましては、琉球列島中央政府というものが設立せられまして、ただいまたしか四群島に政府がわかれておると思うのでありますが、これが解消されるという予定でございます。それで日本における国会あるいは県会ともいうべき立法院は、従来は單任命の議員十三名によつて運営されていたのでありますが、これは数字はまだはつきりいたしませんが、…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 大体ただいまお述べになりましたような御趣旨でよいのではないかと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 ただいまの問題は向うのいわゆる行政組織というか、列島政府の管理組織をどうするかということによつてきまつて来る問題であるのではないかと思うのでありますが、ただいま当方においても現地よりいろいろ陳情がありますので、先方アメリカ合衆国のいろいろ軍事目的達成に必要でない諸事項につきましては、できるだけ現地の要望を達成し得るように、その実現方にこちらとしても努力もし、今後も努力を続けて行く、こういうつもりでやつております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 この点はアメリカ政府が今度できると予定されておりまする琉球列島中央政府にどのくらいの独自の権限を持たすかどうかということによつて結果が出て来ることではないかと思うのでありまして、その点ここでただいまはつきり申し上げるほどにはまだ至らないと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 これはただいま向うはいわゆる軍政をしいておるわけでございまして、今後信託統治のもとに列島中央政府ができました際に、先ほどお答え申し上げましたように、アメリカにおいてその政府と信託統治国であるアメリカとがどういう関係をとるかということによつて独立にやれるか、あるいはいろいろの指示を受けてやるかということがきまつて来る問題ではないかと思うのでありまして、応先ほどお答え申し上げたところで御了承願いたいと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 これはただいまお話になりましたように、前国会におきまして、審議未了になつたのでありまするが、外務省といたしましては、その前提となります借入金の確認事務を種々やつておるわけでございまして、これはただいまも全力をあげて確認事務をやつております。それからさらに追加申請と申しまするか、申請漏れであつた人の追加申請を認めたらどうかということにつきましても、その法案を出すべきじやないかということで準備研究もいたしておるのであり…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 金額の点はちよつとまだわからないのでありまするが、ただいま確認請求の総計は二十万余件でございまして、確認され得るのではないかと思われるものが十三万余件、借入金に該当しないと思われるものが六万余件、件数で申し上げましたならば大体そういう状況になつております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 それは大蔵省の方からお答え願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは政府といたしましても、できるだけのことをしなければならないという前提のもとに努力を続けておるわけでありまして、先ほども申し上げましたように、いろいろの事情から請求漏れといいますか、申請漏れになりました若干の残つておる人々に対しましても、その救済の道を開こうというくらいに考えておるところでございます。ただ換算といいますか、その金額をどういうふうにするかということにつきましては、これは私から申し上げるまでもないと…