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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) それは先ほども杉原委員にお答えしたところと同じであろうと思うのでありまするが、とにかく今までの團委員の言われたと同じように、占領関係というのはもう終るのでありまするから、建前が全然新らしく変つて来るわけであります。あとの問題は正しい立法措置を権利義務に関係する問題には講じなければならんことは当然なことでありまして、ただそれが新らしい別個な法律をここに予定されるか、或いは又既存のいろいろの法律の改正でこの目的が…

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) これはもう勿論日本の代表というか、日本の国民というのか、それを代表いたしまして、日本の利益のために折衝に当るものであることはもう申上げるまでもないことと思うのであります。

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどからもう何回もお答えしておりまするところで一つ十分御了承願いたいと思います。なお兼岩委員の言われましたお気持は、御意見として十分拜承しておきます。

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今陳情されておる問題につきましては、それらの船が被拿捕船、拿捕された船の中に入つておることは事実のようであります。それで日本政府といたしましては、中共と只今外交関係がありませんので正式に抗議することは不可能でありまするが、事件の発生の都度こういう問題に関しましては総司令部に報告いたしまして、その善処方を依頼をしておる。こういう状況でございます。

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) これは、こういう拿捕されたというまあ陳情が出て、或いはそういうマッカーサー・ラインの中で拿捕されたというような報告があつたり訴えがありました際は、それを総司令部のほうをいろいろ通じまして、果してどこの場所であつたかどうかというようなこともできるだけの方法で検討してもらいまして、不法であれば、日本が直接今折衝抗議ができないのでありますから、総司令部を通じて善処方を要望しておるのであるということを申上げたのであり…

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) これは総司令部の内部のことでありまして、我我どういう方法でやつておるかということはまあよくわからないのでありますが、これはまあ想像の面も入りまするけれども、中共といろいろ外交関係を持つておるような国々を通じて調査を依頼するとか折衝をやるとか、そういうようなこともとつておられる方法の一つではないかと思います。

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) これはまあ抗議の結果に基いたのか、或いは向うが自発的に何したのかわかりませんが、これは中共に限らずソ連関係のほうからも若干のものはあるのであります。

自由党外務政務次官1952/02/26

第13回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) まあこれは只今のところでは、やはり中共と外交関係を持つておりまする国を通じて折衝をするという以外には差当り方法はございません。

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 前回はオブザーヴアーというような形で出られたのでありまするが、今回は日本政府の正式代表として齋藤惣一氏、上島善一氏が出席されておるのであります。

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 ただいまお話になつた問題につきましては、政府におきましても、ごもつともの要望であると思いまして、種々協議いたしました結果、帰国旅費は支給をしたい、こういう建前のもとに進めておるのであります。これもただ帰国旅費をいかにして送るか、あるいは一時立てかえてもらうかという問題については、まだいろいろ研究すべき点があると思うのでありますが、旅費は出したいこういうことで進みたいと思つております。

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 これは集団的でありましようが個人的でありましようが、いずれでもいいと思います。むしろ集団的の引揚げが可能でありまするならば、輸送その他の関係から申しまして、かえつてその方が非常に便宜ではないか、かように思つております。

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 お話のようにアジア局の機構改革によりまして、アジア局の第五課の担当となつたのであります。そして引揚げ地域が主としてアジア地帯でありますのでアジア局の所管になつているのでありますが、陣容はまつたく前と同じでありまして、それから外務当局といたしましては、この問題についてはさらに今後一層力を入れてやりたい。講和発効後にはそれぞれの地域に在外公館も正式に持てるのでありますから、この問題は一層力を入れてやるつもりでいるのであ…

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 先ほどの、なお若干の者が残つておるのじやないか、数字はどうかというお話でありまするが、御指摘のように若干の者がなお残つておることは事実であろうと思うのでありますが、その数字ははつきりわからないのでありますこれは御承知の通り、元軍人または軍属で終戦直前または直後に離縁逃亡したり、あるいは山の中に隠れておつたりした者が留守家族に連絡があつたり、山をおりて町に出没したという際に初めて判明したものでありまして、生存しておつ…

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 まことに残念でありますが、ここに資料を持つておりませんので、後の機会にお答えしたいと思います。

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 ただいまお話になりました平和条約第十一条に規定されておりまするところは、これは明らかに内地の服役者に限つておるのでありまして、外地で服役しておる者のためには、まことに遺憾でありまするが、その前提といたしましてまず内地服役にかえてもらうようにあらゆる努力をすべきであると思うのであります。これは現地側のいろいろの対日感情等の問題もございまするので、いろいろの機会で申し上げておると思うのでありまするが、最もよい機会をつか…

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 第一点の、先ほど齋藤、上島両氏にもお尋ねになつた点でありますが、この点はただいまのところでは、日本は国連にまだ加盟を許されておらぬのであります。従いましていわゆる厳格な意味での、公式な意味での特別委員会の開催の請求権というものは持つていないのじやないかと思うのでありますが、しかしこれは人道的の機関ということになつておりますので、輿論の力によつて開催を促進する、これはできると思うのでありますが、大体そういうところと思…

自由党外務政務次官1952/02/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○石原(幹)政府委員 一般邦人と軍人その他の数の区別につきましては、ここで申し上げることはちよつと差控えたいと思います。

自由党外務政務次官1952/02/22

第13回 参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) それでは私より只今山下委員から御発言のありました引揚問題の概況並びに只今政府でとつております措置、その後の措置等につきまして概略御説明申上げたいと思います。 御承知のように、終戰後各地から続続と集団的な引揚が行われたのでありますが、米英、濠洲軍の管理下にありました南方地域からは、戰犯を除きまして、すでに昭和二十二年末を以て集団引揚を完了したのであります。ソ連並びに中共地区からも随時引揚が行われたのでありますが…

自由党外務政務次官1952/02/22

第13回 参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどもちよつと申上げた点でありますが、誠にお話のように、まあ南方を別といたしましていわゆるソ連、中共地区からの引揚問題は非常にむずかしい問題であると思うのでありますが、只今政府当局としまして、考えております問題は、先ず第一は何と申しましても、国連を通じまして、殊に国連に引揚問題に関する特別委員会もできておるのでありますから、国連のこれらの機関を通じまして、世界のやはり人道的の立場に立つ輿論を喚起して行…

自由党外務政務次官1952/02/22

第13回 参議院 厚生委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今お話になりました先方といろいろ接触のある国々を通じて、という問題でありまするが、これは先ほどもちよつと申上げましたように、今日まででもいろいろな機関を通じまして、あらゆる機会をとらえてできるだけのことはしておりまするし、今後もやりたいと、現にやろうとしておるのでありますことは先ほど申上げたところでございます。それから世界経済会議等のお話もございましたが、これは御意見のごとくいろいろの見方もあり、批判もある…