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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○石原幹市郎君 公共事業令の五十九条によりますると、今通産省になりましたが、当時は委員会でありますが、「委員会は、前項の規定により意見を求められたときは、建設大臣に協議するものとする。」という項があるのでありまして、その前年に何か書類を出されたそうでありまするが、更めてこの新らしい書類が来ました際には当然建設大臣のほうにも協議あつて然るべきであり、或いは又こういう大問題でありまするから、知事なり或いは両電力会社等に対して何らかの措置を私…

自由党1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○石原幹市郎君 松永さん、ちよつとその相談がないというのですけれども、立派な文書で書面を出しておるのですから、これほど大きな相談はないと思うのと、公共事業令によりますると、委員会は「建設大臣に協議するものとする。」とあるのですから、これは建設大臣のほうから相談がないからおれのほうは何も言うことはないというふうに言われるのは、ちよつと公共事業令からいうとおかしいと思うのでありまするけれども、これはそれじや一応それにいたしまして、松永さんと…

自由党1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○石原幹市郎君 それでは次に目黒前局長に伺つておきたいのでありまするが、河川局長名を以て遊休水利権は整理したいという通牒が出ておるのでありまするが、これは電源開発を促進さしたいと、少しでも電力のある所はそれを開発して行きたいというところから出された通牒であるかどうか。

自由党1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○石原幹市郎君 安藏会長さんに承わつておきたいと思うのでありまするが、東京電力としては上田、本名、あれを果して、出願はされたようでありまするが、自分で開発の意思を持つておつたのかどうかということと、まあ非常に失礼な言い方でありまするが、実際それだけの力、能力があつたのかどうか、これは私のそういう意味は、こういう大事なときでありまするから、無駄なく能力を使わなければならんと思うので、その隣りで大工事をやつている東北電力が、その少し上をやれ…

自由党1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○石原幹市郎君 そこで、私は非常に残念に思うのでございまするが、一刻も早くこういう所が開発できるなら開発したいと、殊に上田、本名のごときは、少し期間がずれればもう一年延ばさなければならないのでありまするから、そういう問題が引つかかつているときでありまするから、これは当時の公益事業委員会なりいろいろの人がもう少し親切に意見を出したり主張をして何とかやつておけばよかつたのじやないか、それが何ら相談がないから、別にこつちから返事する必要もない…

自由党1952/11/27

第15回 参議院 予算委員会 第2号

○石原幹市郎君 どこを見ろどこを見ろと言いながら説明をして欲しい。

自由党外務政務次官1952/07/31

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) 外務大臣はちよつと、只今衆議院で解散決議案の問題が始まりましたので、こちらに伺えませんので、私代つて参つたのであります。先ほどからお話がありましたように、外務大臣も先般巣鴨に参りまして皆さんとお会いいたしております。それから法務総裁も参つております。実は私先般やはり巣鴨に参りまして、地域的ではありましたが、A、B、C級の戦犯のかたがたにもお会いいたしました。只今お話になりましたような問題を私も直接聞いて来たわ…

自由党外務政務次官1952/07/31

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) それは、その手続が強いて遅れたということはないのでありますが、この平和条約発効と同時に、日本側がこれを引継いだわけでありますが、そうして巣鴨の一切の関係は、法務府でこれを所管して、大使館なり外国に対する手続を外務省が担当すると、まあこういうことになります。引継いだ仮出所の書類を前はGHQが全面的にまとめてやつておつたわけでありますが、今度は米国関係は米国、英国関係は英国、それぞれの国へお願いをしなければならん…

自由党外務政務次官1952/07/31

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) 準備はやつておるそうであります。

自由党外務政務次官1952/07/31

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○政府委員(石原幹市郎君) 最初の外地関係でありまするが、これはたびたび申上げたと思いまするが、濠洲、マヌス島に二百六名、フイリピンに百十名まだおるわけであります。フイリピン政府に対しては三月五日に、濠洲に対しては三月三十八日に一応それぞれ正式に要請をしておるのであります。まあそのほか向うのミツシヨンに、或いは大使に、これはもう会うたびと言つてもいいくらいそれぞれやつておるわけでありまするが、今のところまだ確たる返答はございません。ただ…

自由党外務政務次官1952/07/30

第13回 衆議院 外務委員会 第39号

○石原(幹)政府委員 ただいまの請願三件は大体同じものでございますが、これは従来たしか演習地として使用されておるところであろうと思うのであります。従来からも一、二回使用された程度で、あまり使用されていないようでございます。従来程度の使用でありましたならば、地元でも大したことはないようでありますが、今回これを拡張して、さらに接収してしまうということであれば、相当やはり問題がございます。合同委員会におきましても、いろいろ主張をいたしまして、…

自由党外務政務次官1952/07/30

第13回 衆議院 外務委員会 第39号

○石原(幹)政府委員 この問題は呉地区と同様、先般大体片づいた問題でございます。ただ残つておりますのは、たしか退職金の給与規程の問題とか、あるいは労働協約の問題、そういう点でございまして、賃金その他の問題は大体片づいた問題でございます。

自由党外務政務次官1952/07/30

第13回 衆議院 外務委員会 第39号

○石原(幹)政府委員 私もこの正確な何は、今ここに数字を持つておりませんので、申し上げかねるのでありますが、これは地方行政委員会、その他各委員会でいろいろ論議され、外務当局からも現地に局長以下参りまして、実肩を調査し、また先方の司令官等ともよく連繋をとつておるところでございます。一時非常に騒がれましたうわさはどのものでなかつたということも、だんだん判明いたしおります。その後先方とよく協力いたしまして、治安の維持確保に十全を期しておるので…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 私は国連軍の性格はただいまのところでは、朝鮮戦線におけるいろいろの行動の通過地といいますか、後退地、休養地、そういうような性格ではないかと思つております。 それから先方からいろいろの要望が出ておることも、これは事実でございます。日本政府といたしましては、日本の防衛のために直接おります駐留軍とは、これは本質的に性格が異なるものであります。いろいろの要望しております特権等につきましても、おのずからそこに当然の相違がある…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 一応御説ごもつともといいまするか、御説の通りであるのであります。政府といたしましても、できるだけ早くこの協定の妥結を望んでおるのでありますが、向うの要望いたしますことと、こちらの考えておりますこととの間に、相当の開きがあるわけでありまして、早くこちらが折れれば早くできるわけでありますけれども、さようにも参りませんので、折衝が延びておるわけであります。それでこの国連軍にいろいろ便宜を与えます根拠は、お話になりました吉…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 関連との行政協定ができ上りましたならば、これはもちろん国会の承認を求めることに相なると思つております。それからその協定の内容にもよるわけでありますが、裁判管轄権の問題あるいは施設の使用の問題、その他いろいろの経費負担の問題等がどういう結論になりますか、結論のいかんによるのでありますが、国内立法をしなければならぬものが生じました際には、当然国内立法の措置もとらなければならないものであると思つております。

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどちよつと申したのでありまするが、平和条約締結の際における吉田・アチソン交換公文によりまして、国連軍の通過、滞在、その他等につきまして十分の便宜を供与する、こういう言葉がかわされておるのでありまして、この吉田・ハチソン交換公文並びに平和条約の第何条でありましたか、日本は国連に協力するという一つの大精神がうたつてあるのであります。主たるところは、吉田・アチソン交換公文がただいまのところ基本になりまして、諸般…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 具体的の個々のいろいろな問題につきましては、もちろんその取扱いについては協定がなければならぬかと思います。しかしながら、国連軍全体のただいまの一時駐留につきましての根拠といいますか、基本になつておるものは何かといえば、やはり先ほど申し上げました吉田・アチソンの交換公文でございまして、これは平和条約に附属いたしまする一つの交換公文でありまして、日本は国連の行動、国連軍の通過、滞在、その他について便宜を与えるということ…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 国連軍は駐留というより、先ほど申し上げましたように通過とか、交代のためとか、あるいは一時休養とかいう形で滞在するものと私は考えるのであります。これは同じことを繰返すようになるのでありますが、吉田・アチソン交換公文並びに平和条約等によりましても、国連の行動に対しては、文句はちよつと忘れましたけれども、日本はこれに協力といいますか、これを支持するという一つの大原則がうたつてあるのでありまして、これらの精神から考えまして…

自由党外務政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 大蔵委員会 第107号

○石原(幹)政府委員 ただいまのところでは、一応今まで使用しておりましたところを再検討いたしまして、必要最小限度の範囲でこれの使用を認めて行こう、こういう考え方であります。