石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○石原幹市郎君 これはやはり非常に大惨事であつたのでありまするが、関係者がまあ殆んど全滅したというようなことで、何ですかその後の調査でも的確な原因というものはまだつかめていないということですか。
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○石原幹市郎君 これも大体今と同じような問題ですが、最近特殊地帯関係の立法が非常に出て来ておりますが、最初計画されたのは積寒法であつたと思うのであります。僕らこのときやはり関係者の一人として大いに期待もし、将来に大きな希望を持つておつたわけでありますが、その後いろいろ各種のこういうものができまして、俗な言葉で言えばピンぼけのような形になつておるような感じがするのでありますが、それでこの特殊地帯振興法は一つは食糧増産を狙うのと、それから特…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○石原幹市郎君 どうもいろいろ特殊地帯関係立法についてここ一、二年非常にたくさん出て来たのでありまするから、そろそろ農林省ではこういうものに対する総合的な立場からの考え方を固めて行かれていいのじやないかと私は思うのでありますが、筋としては非常に増産を狙うことが中心になつておる特殊地帯関係のものと、それからどちらかというと零細農業、或いは貧窮農業の救済的な性質を帯びたものと二筋あるように思うのでありまして、よその地帯のことをいろいろとやか…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○石原幹市郎君 特殊地帯関係の立法はたくさん出て来ましたから、ここらで一つ今まであるいろいろのこういう法をまとめて研究して見て、増産に使えるような法律、或いはこの農業の特殊経営の救済になるようなもの、こういうものを分けて、何かこうまとめたものにして見たいというような考えを持つておられるかどうか、或いはそういうことを研究して見るかどうか聞きたい。
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○石原幹市郎君 只今の段階では大体そういうことだろうと思いますが、こういう特殊立法がたくさんできて、而も最初は鳴物入りで宣伝されて、一向中身がなんにも付いて来ないということで、非常にこの頃議員立法と言いますか、こういう立法の威信が失われかけております。それで却つて計算して見りや若干特殊立法のために殖えておるとは思うのですけれどもね、却つて減つたとか、いろいろ地方で騒いだりする所もあるので、非常に法の威信に私は関係すると思う。だからそうい…
第15回 参議院 農林委員会 第23号
○石原幹市郎君 これは私も特殊立法の効果というものはあつたと思いますし、又我々が当初こういう特殊立法を考えたときにはそれが非常に狙いであつたのでありまするけれども、次から次へだんだんできてしまつて、特殊地帯でない所は殆んどないようなほどではありませんが、この間湿田単作ができて、殆んど全部が特殊地帯になつてしまつて、それにはもうこういう特殊地帯振興の法律のあるのもないのも同じようなことになりつつあるので、そこはやはり経済効果その他を十分検…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 一、二点お伺いいたしますが、この第五条で国は、開拓地における農林漁業団体が必要とするこういう施設に対しては、都道府県が補助を行うに要する経費に対し補助金を交付すると、こういう規定があるのでありますが、都道府県で今まで若干補助を出している県があるようでありますが、その補助要綱などによると、農村工業なんかをやるための動力線を入れるというようなものに対してだけやつておるというような所が多いようで、真に無電燈部落などに点燈さすた…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 まあ開拓地の気の毒な状況は私から今更言う必要は何もないのでありまして、開拓地ではむしろそういう所を一番真先にやつて欲しいということを希望しておるようでありまするから、補助要綱等を定められまする場合にはそういう点は十分考えてやつて頂きたい。 それからこういう所で電気事業をいろいろやる主体をこの法案の考え方では大体自家用というふうに考えられておるのでありまするか、或いは場合によつては電気事業者にもなり得るというような考え方も…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 そうしますとこれはちよつと細かいことになるのでありまするが、この第九条に「電気の託送若しくは売買」託送というような字句なども入つておるのでありまするが、まあ託送というとよそから電気を買つてそれを自分の需要地に送るのを、ほかの電力会社の送電線に託送する、こういうようなこともあると思うのでありまするが、そういうような場合には或いは電気を買つてよそへ送るというようなことになつて電気事業者というような観念になるのじやないかと思え…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 そうすると、それは自分の小水力なりなんなりで発電したものをよその電力会社の線に頼んで送るというのであつて、施設を持たないでただ電力を買つてよそに送るとか、そういうようなことは考えていないと了解していいのかどうか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 それから先ほどお話のあつた農林漁業団体、これは連合会はこういうことを含んでおるのかどうかということ。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 それからこの第一条の目的からいうと、農林漁業の生産力の増大と農山漁家の生活文化の向上でありまするが、只今無電燈部落なんかの中に、これはまあ極めて稀な小さな例かも知れませんが、農山漁家でないようなものもたくさんあるというような場合に、これも勿論なんでしようね、供給を受けたり、この範囲に入れるということになるのでしようね。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 それからもう一つ。これも細かいことですが、第四条の第一号「発電施設の造成、復旧又は取得」この取得というのはどんな場合であるのでしようか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○石原幹市郎君 私も本法案の成立には心から賛意を表しておるものであります。 特に私はその農山漁村で現在まで無燈部落がたくさんあるということは誠に気の毒であり、これだけ文化が進んだ時代において一つの日本の恥であるとさえくらいに考えるものであります。そこで折角こういう法案ができるのでありまするから無燈地帯の解消ということに十分注意を払つてもらいたいと思うのであります。それで殊に開拓地関係には補助も出るようでありまするが、まあ予算でいろいろ制…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 私は先ず松永さんに二、三点ちよつとお聞きしたいと思うのでありますが、この問題がこういうふうにいろいろ議論されるに至りましたもとは、私はやはり只見川の上流部の水利権の帰属が電力再編成に際しまして極めて不明確であつたということ、殊に私は本名、上田の地点については非常に問題があつたと思うのであります。こういうところから端をいろいろ発しておると思うのでありまするが、いろいろの機会に伺つたことで、大体はまあわかるのでありますが、あ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 そこでこういろいろ電源開発をやつて行きまする上においては、勿論その前は厳密なる調査が必要でありまするし、又これをやるについては、これをやり得る実力を持ち、技術陣といいまするか、いろいろの陣容が整備していなければこれはできないのでありまするが、只今のお話によりますると、調査の関係は一切東北電力のほうに任せる。而も大体従来調査をやつておつたような人であるとか、或いはこの只見川開発の実際技術陣容というものも東北に行く。これは我…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 ちよつと私の伺いましたことを取違えておられるようなのでありますが、それでは聞き方を変えまして、この再編成の際にいろいろのものが両方に引継がれたわけでありまするが、大体先ほどから見ておりますると、宮下から下がどうも東北であつて、それから上は一応東京であるというような漠然たる考えで安藏会長もそういうような意味に言われておりましたが、現に宮下と上の沼沢沼はこれは東北電力に帰属されたのでありまして、それで今回問題になつております…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 そこで私が先ほどから言つておるように、電源開発の、殊に早期開発が非常に叫ばれておる。あなたはそのときの責任者として再編成に当り、帰属等もきめられたのでありまするが、そこで松永先生はこの只見川の上流、殊にこういう近接した下流をやつておるすぐ近くの電源でありまするから、東北電力がこれをやればすぐにも開発できるような地点がある場合には、一刻も早くこれは私はやるように、当時は公益事業委員会で、その後も非常に電源開発界の元老であり…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 ここで本流案、分流案の問題を議論すれば切りがありませんから、その問題については私は触れませんが、要するにあの当時から今日にかけて電源開発を早くして、日本のピンチを救わなければならんのではないかということが、電源開発促進法を生ましたゆえんでありまして、最も手近なところで相当大きな電力が出る、而も本名、上田のごとき、一年か二年でこれは相当の電力が出せるという所があるのでありますから、どちらに優先的の何をやるとかどうとかいうよ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○石原幹市郎君 ちよつとお話が、何か少し日にちが何のようでありますが、福島県知事が只見川筋本名、上田両発電所の水利使用許可の申請、東北電力からこういうものが出ておる、こういうことにつきまして公益事業委員会に意見を求めておるのでありまするが、それは昭和二十七年の二月の十三日頃ではないかと思うのでありまするが、でありまするからこれは当然公益委員会は勿論あつたわけでありまして、七月末に公益事業委員会がなくなつたのでありますが、その間相当の月日…