石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○石原(幹)政府委員 いろいろお話がございました。戰犯の気持を代表してのお話と思いまして、ごもつともと思うのであります。外務当局といたしましても戦犯者が一日も早く釈放され、また外地に残つておりまする戰犯者が一日も早く少くとも内地に帰つて来る、これをこいねがつておる気持におきましては、人後に落ちないつもりでございます。ただ問題はいかにすればその効果を最も早くあげ得るかということの考え方であろうと思うのでございまして、ただいまやつております…
第13回 衆議院 法務委員会 第73号
○石原(幹)政府委員 まことに熱烈なるお話を承りまして、感銘深く覚えたのでございます。われわれも巣鴨へもときどき参るのでありますが、非常にあせつておられるのは、一つは仮出所に対する何らの回答が来ていないこと、それから終身刑といいますか、この恩典に浴せない人々が非常にあせつておられるわけであります。最初申し上げましたように、とりあえずわれわれは仮出所に全力を注いでおります。かといつて全面釈放を考えないのではないのでありまして、フランス当局…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) この請願の趣旨は全面的に容れられるかどうかはまだわかりませんが、だんだんとそういう方向に向つて今進んでおります。私どものほうでもいろいろ委員会のようなものを設けまして、いろいろな問題について検討をしております。だんだんそういう方向に向つて行つてもらつております。さような意味におきまして、この請願の趣旨は政府としては別に反対ではないのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) この南方地域、殊にインドネシアあたりにも若干の人がまだ残つておることはこれは事実であります。併し只今中山さんが言われたような理由から残つておるというようなことは、これはもう全然ないようであります。それで、これは先般衆議院の引揚委員会におきましても、極く最近帰つて参りました人を三名ばかり呼びまして、いろいろその他の事情を聴取されたのでありますが、そのときに引揚委員会の空気といたしましても、これはむしろ引揚委員会…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) この地区はまあ従来演習地として使用されておる所でありまして、従来といえどもまあ一、二回程度使用されたに過ぎない所でありまして、現在のような情況であれば大して支障はないんでありますが、この上更に立退きを命ずるとか、いろいろのことがありますると、これは相当大きな影響があると思いまして、合同委員会においてもそういう点も申入れ、結局合意に達していない所でございまして、二十六日の先般の施設区域の発表の際におきましても、…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) 御尤もだと思います。これは情報文化局でいろいろ啓蒙宣伝の資料を何かやつておりますが、ああいうところへも連絡しまして、何かそういうものを作らせるようにしたいと思います。ところがこれは個人的の考え方でございますが、私個人としてもあの無期限という書き方が余りに永久に借上げられるというような感じを一般に与える、我々もそういう点を非常に心配するのでありまして、駐留軍がおる間という意味なんでありまするから、あれが非常に私…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) これは只今先方と交渉の過程にあるわけでありまして、今のところ新聞にいろいろ出ております以外には、ちよつとまだ発表を憚るところでございます。今のところたしか毎週定例予備会談の会を持ちまして、その他更に専門部会をたくさん分けまして、いろいろの問題を掘下げて検討をし、だんだん合意に達した問題が大分出て来たわけげあります。なんと申しましても一番問題として残るのはやはり裁判管轄権の問題とか、或いは経費関係の問題であると…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) これは国連軍は御承知のように朝鮮事変に関連して国連軍の行動がとられておるわけであります。従いまして、駐留軍が日本の防衛のために駐留するというような形とは全然違うのであります。いわゆる一定の期限のあるものであるということについては双方の間において意見の違いはございません。ただ協定にどういう形でそれを表現させるか、これは交渉の妥結を見なければわからないと思いますが、期限附であるということについては双方ともさように…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今大体平林委員が言われた通りの考え方でおるわけであります。朝鮮事変が終れば国連軍があそこへ通過するとか交代するとか、休養するとかいう問題はなくなるわけであります。朝鮮事変の解決までという大体の考え方であります。
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) 協定にどういう字句で表現されるかどうかは、これは我々まだそこまでは何とも申上げることはできないのでありますが、我がほうの、日本の気持と申しますか、考え方はそこに置いて折衝をいたすというわけであります
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) いろいろお話がございましたが、よくお話の趣旨を参考といたしまして、只今これらの折衝に当つておりまするものに意向を伝えたいと思います。裁判管轄権の問題はこれはやはり先方と最も折衝を要する、又恐らく最後まで残る一つの問題ではないかと思うのであります。併しこの問題にはおのずから国際法の原則の上に、或いは国際関係に、又最近では外国にいろいろ軍隊が駐在といいますか、しておる例もたくさんあるのでありまして、いろいろの国際…
第13回 参議院 外務委員会 第46号
○政府委員(石原幹市郎君) 了承いたしました。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号
○石原(幹)政府委員 ただいまの御質問は戦犯者の現在の状況はどうなつておるか、概況を話せ、こういうことだと思いますから、ごく簡単に申し上げておきます。御承知のように、戦犯者の大部分はただいま巣鴨に收容されておるのでありますが、まだ外地に若干残つております。濠州マヌスには二百六名、フィリピン百十一名、これらの人々に対しましては、一日も早く内地で服役できまするように、いろいろの機会を通じましてフィリピン政府、濠州政府に要請中でございまするが…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 先ほど海上保安庁の長官から答えられた通りでございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 小笠原の島民の帰還の問題につきましては、ただいまお話のございましたように、外務大臣名をもちまして、マーフイー大使に正式に公文をもつて今お願いをしておるわけでございますが、まだそれに対する返事が参つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 この問題は、ただいま海上保安庁の方からお話がございましたように、海上保安庁と米海軍との間でいろいろ打合せが行われておるようでございます。外務省といたしましては、いろいろ専門的な意見は求められておるのでございますが、いわゆる主体となつてやつておられますのが保安庁でございます。従いまして外務省の方といたしましては、この問題について外務省から別に発表するとかどうとかいう立場のものでないと私は思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 問題が二つになつたようでございます。先ほど保安庁から言つておられますように、千五百トン級の艦船十隻とその他上陸用舟艇、この問題はずつと話合いが行われておるようでありますが、駆逐艦を借りるとかどうとかいうことにつきましては、保安庁からただいまお話のありましたように、何らそういう折衝がないようでございます。外務当局としても、駆逐艦を借り受けるとかどうとかいう問題については、何ら承知していないのでございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 この前私がここでお答え申し上げましたことは、ちよつとほかの問題と混線しておりまして、有償であろうというふうに申し上げたのは、ほかの問題であつたのでありまして、参議院の内閣委員会でもその問題が出まして、私そのときにも考え違いであつたということを申し上げておいたのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 フィリピンの議会関係の人が日本に来るかどうかということにつきまして、まだ正式の情報は入つておりません。ただわれわれが間接にいろいろ聞いておりますところでは、フィリピン上院の外交委員長が日本に来てみたいとか、いろいろの話があるやに聞いております。フィリピンの條約批准に関しまする問題は、やはり向うの国内問題といいますか、議会関係の勢力分野その他いろいろの問題が影響しておるようでございまして、新聞等でも御承知のことと思い…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 フィリピンにおける対日平和條約の審議の模様は、概括は先ほど申し上げたところでありますが、もう少し詳しくもし必要でありましたならば申し上げてもいいと思うのでありますが、先方は対日平和條約の批准につきまして、政府與党はこれを早急に求めておるのでありますが、野党ナシヨナリスタ党はこれに反対しておりまして、四月二十八日に対日戰争終結の宣言案を上程したのであります。五月二十二日に上院はこれを十三対八で可決したのでありますが、…