石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 私からお答えするのにはちよつと問題が大き過ぎるのでありますが、やはりまず国交関係の回復と申しますか、外交使節等を一刻も早く送りまして、正常なる国交に資することが第一の問題ではないかと思います。政府におきましても外交使節の選任その他につきまして、非常に努力しておりますことは御案内の通りであります。 それから次の問題といたしましては、何と申しましても、経済あるいは文化を中心とする国交といいますか、交流であろうと思います…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 今回アメリカ議会において成立しました移民法、マツカラン法の問題につきましては、たしか山本委員からこの国会の冒頭でいろいろ御質問があつたようであります。幸い大統領のヴイトウをさらに押し切りまして成立いたしましたことは、われわれといたしまして、まことに喜びにたえないと思つておる次第であります。まだ正式な最終的なテキストが入つておりませんので、確実なことは言えないのでありますが、大体原案等から推測いたしまして、この案によ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これも最終的テキストがまだ参りませんので、はつきり言えないのでありますが、原案では五〇%以内が、その子供が現に米国市民であるもの、つまり両親の呼寄せ等が割当の中に入つておつたのでございます。それがその後どう修正されたか、そこがわからないのでございますが、原案ではその中に入つている数字になつております。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 お話になりました移民金庫のようなものも一つの考え方と思います。それからこの移民を輸送します船会社等へ大蔵省あたりから融資をしてもらいまして、それをあとでだんだん回収して行く。いろいろの方法が考えられますが、こういう問題について、ただいまいろいろ検討くふうを加えられており、まだ結論には達しませんが、そういう方法を研究されているということを申し上げておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これはちようど南方から帰つた人の引揚げの参考人としての供述のありましたときに、私もおりましていろいろ承つたのでありますが、われわれの方が在外事務所を通じましていろいろ調べておりましたことも、大体あの供述人の供述と同じことだつたのでございまして、独立戦争のために残つたとか、あるいは婦人関係、それから戦犯を恐れておる、あるいは終戦前後に本隊との連絡が切れて、落伍してそのままおる、この四種類くらいにわけられると思うのであ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 この前ちよつと話が出たと思いますが、先方の在外事務所が、ちようど引揚げ問題をやつておつた人が事務所長に行つておりますので、こういう問題はよく承知しておると思いますし、いろいろ文書その他の往復は始終ございますから、こういう気持は十分承知しておることと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これは引揚課長が向うへ行つておるのでありまして、赴任するときにも、そういうことについての打合せは、いろいろやつておるのであります。問題が非常に機微でありますから、ここで日本政府はこういう方針でやつて、そういうことを指令しておるのだなどということを、こういう委員会で申し上げることは、私はどうかと思いまして——公の委員会でそういうことを言つて、それがすぐ先方に響くということもどうかと思いまして、大体御推察願えるような言…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 今回の事件につきましては、ただいまのところ何の申入れもございません。 それから先般のメーデーの事件のときのことでございますが、これは御承知とも思います。が、アメリカ、カナダ、濠州、英国の関係を合せて約四十件、金額に見積りまして約七百七十万円ということに相なるのでございます。これは日本政府が被害者個人に対しまして、見舞金を支拂うという形にいたしておるのでありまして、まだ支拂いはやつておりませんが、近く政府が被害者個人…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 費用につきましては、大蔵省といろいろ話し合い中でございますが、外務省の中の予算から差繰りするごとに相なるかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これは刑法に触れますものはもちろん刑法によつて処断をいたしますが、その他御案内のごとく出入国管理令がありまして、これによりましてそれぞれの措置が講ぜられることになつておるのであります。しかしこの不法不遇な者の送還につきましては、ただいま先方といろいろひつかかり合いになつておるということは、これまた御承知と思います。出入国管理令の今後の適用につきましては、十分万全を期して行きたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これは御承知のごとく、いろいろ基本的な問題、あるいは国籍の問題その他若干話合いがついた問題はあつたのでございますが、請求権の問題について根本的意見の対立を来しまして、それ以来停頓状態になつておることは御承知の通りでございます。そこで先般強制送還の問題につきまして、まことにこれは筋は違うのでありますが、先方は古くから在住しております者の送還については、日韓会談等においても話合いになつておる一つの條項であるから、これが…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 それで大体よろしいと思います。同時に、向うが受付けなくとも、御承知のごとく、大村でただいまそれらの人を収容しておりますから、強制送還に該当する人に対しましては、今後といえども、そういう措置をとつて送り返して行くが、向うが受付けない場合は大村で収容する、こういう形で行きたいと思います。今後この問題につきましては、さらに治安閣僚懇談会その他において一層の研究を願つて行かなければならぬかと思つておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これは私の話を御信用願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これは協力局のある事務官が、新聞社からこういう話があつたがということだつたのだそうでありますが、その事務官は別段詳しいことを存じませんで、自分の方は何も知らないとかいうようなことを言つたのが、新聞にそのまま出たようであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 そういう具体的な、日本を三つにわけてどうこうするというような話は何らまだ聞いておりませんが、近く防空演習的なことをやつてみたいというようなことで、向うからいろいろ話があり、そういう問題について打合せ中であるという程度にお考え願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 私が補足しようと思いましたことを今国警長官が言われたのですが、その通りでございまして、飛行場を中心としてやります演習、しかもそれは先方がやる演習に対して、付近の協力を求めている、これを外務省が付近に協力方を伝達するという形でございますから、その点誤解のないように願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これはこういうことではないかと思います。つまり暴行事件がいろいろございますので、今後こういうことのないようにということを現地側の人々にもいろいろ申入れをしておるわけでございます。にもかかわらず、その後にも若干いろいろな暴行事件があつた、こういうことで、それはまことに遺憾残念である、こういうことではないかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 その後先方の司令官も、厳重な布告を出しまして戒めておるようでございますし、それから外務省からも現地に人を派とております。ただいまは協力局長等も、いろいろな用を兼ねて現地に行つておりまして、今後こういうことのないように極力向う側にも折衝しておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 これはその通りだと思います。戦犯の問題と、それから駐留地におけるいろいろ暴行等の問題は全然別と思いますが、地方行政委員長がもしそういうことを話されたとすれば、濠州関係等においてはいろいろの問題もあるから、両者の間が非常に機微な立場にあるというような意味の敷衍であつたのではないかと推察されます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○石原(幹)政府委員 決して黙々としておるわけではないのでございまして、先ほど申上げましたように、大分前から事務官を派遣しまして、向うでいろいろ調査もさせ、折衝もしておりますし、最近は、局長もみずから出かけまして、いろいろ現地でやつているわけでございます。先に申上げましたように、先方の司令官も厳重な布告を出しまして、部下を戒めている、こういう現状でございます。先ほど伊關局長の言つたことについて、いろいろお話があつたのでありますが、どうい…