石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第20号
○石原幹市郎君 もう一つ私は聞いておきたいのですが、猟銃の製造業などというものは、これは、曾つても許可事業だつたのですが、昔も……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 只今金融公庫施行令案、政令案を拝見したのでありまするが、この中には例えば旅館業といいますか、観光事業のようなことをやつている旅館のようなものが入つていないのでありまするが、こういうようなものに対してはどういうお考えを持つておられますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 観光事業は、今日本でも非常に外貨獲得その他の点で非常に奨励されておる国策的な一つの面を含んでおる事業でありまするから、そういう点に主力を注いでおるような旅館業その他等に対しては、当然いろいろな配慮をされているのじやないかと思うのでありますが、その点強く要望しておきます。 それからずつと今までもうすでに論議が繰返されたと思うのでありまするが、中小企業というものの中には役所の系統から言うと、通産省が指導する系統のものもあり、…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 まあ大体長官の考え方はわかるのでありまするが、関連がありまするから私聞いておくのでありまするが、例えば特定中小企業の安定に関する臨時措置法案、このときにも小笠君に、例えばこの清涼飲料水の問題なんかについてはこの主務大臣、農林大臣が生産指導監督をやつておるのであるから、この法案の中でも農林大臣がいいのじやないかということをまあ我々は考えると、で、現在では清涼飲料だけが指定されておりまするけれども、更に、木材であるとか、油で…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 ちよつと最後のお言葉がよくわからなかつたのでありますが、今の議員立法されておるあの原案のほうがいいと思つているという意味なんでございますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 この問題については僕は反対の所見を持つておるもので、まあ別に論じてもいいのでありまするが、それから、これも何回も論議されたことと思うのでありますが、衆議院でこれに附帯決議を附けておる、「通産省所管の業種にウエイトを置き、」と、こういうことがあるから私はいろいろな論議が出ると思うです。全くこれは非常に不見識な附帯決議を附けたものである。これは通産省に限らず農林省なり、厚生省なり、運輸省なり、中小企業の対象になつておる。いろ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第19号
○石原幹市郎君 私は本法案には全面的に賛成の意を表するものであります。ただ本委員会を通じまして、いろいろ意見の政府当局と交換されました点につきましては、更に後刻討論されるかたもあると思いますけれども、我我の要望は十分尊重して趣旨に副うよう努力されたいと思うのであります。特に私は公庫資金の運用につきまして業種別、地域的に、でき得る限り公平にやつて頂きたい。従来のこの資金の流れというものは、やや中央とか関西に偏しまして、東北その他の地帯に流…
第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○石原幹市郎君 すでに、この前の論議で出ておるかも知れないのでありますが、この前には私はおらなかつたのでありますが、中小企業には通産省の指導しておる系統のものと、それから農林省がしております部分も相当あるわけであります。今度の改正案には清涼飲料水製造業が指定業種の中に入つておるわけであります。只今ではこれだけでありますが、いろいろ予想されるものも相当ありますので製造とか一般の指導一切が農林大臣がやつているものが特定中小企業安定措置法だけ…
第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○石原幹市郎君 発言中ですが、この前一遍御答弁があつたのなら、皆さんに御迷惑ですから簡単な御答弁で結構です。
第16回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○石原幹市郎君 私は、小笠君の考え方もわからんわけではないのですが、今、例に挙げられましたガーゼ、繃帯というのは、厚生省物資とは言いながら、厚生省は、別に、これをいわゆる医薬品と見ればなんでありまするが、生産指導を専門としておるわけではな旧い。ところが、農林関係の物資になりますると、これは、非常に広汎になつて、今、清涼飲料だけが出ておりますが、将来山林関係のものもありましよう、油脂関係のものもありましよう、木材関係のものも出て来ましよう…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号
○石原幹市郎君 私は一応政府委員のかたも見えているようでありまするから、而も近くのことでありますから、大体みんな何かの機会に見ているかと思いますので、一応説明を聞いてからにしてもらいたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○石原幹市郎君 これは決定通り大蔵大臣の説明を一応ここで聞きましてから、休憩するなら休憩してもらいたいと思います。 〔「休憩反対」「休憩々々」「頭を冷やしてから聞け」「どつちが冷やすんだ」「多数で押切る問題じやない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 私は先ほどからのいろいろ論議を聞いておりますと、労働大臣がもつと強く特殊性を強調されてもいいくらいに私は思うのでありまして、昨年のあの際、先ほどからいろいろお話の出ておる中小企業が非常に困つておるのは勿論のこと、農村は脱穀調製のときなんかに当つておる場合にいろいろ非常な影響をこうむるのでありまして、それから又一般家庭がどれだけ苦しんだかということは、当時の新聞であるとか、いろいろのなにを見れば十分わかるのであつて、私は先…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 これは我々のところへもいろいろの団体から早くこの法律を通してくれというような陳情もたくさん来ておりますし、又個人的にいろいろな意見、早くこれを一つ通してもらいたいという意見も多数聞いております。なお私は通産省のほうへも一つ聞いておきたいのですが、去年このストライキによつて各種産業が非常な被害を受けたと思うのでありますけれども、一般産業、殊に中小企業なんかが大体どのくらいの被害を受けたかというようなことについて何らかの調査…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 それは金額にして概算すれば大体どのくらいのものになるのですか。私のなには、聞いておるところは違うかも知らんけれども、石炭関係では二百数十億の被害というか損害になつておる。電気関係は測り知れないというような表現で数字的には余り聞いてないのですけれども、これははつきりしたことは言えないでしようけれども、大よそ数百億であるとか、何かそういうようなことは言えませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第17号
○石原幹市郎君 この問題については、いろいろ意見があると思いますが昨日の理事会において、とにかく応今日説明を聞いてやろうというふうに理事会で決定されているやに私も聞いているのであります。ここで説明を聞いて、又いろいろ意見があればあとで論議する機会は十分あるのであります。審議を急いでいるのでありますから、ここで一応説明を聞いて、論議はあとから……。若し理事会の決定と違つたようなやり方をされるということであれば、更にここで一応諮つて、違つた…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○石原幹市郎君 只今委員長からいろいろお話ありまして大体了解できたのでありまするが、先ほどお話のありました文化財保護委員会の下部機構の一つである専門審議会というものは大体どういう構成でできておるのでありますか。もう一つ問題丸々によつていろいろ電源開発のような面と関連した場合には、どういう委員会でやるとか、鉱業権と関係した場合にはそういうのはどういうふうになつているのでございますか、そういうような点について……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○石原幹市郎君 私も臨時委員のような構成があるかどうかということについて尋ねてみたかつたわけでありますが、そうしますると鉱業権の問題と関連して、指定が問題になるというような場合には、例えば鉱山の経営者であるとか、或いはそういう方面の関係者、それから電源開発等に関連する水利権の問題や何かと競合するというような場合には、そういう方面の学者とかそういうことばかりでなしに、やはり業界人というか、実業人、そういう面のような人も臨時委員となつている…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○石原幹市郎君 これは今後新たなる指定といいますか、今まで指定されておるいろいろなところで、殊に電力問題の関係から非常に大きな問題がいろいろ起きるのじやないかと思いますが、一例を言えば尾瀬沼とかというような大きな問題が出て来るかと思いますが、こういう問題を検討される場合には、学者とか、関係官庁の者ばかりでなく、国家的の大所高所からいろいろ検討しなければならんと思いまするので、電力界なら電力界の権威者等を入れて意向を聞くというお考えを今後…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○石原幹市郎君 文化財の指定によつて、他の利益にいろいろ損失を与える場合がいろいろあるわけであります。今回鉱業法の一部改正によりまして、鉱業権との面は大体これははつきりして来るのでありまするが、文化財保護法の第八十一條にも損害を与えた者に対しては政府はその通常生ずべき損害を補償するという規定があるわけであります。これによりまして、この文化財保護法第八十一條によりましても、今の他の利益に損失を与えたときには損害の補償という問題はカバーされ…