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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1953/08/03

16参議院 外務委員会 第22号

○石原幹市郎君 もちろん異議ないと思いますけれども、逐条々々で問題が起きたときに、やはり外務大臣、通産大臣が来ないから次に進めないということがあつても困りますから、やつてみて問題が集約されて来ると思うので、適当なときに外務大臣通産大臣に来て頂いて、それらの問題をまとめてさばいてもらう、向うの言われることも結局そういうことだと思いますが、そう持つて行つていいのじやないかと思います。一条々々でここにこういう問題があるから大臣を呼んで来い、又…

自由党1953/08/03

16参議院 外務委員会 第22号

○石原幹市郎君 健康保険のようなものはどうでございますか。

自由党1953/07/31

16参議院 外務委員会 第21号

○石原幹市郎君 質疑者といいますか、まだ質疑は大分残つておるのですか、どんなものでしようか。

自由党1953/07/31

16参議院 外務委員会 第21号

○石原幹市郎君 どのくらいなんでありましようか。余りないようであればできるだけ急いで上げてもらうというのも方法でしようし。

自由党1953/07/31

16参議院 外務委員会 第21号

○石原幹市郎君 ちよつと速記をとめて懇談にして下さい。

自由党1953/07/31

16参議院 議院運営委員会 第29号

○石原幹市郎君 衆議院が、大体そういう案を考える場合、殊にこつちが予備審査でこつちに廻しておる法案を相当向うで持つておるような場合は、大体参議院で審議するのもどのくらいかかるかというようなことを、向うでも考えつつやつておるように、私今までのいろいろの向うとの連絡で、そういうふうに考えられるのです、恐らく向うでも、そういうことを考えてやつておるだろうと思うのでありまして、そういうことから関連して考えても、一応こちらでも、先ほど寺尾委員から…

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 通産大臣においてまあこの本法の施行を主管されるということになると、いろいろの農林物資、或いは厚生物資、中小企業関係ではまあすべての関係物資がいろいろ出てくると思いまするが、中小企業庁にそういう各般に亘つていろいろの方面のわかつておる人を用意しなければならんということになると思うのでありますが、先ほど来この行政簡素化とかいろいろのことで、原案がいいんだというような御意見があつたのでありまするけれども、そういう点ではどうでし…

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 それから、只今のところでは清涼飲料水一つが指定業種に入つておるわけでありまするが、今後いろいろの物資が考えられるわけでありまして、先ほど岸委員からもちよつとお話が出たようでありまするが、将来或いは油脂関係、菜種であるとか、そういうようなものがいろいろ入つて来るとか、養蚕関係が入つて来るとか、一方農産物価格安定法などで、価格政策について農林大臣なら農林大臣がいろいろのことをやらなければならん。ところがこの特定中小企業のほう…

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 重ねてもう一回それじや念を押しておきますが、私は主管大臣に割切ることを主張したいのでありますが、これからどういう意見が出るかわからないが、通産大臣がこれを所管して行くというこの案で仮に若し行くということになつて、弊害のきざしが見えるということであれば、敢然とその修正を、むしろ進んで政府当局のほうにおいて考えてよろしいということを、こう一度政務次官のほうから言明しておいて頂きたい。

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 今ちよつと、防腐剤の名前が少し出たのでございますが、大体防腐剤に使いますものはどんなものがあるのですか。

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 これは何か法律の中で、防腐剤を指定するとか、指示するとか、そういう規定はあるのでございますか、ないのでございますか。

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 この木材用の防腐剤については、いろいろ研究しおる人が大分あるようであります。例えば木炭、製炭の煙の中からいろいろの薬をとつて、それが木材の防腐用剤になるというようなことを研究して発明したりする人がいろいろあつたようでありまするが、この法律は防腐業者その他は、届出をしたり、或いは資金調達の援助をしたりの措置があるようでありますが、防腐剤の発明であるとか、防腐剤を作るとか、そういう方面については、何らかの措置といいまするか、…

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 私が今ちよつと参考に承わつたのは、その後どういうふうにそれがなつたか、その後の経過を私はよく知らないのでありますが、山で炭を焼く炭の煙から薬を取りまして、そしてそれが木材の防腐剤に非常にいいと、数年前でありましたけれども、ウツドソートというような名前をつけてやつておつた者があるのでありますが、それはその後いろいろ研究して更に発展しておるようにも聞いておるのでありますが、そういう廃液であるとか、山村の木炭業者の煙からそうい…

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 私はまあそういうものがあれば、どんどん政令に追加して奨励してもらいたいと同時に、そういうまあ発明家であるとか、或いはそういうものに対する何らかの指導援助措置のようなものが、今日本材防腐措置等に関連してあつていいのじやないかということを考えられまするので、更に将来そういう面にも考慮を払つてもらいたいということを希望いたしておきます。

自由党1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○石原幹市郎君 私も本法案に賛成の意を表するものであります。殊に先ほど岸委員のほうから提案されました修正案に対しましても、全面的に賛意を表するものであります。それからなお、質疑の際にいろいろ意見が出て、私からも申上げたのでありまするが、中小企業としての総合指導ということと、それから業種別によるそれぞれの所管省の指導という、まあこの二つの面から来る錯雑した面が将来いろいろ予想されると思うのであります。これは指導をする役所の立場も立場であり…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○石原幹市郎君 私も只今の小林委員の御発言とやや関連するのでありますが、武器製造業というものは、これは将来日本の自衛力の漸増、或いは又日本の輸出産業、そういう問題等とも関連して、武器製造業というものは、必ずしも、何といいますか、直ちに軍備力を増すとか、そういうことばかりの関連でなしに、日本の一つの産業としても考えて行かなければならない。自衛力漸増の上から言つてもこれは当然のことでありましようが、そういう観点に立つて、武器製造業というもの…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○石原幹市郎君 現在の段階における考え方としては、それは無理からんことと思いまするが、この長い間日本はやつぱりこういう産業については空白があつたのであつて、曾つては日本のこういう技術は相当高度なところへ私は来ておつたと思うのです。又将来、こういう武器製造とかいう名前で言えば何でありまするが、局長もさつき言つたように、これは一種の精密機械工業に関連が深いものであると思うのでありまして、こういうものが将来技術的に向上して行けば、後進国からの…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○石原幹市郎君 そういう問題に関連してどうもこの法律をちよつと眺めて見ますると、それから最初の提案理由の説明があつたとき等から考えてただこれは過度の競争防止というような意味だけの法案でありまして、武器産業というものに対して育成保持と言えばちよつと言葉が強過ぎまするけれども、産業的に見てこれをどういうふうに持つて行こうかというような色彩が少しもまあないように感ずるので、今そういうことを希望することは無理かもわかりませんが、ただ許認可制度を…

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○石原幹市郎君 それから、これは下請関係のものは直接この法律で取締るということはないのですね。

自由党1953/07/27

16参議院 通商産業委員会 第20号

○石原幹市郎君 それからこの許可制度をとられるようでありまするが、こういう仕事がだんだん、この頃割合に許認可制度をとるような法律が大分殖えて来たのでありますが、これによつて役所の人員を更にどうこうしようとか、そういう何は、現在の陣容のままでやり得るという自信を持つておられるのでありますか、どうでありますか。