石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 輸出信用保険の問題のところをもう一回……。政府が再保険しないというのでためらつていると言いますか
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 その輸入を川止されるものに該当するものを持つている国というのは、日本以外にも、ほかにもあるのですか。どうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 それから先ほど米国内においても向うの業者というか、関係者あたりで、この問題について相当関心を持つての動きもあるという局長のお話でしたが、これはやはり絹関係については適用除外してもいいのじやないかといういろいろなそういう動きがあるという意味のお話ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 そこで差当つての問題は何としてもハンカチは大体除外されるのじやないかというような見通しもあるようでありますが、マフラー、スカーフ、こういうものについて、何とかこれを引火性の少い帽子とか、靴下、手袋等に類似するようなものじやないかということで、適用除外を受ければ非常な仕合せなんでありますが、こういう点について日本政府としてどういう見解というか、見通しを持つておられるか伺いたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 如何なる理由があつたにせよ、こういう日本の輸出産業に非常な重大なる影響のある、こういう日本にとつて極めて重大立法でありますが、そういうことがあつたということを一年近くも承知しないでいて、而もその間には世界的の綿業会議等もありましてれ日本の主張なり、希望なりを申出で、各国の協力を得て共同研究できる機関があつたにかかわらず、こういう事態を空に過ごしておつたということは誠に遺憾でありまして、国家的にも非常な大きな影響であります…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 外務政務次官が見えましたので、大体のことは先ほど申上げましたので、要点だけ伺つておきたいと思うのであります。又藤田委員からもまあ関連の質問がありました。 第一は私は今回の米国の可燃性織物禁止法、一年間の猶予期間を以て昨年六月三十日に出しておつたのに、二月頃になつて業界からの情報でまあこういう法律があるということを知つて騒ぎ出したわけであります。外務省やどこへ行つてもまだ翻訳ができておらんとか何とかいうことでいろいろトラブ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 外務次官の御説明によりまして大体経過はわかりました。過去のことを追及してもいたしかたないのでありまして、つまり今後の問題として、今施行細則が四月中旬頃と、こう言われたので、まだ若干の期間がありまするから、このマフラーとスカーフ、これは我々常識的に考えましてもこれと靴下と比較して、どちらがすぐ体から外せるかということは、これは誰でも常識的にわかり得る問題だと思う。それから絹関係のものは非常に引火性も少いというようなこともあ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 私は今回の電気料金の改訂につきましては、只今当面しておりまするいろいろの経済政策、財政政策、物価政策等の見地からいたしまして、極力これを抑制しなきやならんと考えておる一人でございます。そこで電気事業の諸般の経費の増嵩の面につきましては、税制面において法人税を軽減するとか、或いは固定資産税の軽減を図るとか、こういう面の節減も研究して行かなければならん。それから経費が増嵩している一番大きな原因は、電源開発に伴う建設資金の金利…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 只今いろいろお話がありましたが、私は電気労働者の電産の賃金というものは、他産業に比しまして決して低いほうではないと思つておるのであります。それから又只今会社の経理もいろいろ余裕の面もあるようであるから、それからもらえる余地があるんだという意味に聞きとれたのでありまするが、若しも会社にそういう余裕面がありとすれば、それは他の企業合理化なり、いろいろな方面に使うべきでありまして、労務者の賃金のほうにはこの際にはそういう面は遠…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○石原幹市郎君 この問題は私と全く見解が違うのでありますが、議論でありませんからこれでやめます。 それからこのべース・アツプの問題は、今出ている電気料金の改訂について大体の国民が反対が多いのであります。それへ更に追つかけてベース・アツプの問題が出ているということになれば、更に極めてこれは私は感情的にも面白くないと思うので、こういう面はあらゆるほうから検討努力をいたしまして、今回の電気料金の値上げがなくても済むようにお互いに研究、工夫、努…
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○石原幹市郎君 先ほど或いは話が出たかも知れませんが、イランとの石油の問題なんかというものはこの日英会談では全然話が出なかつたのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○石原幹市郎君 さつきの又続きみたいになるのですが、イランなり英国なり或いはアングロイラニアン会社が米国の関係も幾らかあるかも知れませんが、この問題の解決までという、その見通しはどのくらいのものでしようか。いろいろの折衝によることでしようけれども……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○石原幹市郎君 これはちよつと幼稚な質問になるかも知れませんが、将来イランとの石油の取引が正式に始まるというふうになれば、イランが持つている一割或いは五分の自由なものの取引、或いは又正式な新らしい機構での交易と両方になるでしようが、これとの取引が始まれば今までの石油のアメリカその他から入れているよりも非常に有利なものになるのですか、どういうことになるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○石原幹市郎君 ちよつと関連して英国向けに有望なものとして罐詰が挙げられたようですが、どんなものでしようか
第19回 参議院 通商産業委員会 第13号
○石原幹市郎君 英ソの貿易協定ができたというお話でしたが、これはやはりバトル法というか、非常な品目制限の下にやつておるのですか、或いは日本がいろいろ中共等と折衝しておるような行き方と相当違つた行き方でやつておるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○石原幹市郎君 私は今回の電力料金の値上げ問題について、二、三大臣の所見を伺つておきたいのであります。今回の料金の値上げにつきましては、各方面から非常な反対が起きて来ておるわけでございまして、只今通産当局においても十分御研究中のこととは思うのでありますが、これはなかなかむずかしい問題でありまして、やはり一つの公益企業とは言え、営利企業でありまするから、採算が全然とれないということであれば、これは将来の開発いうことができないでありましよう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○石原幹市郎君 これらの問題につきましては先般の委員会において豊田委員から大体今回の料金値上げをしない、現状のままで行くという場合には、例えば金利をどういうふうにしたらいいかとか、税制についてどういうことを考えて見たらいいか、その他各方面に亘つての研究の資料を出して欲しいということを要求されているようでありまするが、大臣は只今もいろいろ御検討のようでありまするが、そういう資料を持つておりまするか、参考意見は聞もなく頂けるでしようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○石原幹市郎君 それから私は先般各社の代表が参考人として見えたときに書面でまあ伺つたのでありますが、この企業合理化の問題と関連いたしまして、電気事業の従業員数の変遷と、それから料金の、賃金の動き方の資料を求めたのでありまするが、この委員会の速記に載つておるのを拝見しましたが、従業員の数は電力再編成前の昭和二十四年四月末の十四万八千四百四十七人を頂点とした、昨年九月末現在で十三万七千百十二人と、まあ一万一千三百三十五人の減とはなつておりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○石原幹市郎君 電気産業方面において何かベース・アツプをいろいろ考えているということを新聞でちよつと見たのでありまするが、そういう動きがあるのかどうか、又ありとすれば、そういう動きに対してどういう考えを持つておられるか。まあ、只今大臣が実質賃金を増嵩するという面において賃金の一般的増嵩は抑制したいというようなお考えのように見えましたので、大体理解はするのでありまするが、重ねてこの問題について所見を承わりたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○石原幹市郎君 それから、この問題は私先般の参考人にもいろいろ聞いたのでありまするが、私が電気事業に対して、どうも疑問に堪えない問題が一つあるのでありまして、その一つは例の水火力調整金の問題であります。これは先ほどの電力再編成のときに、従来電気料金というものは大体日発によつてプール計算されておりましたので、それが一遍に地域的の変動が起きないようにという意味で、こういうものが生れたと思うのであります。我々は極力反対したのでありまして、電力…