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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○石原幹市郎君 それから、私は最初から述べておりますように、今回の逮捕請求の理由は、何としてもわからない。まあわかることは、要するに自白の強要をしようとするのではないかということだけでありまするが、併しこれは、閉会中とか或いは普通の場合であるということであれば、我々は何ら問題にしない。又これだけの事案で起訴するとかどうとかいうことについても、我々はもうこれは検察当局の判断に何ら我々は容嫁すべきではなし、問題にすべきでもないと思うのであり…

自由党1954/04/13

19参議院 議院運営委員会 第44号

○石原幹市郎君 異例に属するほど慎重に取扱われたかどうか。それはまあわかりませんが、加藤君の事案というものは、全く何と言いまするか、こういう涜職事犯というか、こういう事犯としては、もうありきたりの、本当の普通のケースで、而も事実を否認しておるのではなしに、事実は認めて、犯意がどうとかこうとか、趣旨がどうとかこうとかいうことだけで、事案としては、もう誠に何といいまするか、典型的というか、極めてありふれた私はケースであろうと思うのです。これ…

自由党1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○石原幹市郎君 私も、只今の松岡委員と大体同じような考えを持つているのでございまして松岡君の動議に賛成いたします。

自由党1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○石原幹市郎君 私は一つ資料と言いますか、参考に要求しておきたいと思うのですが、今日まで国会にこういう逮捕を請求した案件ですね、その被疑事由の極く簡単なものでいいのですが、それから、更にそれがその後裁判の結果、どういうふうになつたかということを全部まとめて一つ御提出を願いたいと思います。

自由党1954/04/06

19参議院 通商産業委員会 第28号

○委員長代理(石原幹市郎君) ここでちよつとお諮りいたしますが、通産大臣が只今お見えになつております。そこで本日の調査案件になつております外貨予算に関する件、電気料金に関する件について通産大臣との質疑応答に入りたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/06

19参議院 通商産業委員会 第28号

○委員長代理(石原幹市郎君) それでは先ず外貨予算に関する件について御調査を願いたいと思うのでありますが、去る三月三十一日外貨予算発表に際しまして通産大臣から説明を求めるはずであつたのでありまするが、その機会もなく今日に至つたのであります。過般発表の外貨予算の編成方針につきまして、先ず大臣から説明を求めます。

自由党1954/04/06

19参議院 通商産業委員会 第28号

○石原幹市郎君 外貨予算と直接の関連はございませんが、先般来論議されておりました米国の可燃性織物禁止法の関係について、若干ちよつと聞いて見たいと思います。この前当委員会におきましてもいろいろ論議いたしました際、先ず国内の当面の対策としては、これらの関係する業者の間でそういう問題を一つ考えるということ。それから輸出保険法の問題につきまして、繊維局長はこの前別段特別の取扱はしていないということを答弁をされたのでありますが、その後調査しました…

自由党1954/04/06

19参議院 通商産業委員会 第28号

○石原幹市郎君 そうしますると、これから米国でも公聴会等が開かれるわけのようでありますが、その模様によつては、この施行細則等が若干これは案のようでありますから修正されて、我々の最小限の希望が入るとかどうとかということがあり得るかどうかということと、それから今アメリカ側の空気ですね、日本の我々業界一般の要望が幾らか反映しつつあるかどうか。 それから国内問題として、先般繊維局長等がお話のありました業界側が非常に困つておる場合には特別の中小企…

自由党1954/04/06

19参議院 通商産業委員会 第28号

○石原幹市郎君 これに直接関連じやないのですが、電気事業法案というか、電気事業に対する検討はどういうことになつておりますか。

自由党1954/03/31

19参議院 通商産業委員会 第27号

○石原幹市郎君 私は只今議題となつておりまする本法案に対しまして、修正案も含んで賛成の意を表したいと存じます。 本法案は通商産業省に設置されておりました電気及びガス関係法令改正審議会を中心として成案を得たものでありまして、ガス事業運営についての規制、ガスの製造及び供給についての保安に関する監督等につき適切なる規定を整備しておるものでありまして、おおむね妥当なる措置と思うのであります。但し本法案審議の経過に鑑みまして次の希望意見を述べてお…

自由党1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○石原幹市郎君 私はこの法案が審議されるその途中の委員会を抜けておりましたので、或いはもう論議がされたことかも知れませんが、一言伺つて見たいと思つております。 この前火薬類の取締法関係の場合にも私は議論したのでありますが、あの法律も最近、以前は保安警察というような見地から警察との関係その他が極めて関係の多い法令であつたのが、そういう方面が殆んど抜けてしまつておるのでありますが、今回のこのガス事業法を見ましても、これはやはり一般保安監督で…

自由党1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○石原幹市郎君 地方側からのいろいろ要望があるのでありますが、まあその中などにも旧瓦斯事業法施行規則三十七条とか或いは五十三条の三などにある知事の保安上の処分であるとか、或いは災害事故の知事に対する届出であるとか、こういう規定が今度は全然ないようなんでありますが、これらの問題について事故があつた場合に知事も早速知るような形になつたほうがいいと思うのでありますが、そういう点についてどういうことになつておりますか。

自由党1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○石原幹市郎君 考えられるわけでなしに、まあ一つ考えて欲しいと思うのでありまするが、その点どういうふうにお考えになりますか。

自由党1954/03/30

19参議院 通商産業委員会 第26号

○石原幹市郎君 災害とか保安の問題ばかりでなく、ガス事業というものは、地方民の利害と非常な密接な関係を持つておるのでありまして、この堅実な経営と、一般公共の利益確保ということについては、よほど考えてもらわなければならん。供給区域の問題、或いは料金、すべて地元府県民の意思と動向を考えてやつてもらわなければならん場合が非常に多いと思うのであります。そういう意味でこの事業監督、或いはそのほかの面についても、この都道府県知事とやはり密接な関連を…

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 昨日の続きなんでありまするが、昨日もいろいろ承わりましたけれども、どうもまだ心から納得するというところまで行けないのでありまして、つまり昨日も申しましたように、三年間も放擲しておいて、而も昨年は絶好の値上げをするチャンスもあつたにかかわらずそれも見送つて、本年は、二十九年度は、この一年間といえども辛抱することができない。何としてもこれをやらなければならんのだと、而も最初考えられました案は七十五円案を考えておられたようであ…

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 大体説明はわかるのでありますが、二十八年度の決算見込といいますか、二十八年度は大体どんなことになりそうですが。結論だけでよろしい。今まで頂いた資料の中にありますか。

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 只今承わりますと、二十八年度普通にずつとやつて行けば、五億乃至五、六億程度の赤字が出そうだというお話でありまするが、これは何か二十八年度の予算を編成する当時に考えられなかつたような不測の事態でも起きて、こういうふうなことになつたのでありまするか。まあこのくらいの赤字が出るよりになつた原因は、当初から予測されておつたよりなことばかりから出て来たのかどうか、そこらの事情を……。

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 この放送協会のいろいろな財産というようなものは、若しも放送協会が解散されるというか、なくなつたような場合は、どこへ帰属するもんなんでありますか。放送法にでも何か規定がありますか。

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 放送協会が解散した場合には、その財産は国のものになるということであれば、これは広く考えてみれば、国としても非常に関心を持つておらなければならない財産でありますから、その財産に対する補修というか、減価償却ですね、これが今日まで非常に杜撰というか、内輪で以て、而も只今のお話によつても、二十八年度の決算の辻褄を合わせるためには、やはり減価償却のようなところまで食い込んで行かなければならんと、こういうようなことになるということは…

自由党1954/03/26

19参議院 電気通信委員会 第12号

○石原幹市郎君 最後にもう一点。それでは私はこういうふうに了解していいのですか、ということを確かめておきたいと思います。つまり現行の料金のままで若し仮にやるとすれば、電話料も正規のものが払えない、委託費のほうも払えない、とにかく放送事業を今のままで継続して行くことが困難な事態に陥ると、それから又一面放送局のいろいろな協会の資材、財産、設備等に将来非常な影響を受けて、それを正規に戻すには非常な巨額な費用を要すような事態に追込まれる、こうい…