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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 そこで実は先日、米国における可燃性織物の適用除外を通産委員会で議決いたしまして、アメリカの大使館に委員長以下我々数名のもので行つたのでありますが、そのとき、向うの商務官その他の係官のものの話によりまして、非常に大騒ぎしておるけれども、金額的に見ると、年間七百万ドルから八百万ドルの問題であるが、実は先般も日本に、たしか武器関係だと思うのでありますが、六百万ドルか七百万ドルかの注文をしておるのに、それができなくて流れてしまつ…

自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 私も具体的に、どの会社に対するどういう問題であるということは聞かなかつたので、まあこれ以上のことはわからないのでありますが、今大臣が言われたようなことであるとしても、そういう問題はやはり今後にも残るというか、十分想像し得る、あり得る問題ではないかと思うのでありますが、まあそういう問題に対してどういうふうに対処するか、どういう考えを持つておられるかという、まあ非常に答えを求めることもむずかしいことかも知れませんが、今後相当…

自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 只今のそういう、出血受注と言いましたか、こういうふうなことから、いろいろ問題が一面起るということも十分考えられることであります。こういう面に対しまして、日本の業界がむしろ競争し過ぎて、不当な値段で引受けて、みずからが値段を下げているというような傾向、これは前々からも非常によく言われておる、やかましく論じられていることでありますが、こういう問題に対して、何でございますか、武器等製造法、或いはその他のものに基いて、通産当局と…

自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 それから今後この造船、艦船関係の産業の非常に問題が関係をして行くわけでありますが、只今現状におきまして、この造船業界が非常な停頓をしておりまして、極端に言えば、この年末には活用される船台が五、六台くらいになるのではないかというようなことまで言われて……、今の状況において行けばなるのじやないかというようなことまで言われているようでありますが、今後こういう、それに関連してのその下請関係の中小企業は殆んど壊滅というか、火の消え…

自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 もう一点聞いておりました、関連しておる中小企業、下請、その他関連の中小企業に対しては、何か当面手を打つておられますか、どうか。

自由党1954/04/27

19参議院 通商産業委員会 第36号

○石原幹市郎君 私も大臣の最後に言われたことは、一つのこれは大きな社会問題で、一つの社会不安をも醸成しつつあるというような情勢であると考えられまするので、この点は一つ十分よく……、ひとり通産省だけの問題ではありませんが、運輸省、或いは労働省その他とよく連携されて、万全の対策措置を講じておいてもらいたいと思います。これと同じような趣旨というか、立場にある、先般もこの委員会で武器関係の日平の下請関係のいろいろの実情調査が行われたのであります…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 私も今回の地方税法の一部改正案に対しまして若干お尋ねしたいと思います。私がお尋ねいたします立論の根拠は、只今豊田委員が申されましたと同じ立場からでありまして、主として電気料金の問題にからんだ立場からお尋ねしたいのであります。 で、私が一番矛盾に思つておりますることは、電源開発ということは今の日本の国情として何を犠牲にしてもやつて行かなければならん問題でありまするが、開発が進むにつれて、つまり電力が豊富になるにつれて電気料…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 只今のことも今まで何回も聞いておることで、一応わかるのでありますが、私は最初述べましたように、電源開発の進むにつれて電気料金が上るということは、何とかこれはあらゆる面からそういうことにならんように協力したいという見地から論じておるのでありまして、そういう意味からいたしまして、いろいろ理窟はあると思いますが、少くとも課税の公平を欠いてまで過剰な負担になつておるこの電気事業の事業税については、できるだけこれは下げるということ…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 次に電気税の点についてなお一点尋ねてみたいと思いますが、電気税が悪税である、大衆課税であるということは、何人も異論のないところであろうと思う。そこで私は非常に心配いたしますることは、今後この電気料金の問題につきましていろいろ意見はありまするが、九電力会社に分割されておる以上は、その会社々々の地帯によつて或る程度電気料金に地域差がつくのは私は当然だ、無論地域差をつけなければならんという私は考えを持つておるのでありますが、そ…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 まあ研究されるということでありますので、電気税はこの程度にして、次に固定資産税について伺いたいのでありますが、私はこの固定資産税というものは非常に悪税の形であると思つておりまして、まあシヤウプ勧告によつた地方税の改正で一番悪かつたものと思います。今回これが非常に是正されて参りましたことは、不十分でありますけれども非常に私は賛意を表しておるものであります。ただ先ほど事業税について課税の不公平があるということを申上げましたが…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 我々もまあ実際問題としてはいろいろむずかしい問題があるということはよくわかるのでありまするが、最初申上げましたように、電気事業というものの日本の産業における占めておる地位、立場というものからいたしまして、できるだけ電気事業の負担が軽くなるような考え方を持つて、而もこれは非常に無理をしてそんなことをしてくれと言つているのじやない。現在現実に非常に不公平、不公正があるから、その面だけでも課税技術上むずかしいにしても取除いて行…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 そこで伺いたいのでありまするが、今回この四月八日付でありますが、自治庁次長名を以て今度まあ税法がいろいろ改正になるので、そこで二十九年度からの評価に当つては特別の補正率は適用しないことが適当と考えられるので云々というような通牒を都道府県知事に出しておられるようでありまするが、これは、こういうことが行われますると、折角税法の改正によつて或る程度一方引下げられましても、下つてもこういう従来のやつておつた特別措置をやめるように…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 まあ従来こういう特別措置をやつておつたのと、それから今回税法の改正によつて非常に下げられて行くのとは何でございますか、それはこの従来の特別措置をやめても非常に下ることになるのでありますかどうか。実情を我々よく知らんものです から……。

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 正確な数字は別に要らないのですが、従来よりも今回のほうがうんと下ることになるのかどうかということであります。

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 これは大体わかりましたが、一方で下げておいて、従来いろいろやつておつたのをやめるということであれば、一方で下げて、一方で従来の特例便法をやめるということでよいかも知れませんが、これも我々の立場から言えば、できるだけ電気事業に対する負担を軽くして欲しい。これは電気事業に対する負担を軽くせいと言えば、如何にも企業資本と言いますか、企業家の擁護のようでありますが、これは直ちに電気料金のほうへずつと響いて行く問題でありまして、つ…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 次に固定資産税の税率の問題でありますが、今回いろいろの税率が改正されて引下げも行われておるようでありまして、この点私誠に結構に思うのでありますが、併し一般の課税の実情から見まして、布町村が今回の改正案、これによりましても百分の二を超えて課税しようとするときは、自治庁長官に届出をなさしめて、それからそれを超えておる場合には、その百分の二までの間でいろいろ裁定をされると、こういうことになると思うのでありまするが、今までのいろ…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 この電気事業とか、こういう事業は料金も調整されておりまするし、非常に一方では制約を受けておる事業であり、殊にくどいようでありますが、先ほどからたびたび述べておるように、公益事業として而も非常に矛盾をはらんだ状態になつておるのでありまして、矛盾をはらんだというのは、電力が豊富であればあるほど電気料金が上つておるという状態であるのでありますから、できるだけこの税率を下げるように協力をしてもらわなければならん。地方自治の建前か…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 只今奥野さんから東北、北海道としては有難い御意見を聞いたのでありまして、平衡交付金の配分方法等にしましても、将来更に御研究を願うことにいたしまして、この固定資産税の課税方法等につきましても、適当なる御指導を願いたいと思うのであります。 最後にこの電気料金の算定に当りましては、標準税率で計算をしておるのであります。現実は只今そちらからお話になりましたように、相当超過した税率で課税されておるということでありまして、これらの点…

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○石原幹市郎君 もう一点だけ……。今回の税法改正で固定資産税に対する町村の課税が或る程度制限を受けて、残余は府県の課税になつておる。私はこれは全面的にこの考え方に賛成なんであります。それでこれが完全実施されるのはたしか三十一年度からになるのではないかと思いまするが、これがもう一年くらい短縮されて、三十年度くらいから完全実施になるというようなふうに行かないのでしようか。非常に私は今までの固定資産税を所在町村だけで取るというあのやり方が不合…

自由党1954/04/22

19参議院 通商産業委員会 第34号

○石原幹市郎君 アメリカにおける可燃性織物法に関します問題につきましては、すでに先般来本委員会でもいろいろ意見を交換いたしまして、その後アメリカにある日本の大使館におきましても、全員非常に熱心に御協力を頂いておるようでありまして、だんだん先方の空気も緩和といいまするか、いろいろの研究をしてくれておるやに仄聞いたしております。又日本におきましても、その後衆議院におきましては本会議の決議を以ちまして、この問題をアメリカの国会並びに政府に対し…