石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○石原幹市郎君 アメリカにありまする日本大使館の非常な努力並びに各方面からの陳情その他によりまして、情勢が非常に好転の空気に向かつておりますることは、誠に我々としても感謝に堪えないところでありまして、今後ともこの目的貫徹達成に一層の努力をしたいと思うのでありますが、この際一言通産省のほうにもお聞きしておきたいのでありますが、これは日本の業界といたしましても、今後アメリカがどういう措置をとつてくれるにいたしましても……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○石原幹市郎君 政務次官はいいでしよう。
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○石原幹市郎君 業界としても、この問題の将来に対してやはりいろいろ研究しておかねばならんと思うのでありますが、先般新聞紙の報ずるところによりますると、不燃加工の実験にも成功したとかいうような報道もあつたのであります。又通産大臣は、先般の委員会におきまして、不燃加工等の施設、機械等についても、いろいろ研究を加えているというようなお話もありましたので、こういう方面についてのその後の様子、並びに只今政務次官からいろいろ詳しい報告があつたのであ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第34号
○石原幹市郎君 だんだんアメリカ側の情勢もわかつたのでありまするが、非常にアメリカ側の空気も幾らか好転して参つたということも、この問題の本質がわかりましてから、各方面からの陳情、要請、その他が非常に大きく影響したことと思うのであります。殊に申すまでもなくアメリカは輿論を非常に尊重する国であります。 そこで私は委員長に一つお願いを申上げたいのであります。衆議院では本会議の決議を以てこれを要請したのでありまするが、公聴会も差迫つておりまする…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 昨日の刑事局長の説明書を見ますると、加藤氏の逮捕許諾請求が二日遅れましたのは、その関係者の調べがまだ十分にできていないということでと、こうあるのでありまして、先ほど大臣は、いろいろ言われましたが、どうもその説明から見ると、刑事局長の所へ来て、どうもまだこれでは確信を以て逮捕許諾が請求できない。そこで更に調べ返したというか、補足調べをやつたというようにしか我我は見えないのですが、先ほど大臣なり局長は、それぞれ今までの事例も…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 私は後で一つ、本質的に聞くときに質したいと思つておりますが、一応、国会の末期になつてまでこの院の許諾を求めて逮捕請求をしよう。こういうことでありますから、その前にやはり万全を期してもらいたい。本来ならば任意出頭ば十分徹底的に、調べることがあれば調べてもらいたいと思うのであります。補充調べまでやつたのでありますから、それに関連することで、やはり私は、加藤君に対して任意出頭なり何なりを求めて逮捕許諾まで行かんでも済むかどうか…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 関連で、これ以上継続するのはなんですが、あとでやりますが、ほかの者が出て来るかも知れないから、加藤君を一刻も早く、言葉は悪いがぶち込まなければならん。こういう点について、私は何としても今回のこの逮捕請求について釈然たらざるものがある。容疑事実も、大体こういうことであるし、而も事案の内容については話されないで、意思があるとかどうとかということだけであります。向うが出て来るかも知れないから、早くこれをぶち込まなければならん、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 私は、先ほどの長谷山君の質問に関連して、関係者の調べもまだ十分にできていないという刑事局長の昨日の説明と、先ほどの法務大臣のお話と、若干食い違つておるように思いまするので、その点を更に納得行くまで聞きたいと思うのでありますけれども、その前に参考に若干承わつておきたいのでありまするが、衆議院で本日許諾になりました岡田、關谷両氏の被疑事実、それから逮捕許諾理由というのは、大体加藤君と同じようなことになりますか、どうですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それで被疑事実は、大体同じようとも思うのでありまするが、逮捕許諾の理由といいますか、岡田、關谷君などについても、やはり任意出頭で相当お調べになつたのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 岡田、關谷君について調べられたその状況と、加藤君の状況について、差支えなければ、ここで同じようなことである、或いは非常に事態が違つておるというようなことについて……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それでは、岡田、關谷両氏は、こういう事実はなかつたと言い、加藤君は、我々の承知している範囲では認めているが、その趣旨が違うと、こういうようなことでございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 そこで私は、その加藤君の今回の事案は、今まで私はお伺いした範囲でその通りであるとすれば、衆議院のほうの岡田、關谷君の事案と、やはり相当違つているように僕は思うので、岡田、關谷両氏は、全然そういうことがないと言つておる。加藤君は事実はあるが、いろいろその間の気持が違うというようなことのようであるのでありますが、それだけに、私は今回の加藤君の事件については、やはり逮捕許諾を請求されるについては万全を期して、十二分にできるだけ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それでは、一回と二回と違つたようなことについて、どういうところが違つて来ておつたのか、又三回目を若し調べれば、更に又真相に近いものが得られるかもわからんと我々は思うのでありますが、直ちに逮捕許諾をして来なければならんということに関連して、一回と二回とはどういうふうに違つたのか、差支えなければ一つ。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それで私は先ほど、これは、昨日要求した資料なんでありますが、逮捕を請求したこういう事例が、今まで六件あつて、有罪の確定しておるものが僅か一件である。こういう事例になつていることは、要するに今までのこういう事案に対する調べ方というものが、拘禁して調べたいわゆる拘禁中の供述だけを材料にしてやつておられるから、非常に結果においてこういう間違つたことが起きると思うのです。 やはりこういう事案については、なかなか物的証拠というもの…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それから、どうもこの頃、国民の気持がどうとかこうとか、いろいろ出るのでありますが、新聞あたりにも、今度は誰が呼ばれるとか、今まで誰がどうでこうでというようなことが非常に出るのです。これは今までいろいろ聞きますと、新聞記者もいろいろ研究しておるから、総合判断で記事を出しておるというように聞いておるのでありますが、余りに真相に近い事実が、真相というか、事の真相じやないのです、事の真相じやないが、次から次へ誰が呼ばれてどうとか…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それでは暫らく、今の刑事局長の言明を我々は一応信ずるというふうにいたしますが、先般の新聞に、検事総長の談話であつたか何か、例えば犯罪になろうがなるまいが、この呼んだ人の事実は公表するというようなことが、新聞記事に出ておつたように思うのですが、検事総長をここにお呼びすることもなかなか困難でありまするが、今すぐというわけにも行きませんので、そういう新聞記事があつたのでありますが、そういうことはあつたのでありましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それは、刑事局長が検事総長等から、直接聞かれた話でございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 大臣なり刑事局長が、そう言われることは一応まともに受けたと思いますが、新聞に、こういうことが検事総長の談話めいた形で出る。或いは又いろいろの事案が、次々に出るというわけで、殊に今刑事局長は、そういうことではないと言われましたけれども、犯罪になるかならんかでも、とにかく、こういう動きがあつたことは新聞に公表するというようなことを検事総長なりが言われるということは、全く形事政策というか、疑わしきことは触れないという、あの原則…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 それから、これも先日の新聞でありまするが、何か検事総長から、議会の審議の促進を大臣が受けたというような記事を見たんでありまするが、そういうことはあつたのでございましようか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○石原幹市郎君 そうすると、これはいつ頃の話であつたのかよくわかりませんが、まあ要するに、衆議院の議運の模様はどうか、ということであつたのでございますね。