石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 今回のこの放送料金の値上げの問題についてでありますが、今までの委員会でたびたび論議されておるのでありますが、昨日、津島委員からもちよつと発言がございましたが、郵政省のほうから出ておりますこの説明資料を見ても、どうも余りはつきりしないのでございます。私は昨日からこの委員会に出ていろいろ伺つておるのでありますが、この緊縮予算をやり、一兆予算をやるために、あらゆる犠牲を忍んで皆これに協力しておる際に、四割近い値上げを今回盛つて…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 今までずつと説明されておつたら、簡単で結構ですからね、大体私もいろいろ承知はいたしておりますから……。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 大体わかりました。そこで先ほども言われたのですが、昨年も辻褄を合せるために減価償却費を落した。それから今も予算を編成して辻棲を合すために減価償却費を落したというようなことを、言われているのでありますが、こういう放送事業のような日進月歩する事業にあつて、減価償却費を落して予算の全体の辻棲を何とか合せて来ておつたというようなことは、如何にも私は放送事業をやる者として誠に無定見極まることだと思うのであります。それから又今言われ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 今一年おきに値上げするのはどうかというようなことから考え直したと言われたのですが、三年間もやつていないのです。それから減価償却の問題も今までやらないで、それをむしろ削り落しておいて、今年は再々評価は一〇〇%減価償却する、今まで残つておるものを全部埋めてしまうと、これはどうも少し……こういう減価償却を全部やつてしまつて、こういうことをするということは、非常に私も歓迎することなんで、いいと思うのですが、今までむしろ逆に落して…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 それじやもう一つ、二十九年度においてこれだけの減価償却をやつて行かなければ、放送局財産というか、施設に対して二十九年度あたりでこのくらいのものをやつておかなければ将来非常な大変なことになるとかいうような事情があるかどうか。あれば極く簡単でいいですから。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 それから細かいのですが、諸物価の値上りによる増額六億幾らと、こうありますが、これは大体現実に上つているものの値段でずつと計算しておるのですか。上るだろうという見込でやつておられるのかどうか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 私が言つておるのは、補修資材とか或いは建築資材いろいろありまするが、むしろ物価は二十九年度は横ばいか、或いは政府の考え方じや少し下る、又下げにやならんという目標でやつておるわけですが、そこらとの関係がどうなつておるかということです。極めて抽象的な質問になりますけれども。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 それから郵政省に、これは大臣に伺いたいところでありまするが、三年間も今までこういうふうに放置して来て、ここで二十九年度にこういうことをやられるということについて、今までも今日まで郵政省のほうにおいていろいろ放送協会に注意をしたとか勧告をしたとか指導したとかいうようなことはあるんですかどうなんですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 まあ法律上はいろいろのなにが、直接の勧告権その他いろいろなことはあるであろうと思いますけれども、減価償却を余りやらないで、而も予算の辻棲を合せる際に予備金を充てると同じように減価償却で辻棲を合せておつた、而も今日に至つて十数億をかけなければ正常なる形をとつて行くことができないというところまで追い込まれるのをずつと見ておるというのもちよつと我々はどうかと思うのですがね、こういう点につきまして、何らの放送協会の放送事業につい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 最後に古垣会長に伺いたいのですがね、昨年どうしても値上げしなければならないような事態にありながらしなかつたということについては、一方にテレビ問題に非常に熱中されておつたので、そういうほうに何か少しでも悪い影響があつたらいかんというようなことから昨年は値上げを一応見送つたというようなことが、これは邪推ですけれども、あつたのじやないかというような気もするのですが、そういうことがあつたのかないのかということと、それから若しもこ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 いやそういう意味でないのです。最後の点は、予算が承認にならんで前年度通りでやらなければならんということになつた場合に、例えば今の放送局のいろいろの機械とかそういうものが大変なことになつて、そうなればもう三十年なら三十年度に大変な施設をやらなければならんとか、料金をえらい値上げしなければならなくなるとか、そういうことが起る可能性があるかどうかというようなことをちよつと承わりたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 それでは放送協会の、若し前年度通りでやらなければならんようになつた場合には、三十年度以降のこういう事態になるというような何か資料のようなものでもできれば参考に出してもらいたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 私がこういう資料を要求するというか、質問しておりますことは、やはり皆が納得しなければ、この値上げの理由を納得しなければ協力を得られないので、この値上げを今年時局には副わないけれども、やはりやらなければ放送事業というものは困難な事態に立至るのだということがわかれば、全般の納得を得るのに私は非常にいいのだと思う。そういう意味で私は聞いておるのでありますから。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○石原幹市郎君 じやこの問題はまあもう一度次の機会になお聞いてみたいと思いますがね、私はやはり国民全般の納得を得るのにはその点を、今年は無理だけれども、これをやつておかないといろいろ放送局の機械なりこういうものが大変なことになつて時代に即応した放送事業をやつて行けないようになるとかですね、そういうことを聞きたいのです、僕は。だからそういう点についてですね。それから今二十何億の借入をしなければならんとかどうとか言われますけれども、これはほ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 最初に外務当局からどなたが見えておりますか、政務次官か経済局長をお願いいたしたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 これは通産省というよりもむしろ外務省のほうへ質すべきことのほうが却つて多いかと思うのでありまして、次官でも局長でも誰でもいいと思いますが、誰もいなくて質問を始めて行つてもどうかと思いますので、十分や十五分くらいなら待つても……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 只今委員長からお話のありましたように、米国政府は去年の六月三十日付を以ちまして、災害予防の目的のために可燃性織物禁止法というものを制定いたしました。而も一カ年間の猶予期間を以ていよいよこの七月一日から実施されようとしておるのであります。聞くところによりまするというと、更に詳細な施行細則を極く近く作るという話まで今なつておるのであります。ところが一方この問題を承知しましたのは、福島県にもこれに関する業界が相当あるのでありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 只今この法律の内容その他についていろいろお話がありまして、対策についてもお話があつたのでありまするが、だんだんこれからそのほうについても伺つて行きたいのでありまするが、先ずその出発点として私先ほどいつ頃政府としてこれを知つたかということについてお尋ねしたわけでありまするが、はつきりしたお答えを得られなかつた。今繊維局長が言われましたように昨年の九月ミラノで絹業大会もあつたのでありまして、この問題が事前にわかつておればこう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 先般この関係業者がこちらのアメリカの大使館へもいろいろ陳情に行つたんでありまするが、先方の商務官は一年前にも出て、一年間の猶予を以て施行しようとしているこういう法律について今頃騒ぎ立てるのは一体どういうことかというような向うの商務官が言つておるような事態なんであります。それまでの経過をここで幾ら論議しても仕方がありませんからなんでありますが、こういう禁止法の存在を知つてから通産当局及び外務当局は如何なるこれに対応して措置…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○石原幹市郎君 そこで私は先ほどどうしても外務省当局に来て頂いて、早く何しなければいかんと思いますことは、施行細則を今向うが作りつつあるわけであります。向うの日綿実業あたりからの情報によりますと、四月中に、これを極端に言えば四月初めから実施するようなことをやるのじやないかというような話すらあるのでありまして、それでこの問題に対してもいろいろ議論をする余地はあるわけでありまして、ハンカチは勿論のこと、マフラーのごとき場合、帽子や靴下、手袋…