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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/02/19

19参議院 通商産業委員会 第11号

○石原幹市郎君 くどいようでありますが、どうも電源開発を非常に忠実に無理をやつたところが、一番高率の電気料金、引上率を負担せなければならんという、この矛盾は私はどうしても解いてもらわなければならんと思うのでありまして、先般参考人に水力調整金をやめることによつて、どのくらいの違いがあるかと言えば三%響く、こう言つておりました。そこで少くとも私は今回の各社の値上げを見て、比較検討される際に、この矛盾を幾らかでも縮減するように考えてもらいたい…

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 私は先ほど止むを得ない会議のために不在しておりまして、私がこれから伺いますことが、すでに御説明済みであれば極めて簡単にお答え願えれば結構であります。 今回の値上げの根本論議につきましては、私は後日に譲りたいと思うのでありまするが、一つ非常に疑問に堪えないことは、今回電源開発が最も進んでおりまする東北並びに北陸の料金値上率が最も高いということであります。而もこれらの地方は、大体今までに水力調整金いうと私から言わしむれば、誠…

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 どうも私は一向了解ができないのでありまして、開発が進み、電力をたくさん豊富に提供するようになればなるほど値上率が高くなければならんということは、而もその電力は相当のものを他地方に融通してやつておるにかかわらず、開発地帯がそういうなにを負わなければならんということにつきましては、只今までの説明では私は一向了承できない。

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 それでは水力調整金というものを出して、電力料金の一時に変動することをあのとき抑えようとしたわけであろうと思うのでありますが、電力の、水力電源の豊富な所が他地方に電力を送つて、而も水力調整金を出しておるというこの考え方と、今度電源開発が進んで豊富に水力電源を作つておる所が非常に高い値上率を以て値上げをして行かなければならんというこの考え方、この二つの間にどうも私は割切れないものがあると思うのでありまして、この点について御説…

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 それならばこういう値上げの障に、この水火力調整金というものをやめてしまえば、東北、北陸が非常に高率な値上げをこうむらにやならんということが、私は或る程度調整されるのじやないかと思うので、そういう点について、各電力会社の間でいろいろ話合いをされたか、或いはそういう考えを以て今後東北なり、北陸の電力会社は強力に進みたいというお幸えを持つておられるものか。

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 この問題は又後刻政府その他に対しましても私は更に根本的に検討して行かにやならんと思うのでありまするが、更にもう一点東北電力にお伺いしたいのでありまするが、この電燈料金のみについて、今川上期、下期の料金差をつけておるのはどういうことかということと、更に、これは先ほどからの質問が大体重複するのでありますけれども、私はこの再編成のときなどにも、家庭用の電燈というようなものは社会政策的のような意味も考えて全国余り差があつちやいか…

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 今回税法の改正によりまして、法人税も幾らか引下げになり、或いは事業税、固定資産税も改正になるわけでありますが、こういう面は今回の値上げについて織込んであるのかどうか。これは連合会からでも、どこからでも結構でありますが。

自由党1954/02/10

19参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 これは何か資料をもらえれば結構でありますが、再編成前と今度で電力界のいわゆる人員というようなものは相当整理されて来ておるのかどうか、企業合理化の面と関連して伺いたい、のでありますが、整理されたかどうか、或いは給与というものはどういう程度に増額して来ておるか、こういう点につきまして、人員の問題は後刻資料で結構でありますが、お願いします。それから私の感じとしては給与の面なども、他の一般の業界に比して非常に高いのではないかと、…

自由党1953/12/04

18参議院 通商産業委員会 第3号

○石原幹市郎君 今日はこの程度で如何でしよう。

自由党1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○石原幹市郎君 私は去る十月八日より十四日まで一週間ワシントンにおいて開催せられました第四十二回万国議員会議に出席の議員団の一人といたしまして、当院の大屋、菊川、相馬、高橋の諸君と共に八月十九日羽田を出発いたしました。その機会に、欧州の諸国並びに米国、カナダの政治情況、経済事情を若干視察する機会を持ち得たのであります。以下時間に制約を受けておりまするので寸感程度のことしか申上げられませんが、感じましたままのことを二、三申述べてみたいと思…

自由党1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○石原幹市郎君 中小企業の話が出ておりまするので、関連がありまするから一つお伺いしたいと思います。 それは冷害地における中小企業者の困窮と言いますか、救済の問題でありまするが、先の委員会において、同僚の堀氏から、北海道における例を挙げて特に強い要望があつたのでございます。そのとき委員長も、本委員会でも研究して見るということでありましたが、先般の風水害のときの災害地における中小企業者に対しては、いろいろな措置がとられておるように思うのであ…

自由党1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○石原幹市郎君 大体わかるのでありますが、風水害のときは被害は一時非常に多かつたのでありますが、局所的であろうと思うのであります。ところが冷害のほうはずつと広範囲に蔓延して非常に広く瀰漫しておるわけでありまするから、このしこりというか、影響は徐々に現われて来るかと思いますから、この問題はよく中小企業庁でも調査をされ、研究されて、非常な騒ぎになつてから対処する手を考えるということではなしに、いろいろと調査されて研究をしておいてもらいたいと…

自由党1953/08/07

16参議院 本会議 第36号

○石原幹市郎君 只今、議題と相成つております日米友好通商航海条約の批准について承認を与える件に対しまして私は自由党を代表し賛成の意を表せんとするものであります。 今回締結せられました日米友好通商航海条約は、日米の間において一昨年以来一年有半に亘つて折衝を続けたものでありまして、我が国にとりましては、戦後初めて締結する通商航海条約でありますから、慎重の上にも慎重を期し、而も我が方の主張を十分に取り入れしむるよう、最善の努力をなし、漸く本年…

自由党1953/08/06

16参議院 外務委員会 第24号

○石原幹市郎君 大体質疑も尽きたように思うのでありますが、ごこらで質疑を打切りまして、直ちに討論、採決に入られたら如何でございますか。さような動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/06

16参議院 外務委員会 第24号

○石原幹市郎君 私は動議は一応出しておりますが、皆さん質問があると言われれば動議の採決までして欲しいとは申しませんが、速かに議事の進行をお願いしたいと思います。

自由党1953/08/04

16参議院 外務委員会 第23号

○石原幹市郎君 もう一つ。来年の四月ですかサンパウロ州の四百年祭の催しがあるようでありまするが、この催しに日本として今どういうような、使節団を出すとか或いは何か参画するとか、何か御計画されておりましようか。

自由党1953/08/04

16参議院 外務委員会 第23号

○石原幹市郎君 外務省にも移住局ができることになるだろうと思いまするが、そういう際でもありまするので、移民問題、或いはブラジルのこういう問題等に対しましては、更に一層積極的の関心を示されますように希望いたします。

自由党1953/08/04

16参議院 外務委員会 第23号

○石原幹市郎君 政府は条約調印当時、条約上の商人とか、投資家の入国滞在につきまして、条約が発効するまぐ何か便法措置をとるというようなことを米国に申入れておるとか、或いは入れるというような意向であつたと聞いておつたんですが、今日何かそういう処置がとられておるんでしようか。

自由党1953/08/04

16参議院 外務委員会 第23号

○石原幹市郎君 議事進行で一言。大体質疑も相当出ておりますし、殊に逐条審議ですね、これは大体終つたように思いますので、実はもうこれで質疑を終つて討論採決までお願いしたいところでありますが、ちよつと人数が足らんようであります。今日は逐条審議はもうこれで終つたということにして、明日午前中に若し、質問の残りの人があれば質問を少しちよつとして頂いて、直ちに討論採決に入るというところまで取運んで頂きたいと思いましこ、お諮り願いたいと思います。

自由党1953/08/03

16参議院 外務委員会 第22号

○石原幹市郎君 議事進行についてちよつと申上げてみたいと思うのでありますが、懇談の形をとつて頂いたらどうかと思います。