石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○委員長(石原幹市郎君) 今連絡をとつております。 それでは電気料金に関する本日の質疑はこの程度にいたします。 —————————————
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○委員長(石原幹市郎君) この際ちよつとお諮りをいたしておきたいと思います。海野委員が一時通産委員を辞任されましたので理事が一名欠員となつております。この補欠の互選を行う必要がありますが、これは成規の手続を省略して委員長において指名いたすことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。それでは海野君を理事に指名いたします。 なおもう一つ明二十日中小企業問題、それから可燃性織物に関する問題について引続き委員会を開会いたしますが、中小企業者に対する資金の貸付状況について中小企業金融公庫から参考意見を聴取したいという委員の希望もありますので中小企業金融公庫から参考人を呼ぶことにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認めます。 なお中小企業金融公庫の中野哲夫君を参考人として呼ぶことに決定いたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時一十九分散会
第19回 参議院 内閣委員会 第53号
○石原幹市郎君 只今議題に上つております行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対しまして私は自由党を代表して賛成の意見を申述べたいと思います。 今回の改正法律案におきましては、各行政機関を通じまして、合計約六万名の人員を整理縮減いたす計画を織込んでおるものでありまして、右のうち約三万人余りは警察その他の機構の簡素合理化に伴うものであり、その他は各行政機関を通じまして、いわゆる行政事務の運営に更に一段の工夫を加えて執務の簡素合理化を図…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○石原幹市郎君 先ほど井野委員から御質問のあつたところなんですが、附則の第十、第九のところは、これは「昭和三十年六月三十日までの間」云々でありますから、これはまあいいと思うのですが、第十のは、本年の六月三十日までの間にやらなければならんのでありますから、先ほど大臣は大蔵省と予算の関係なんかで折衝しておると言われましたが、これは如何なる関係がありましようとも、ちよつと六月三十日では期間がえらい短いんじやないか。これはどうしても修正をしなけ…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○石原幹市郎君 この法案審議中にこの問題をやらにやならんわけでありまするが、まだ大蔵省と話合いがつかないのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○石原幹市郎君 それからこれは衆議院のほうでも論議されたようでありまするが、待命に関するいろいろの便宜は二十九年度だけということになつておりまするが、三十年度でもやはりこういう問題が残るという場合もあり得ると我々も考えるのでありまするが、三十年度についても同じような考えをとられるのか。又そういう考えをとる場合には大臣の考えであるのか。或いは法的措置をやつぱりやらにやならんのか。そこらのところをもう一遍聞かして頂きたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○石原幹市郎君 それからこれは午前中郵政委員長からもいろいろお話が出ておつたのでありまするが、この末端の特定郵便局など、どうも地方の実情を見まするというと、非常に少いのじやないかという感じがするのであります。大体無集配局が集配局にして欲しいというような希望が非常にたくさん出ております。それから又全然ないところ或いは簡易郵便局あたりを無集配の郵便局にしてくれというところもこれは非常に多いのでありまして、ときどき中央でいろいろ機構がいじられ…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 一点だけちよつと僕は質問しておきたいと思うのですが、これは研究部門だけの調整ですか。それとも若干一歩進んで、例えば今度航空機の製造なんかで通産省或いは保安庁いろいろのほうで問題がたくさん出て来ると思うのでありまするが、そういう問題についても、若干この調整というか、そういうことの研究にも入ることになるのでありまするか、その点だけ。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 大体わかりましたが、それでは単なる研究機関だけの相互の調整ということでなしに、一般行政面についてもまあ技術上のことが中心となつて問題があるというような場合には、この技術審議会が間に入つて調整をとる、こういうようなこともあり得ると了承してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 簡単なことで一つ伺います。現在公務扶助料をもらつておる人で、一番高額な人はどのくらいになりますか。いや人でなくて金額でいいのですが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 あとで調べて知らせ下さい。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 本法案と直接の関係がないのでありますが、恩給関係であります。恩給局長にお伺いしますが、終戦後、例の教職不適格者の指定を受けており、まして、それは間もなくその指定は間違つておつたということで解除になつたのでありまするが、丁度その間たまたま昭和二十四年の一月でありますが、教育公務員特別法の施行があつて、前の在職年限とあとの在職とが続かなくなりまして非常な不幸を見ている者があるのでありまするが、こういう者は他にも相当あると考え…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 こういう事態に該当している者がどのくらいあるのですか、調査がありますでしようか、およそでいいです。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 それは後刻で勿論結構なんです。だから該当する人員と、それからこれを救済するとして差当りどのくらいの金がかかるのか、そういうことについて一つ調べて資料を頂きたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○石原幹市郎君 私は自由党を代表いたしまして本案に賛成の意見を申述べたいと思います。 本案は、恩給法に関係いたしまして、公務傷病関係恩給の金額計算であるとか、或いはいわゆる多額所得者の普通恩給の一部停止その他の事務上のいろいろの改正が試みられておつたのであります。その後衆議院の審議の過程におきまして更に恩給裁定を促進するための措置がとられまして、多数受恩給者に非常な便益を与えることになつたのであります。殊に又戦犯として拘禁中死亡された人…
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○石原幹市郎君 ちよつと速記とめてもらつて……。
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○石原幹市郎君 議事進行について。これにて防衛二法案に対しまする質疑を打切りまして直ちに討論採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「反対々々」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 内閣委員会 第49号
○石原幹市郎君 いろいろお話がありましたが、我々は内閣委員として、この防衛二法案のずつと審議に当つて来たのでありまして、昨夜の理事会の申合せでもこれは皆さん十分御承知のように、今日の大体五時を目途として、これは委員長も最もよく知つておられることと思うのでありますが、委員会の討論採決を終りたい。それから先のことは、これは内閣委員会の関知することではありませんから、それは申上げませんが、五時を目途としてやりたいということでやつて来たのであり…