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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 それじや鉱業法の一部改正によつて鉱業権との関係はこれで或る程度何ができたわけでありまするが、将来私問題として一番予想されるのはやはり電源開発の関係であろうかと思います。そういう面にははつきりした規定は現在のところないということになるのでありますか。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 これは文化財保護委員会だけにこういうことを質問するのもどうかと思うのでありますが、文化財保護委員会としても将来そういう面についていろいろ特殊の立法なり、或いは他の法令の改正等についても意見を言うとか、そういうことを考えて行かなければならんというお考えを現在持つておられるかどうか、一応承わりたい。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 これは通産省のほうからも聞いておきたい。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 政務次官でいいと思います。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 それからこの文化財の規定であるとか、或いはその他の保護処分によりまして利益を害されたり、或いは損失を受ける者が出るわけでありまするが、そういう場合に非常にどうもその他の処分が一方的である、自分としては非常に不服であるというような場合、又どう考えてもその処分が独善的で面白くないというように考えられるような場合に何か不服申立といいまするか、そういうような面についての途は現在何かあるのですか。これはどちらからでもいいのですが……

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 私もこの土地調整委員会の設置法といいますか、そういう内容をよくつまびらかにしておりませんので、ここで一概に申上げることもできないのでありまするが、何か土地調整委員会とか、どこかそういう場合に不服を申立てるような途を開くとか、或いは文化財保護委員会でも、そのものでもいいかと思うのでありますが、そういうことをやはり考えておいてもらいたいと思うのであります。そういう考え方につきまして委員長も同じような考えを持つておられるかどう…

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 それでは他の法令で今文化財の指定であるとか、こういう問題と関連のあるような問題については、他の法令で列挙するといいますか、そこに掲げることによつて土地調整委員会の権限に入つて来る、そういう途も開かれて来る。こういうふうに解釈してよろしうございますか。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 水利権やその他についてはそういう途はないのでありますか。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 私のお尋ねしたのは、お聞きしましたのは、天然記念物の指定と、まあ水利権などとの問題で係争が起きた場合に、現在のところではその問題に対して不服であるかどうかという場合には、土地調整委員会に持つて行くよりは現在のところはない、こういうことでございましようか。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 この問題は、これは通産省になりますか、或いは建設省あたりになるかわかりませんが、こういう問題については将来そういうことも研究してよろしいことになりましようか、どうでしようか。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 どうもまあこの文化財保護法の運営、まあその他につきまして、将来いろいろ考慮してもらわなければならん点が多々あるように思うのでありまして、これはまあ最後に討論の際にでも希望なり條件を申上げることにいたしまして、一応質問を打切ります。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 私は本法案には賛成するものであります。併しながら今回の鉱業法の一部改正によりまして、「文化財、公園若しくは温泉資源の保護」が明文化されました以上、文化財保護法の立場からも又資源開発に支障のないように万全の策が講ぜられねばならんと思うのであります。かような見地からいたしますると、現行の文化財保護法並びにその運用には幾多改善すべき問題点があるように思うのであります。よつて私はこの際附帯決議案を提出いたしまして、委員各位の御賛…

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 今回の鉱業法の改正によりまして、鉱業権にいろいろの損失を与えたとかいうような場合には補償の途が開けたわけでありますが、先ほど私が委員長にいろいろ尋ねたところによりましても、電源開発その他がまあ今後強力に行われて行くと思うのでありますが、そういう場合に電源会社が持つておりまする水利権であるとか、いろいろの問題がまだ起きる面が多々あると思うのであります。そういう点についても今後研究をして頂きまして、鉱業法の一部改正のような趣…

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 これは文化財の指定は国家がやるわけでありますから、結局国家ということになります。

自由党1953/07/03

第16回 参議院 通商産業委員会 第9号

○石原幹市郎君 文化財の指定になりまするものには個人の所有のものもあると思いまするが、併し指定をするということは、これは国家の行為としてやるわけでありまするから、補償をする主体になるものは、主体といいますか、相手方になるものは国家であろうと私は思うのです。

自由党1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○石原幹市郎君 この前伺つたことに関連するのですが、今年の春東京都下で大災害があつた、それから又数日前も何か又煙火工場かなんかで大きな災害があつて数人の死亡者が出たようなことがあつたのですが、この頃の火薬類の取締はどういう機構でやつておられるのですか。

自由党1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○石原幹市郎君 災害事故一覧表を見ましても非常な、昔と今日比べてみて一向事故が減つていない。むしろ殖えているくらいの形になつております。それから又ああいう非常な大きな数十名の人命が一遍にふつ飛ばされるというような、こういう事故等に対しまして取締り指導以外に何かああいう災害のあつた場合に、あと引続いて如何なる原因であつたかどうかというようなことについて特に研究する調査機関とか研究所のようなものは何かあるのでございますか。

自由党1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○石原幹市郎君 以前は、ずつと前でありますが、火薬その他の取締には警察関係のものが関係して、たしか仕事の系統も警察の中にあつたのじやないかと思つております。現在では全然警察と離れておる。まあそれがどうこうというわけじやありませんが、そういうことで何か取締なり何かのほうで手ぬるいとか或いは不便があるとか欠陥があるというようなことは何もございませんか。

自由党1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○石原幹市郎君 例えば飛行機などの墜落等があつた場合には、徹底的にその原因をいろいろ糺明して、残存者がないような場合でも、破片その他によつている原因等を糺明してやつているようでありますが、この火薬関係の災害というものは、一朝事あるときには非常に大きいのでありますから、或いはこの間の府中の事件簿のごときも関係者が残つていないからというので、全然何も原因の糺明も結論も何もないようでありますが、ああいうようなものはやはりもつと真剣に徹底的に検…

自由党1953/06/24

第16回 参議院 通商産業委員会 第6号

○石原幹市郎君 先般東京都下の府中でしたか、調布でしたか、非常に火藥の工場の大惨事がありましたね。あれはどういう原因であるのか、その後わかつておればお知らせ願いたいと思います。取締上なり或いは法律上においてあの事故が何か参考になることがあつたら承わりたいと思います。