石井通則
会議録に記録された「石井通則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(南方連絡事務局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会23 件・23%
- 運輸委員会18 件・18%
- 内閣委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(通)政府委員 ただいま各参考人から多数の事項につきましてお話がございましたが、個々の問題を詳しく申し上げられるかどうかわかりませんが、一応われわれが沖縄問題に対していろいろ措置しておりまする事項につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。 まず初めに沖縄復帰に関する問題の要望の陳情がございましたが、これに関しましてはあるいは現地の要望なり、本土におられる沖縄出身者その他関係者、あるいは関係団体の要望等を十分聴取いたしまして、外…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(通)政府委員 在外資産の問題につきましては、私、全般的な詳しいことは存じておりません。ただ本年度予算におきまして在外引揚者の調査をするということがきまったわけでありまして、この在外引揚者の調査については本土に居住しておる者と同様に一つ取り扱ってもらいたいということで、厚生省が担当省でございますが、厚生省と協議をいたしまして、同様な様式によって沖縄についても調査をいたしたような次第でございます。今後補償がどうなるかということは、全…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(通)政府委員 向うの行政下における実情というものはいろいろな状況もありますので、私どももなかなか詳細には把握できておりませんからあるいは間違いかもわかりませんが、私どもの聞いておる範囲では、大衆金融公庫というものの貸付に、中小企業に対する貸付と一般的な更生資金の貸付と両方あるように聞いておるわけであります。更生資金の貸付の方はあらかじめ割り当てたような金額といいますか、あるいは予定しておったような金額までは達しませんで、その需要…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(通)政府委員 われわれ現地の実情がもし間違っておるということがはっきりしましたならば、その実情は関係各省に申し上げたいと思います。が、現在のところまだ間違っておるかどうか、はっきり間違っておるということを申し上げるまでには至っておりませんから、あらためて調査しまして実態を把握したいと思います。
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(通)政府委員 ただいま穗積先生からも非常にあたたかい御意見をいただきましてまことに感謝を申し上げます。ただ私ども、筋の通るものと筋の通らないものといろいろございますので、筋の通るものについては身命を賭してでもやりたい、こういうような考えを持っております。筋の通らないものについてはなかなか解決のできない問題がありますので、いろいろ苦心をいたしておりますが、その点に御同情を賜わりましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいま淵上先生…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○石井説明員 沖縄におきまする引揚者の在外預貯金等関しましては、直接沖縄に偏った者は、おおむね本人が所持しておると認められます。それから本土を経由して沖縄に引揚げた者は、それらの預貯金、送金為替証書等は税関に保管されておりますので、これらに関しまして、その後これをどういうように処理するか、いろいろ関係各省等とも連絡協議をいたして参ったのでございますか、まずこの建前といたしまして、税関保管物件は内地に居住する者にその返還の請求をさせる方が…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○石井説明員 遺族国庫債券の買い上げの措置に関しましては、一つは買い上げるべき人の認定の問題がございます。もう一つは、これらをどうして支払うかという問題があるのでございます。買い上げるべきものの認定に関しましては、琉球政府の社会局長にその認定を委任する。なおまた必要があります場合におきましては、社交局所管の旧地の福祉事務所に協力せしめるという方針をきめ、それから支払いに関しましては、現地の工務交通局の協力を受けて、現地の郵便局から支払う…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石井説明員 土地収用令の中には御承知のように訴願の委員会がございます。これの裁定によりまして土地の価格については決定されるわけでございますが、その訴願の委員会は準司法機関及び広く裁判所としての権限を行い、かっこれが最終的なものとされておりますので、アメリカの本国に訴訟を提起することはできないと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第55号
○石井説明員 沖繩の土地問題について一応経過を御説明申し上げたいと思います。沖繩の土地問題は、終戦以来いろいろ軍の使用、接収等のために、現地の人口は非常に多いし、土地面積が少い上に広大な土地が収用されて参りまして非常に従来からも問題であったのでございますが、特にこの接収の過程がだんだん発展いたしまして、今日御承知のように、あるいは土地の長期使用権といいますか、所有権といいますか、そういう種類のものをアメリカ側が取得する。そうしてこれにつ…
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 沖繩の現状につきましては、南方連絡事務局といたしまして、できるだけの範囲絶えず調査をいたしたり、また情報をとったりいたしております。概略のところを申し上げますれば、まず教育関保でございますが、教育関係につきましては、その制度あるいは教科等につきましては、ほとんど日本の本土と同様な制度、教科書その他のものをとっておるようでございます。しかしながら実際問題としまして、日本の本土からその教育行政が離れておりまするので、たとえば施…
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 たとえば教育の問題に関しまして、学童の家庭その他の生活等についての琉球政府等の資料その他はできる範囲で集めておりますし、また賃金等につきましても、琉球政府その他の資料は持っておりますが、たとえば賃金等は、ここに正確に申し上げます資料を持って参っておりませんので的確には申し上げられませんけれども、たとえば沖繩の軍工事に働いておりまする者等は、あるいはもし御希望でございましたら数字的な資料をもって別途御配付するということにいた…
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 その統計は、これは沖繩側でいろいろ調べた統計のようでございますが、今数字をちょっと持っておりませんので的確には申し上げられませんけれども、アメリカ人、フィリピン人、それから日本本土から行った者の貸金と一般の沖繩出身の人の貸主とに相当開きがあることは事実であります。
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 先ほども申し上げたように、私どもの方ではできるだけの範囲の資料を集めて持っております、そこでいろいろ数字的なことにわたって不正確なことを申し上げてもいけませんので、別途一つ資料としてお出しいたしたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 日本の大学に入っておりまする学生で、夏に帰ってそのあとで再び学校に入ることについて相当制限か加えられたということは開いておりますが、その最終的にどうなりましたかということについては、今はっきり申し上げるところまで至っておりません。 なおつけ加えて申し上げたいことは、私どもの事務所といたしましても、アメリカ側との取りきめによりまして一定の仕事が与えられておるような次第でございます。そこでいわゆる各省のそれぞれの専門的な調査機…
第24回 衆議院 外務委員会 第58号
○石井説明員 訴願委員会に大部分のものが提起されておりまして、ごく最近までは訴願委員会の議決がなかったようでございますけれども、今回沖繩からの代表団が来られて若干の裁決があったということを聞いたような状況でございます。それも最近のことで、件数としてどのくらいあるかということもまだはっきりいたしていないようでございます。大よそお聞きしましたところによりますと、現在の賃貸料の約三倍程度、あるいはものによっては少いものもある、あるいはまた四倍…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○石井(通)政府委員 郵便貯金の問題に関しましては、前から現地の要望を聞いておりまして、関係各省には従来からもお話を申し上げておりましたが、いろいろ計数整理等で時間もかかったのでありますが、いよいよ外務省から交渉を開始されたというように聞いておりますので(春日委員「外務省は何も交渉しておらぬと言ったじゃないか、その場限りの答弁をするな」と呼ぶ)開始されるというお話を聞いておりますが、(春日委員「自分がその渦中に飛び込んでやるべきだ」と呼…
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○石井(通)政府委員 沖縄の軍用地の問題につきましては、南方連絡事務局といたしましては、たえず現地の状況について、あるいは情報あるいはまた資料を集めまして検討して参ったのでございますが、講和発効前におきましては、極東軍の指令によりまして補償をする建前になっておったのでございます。そこでいろいろアメリカの民政部におきましても、土地の調査等をやっておられたのでありますが、若干の補償が調和発効前に行われたが全般に及ばなかったということを聞いて…
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○石井(通)政府委員 沖縄における軍用地の補償に関しましては、本土の法律が及んでいないわけでございます。そこで講和発効前の補償をどうするかという問題に関しましては、現在のところ法律的な基礎がないわけでございまして、関係当事者も、アメリカからこの補償を受くべきではないかということで、アメリカ側にも相当陳情されておったと聞くのであります。それがアメリカ側では補償すべきでないという意向もあるようでございますので、それらの点をいろいろ検討いたし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○石井(通)政府委員 御承知のように、現在の法律は沖縄に適用されておりません関係から、沖縄にはその法律をそのまま実施するということは困難であろうと思いますが、沖縄の現状がまことに気の毒な状況にあるということは、私どもとして十分承知いたしておりますので、これらの点も考慮して、今後関係各省とその措置について研究をいたしたいと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第53号
○石井(通)政府委員 南方連絡事務局の所管といたしまして、南方と南西諸島との各種の懸案事項を処理あるいは推進するということになっておりますので、お説のように当然南方連絡事務局は中心になってこの問題を検討すべきものと考えております。