石井通則
会議録に記録された「石井通則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(南方連絡事務局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会23 件・23%
- 運輸委員会18 件・18%
- 内閣委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 その点においてひっこんだとか何とかいうようなことはどういうふうに考えていいか私はわかりませんが、その範囲で日本政府の措置ができ得るということははっきり言えると思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 これはアメリカの管理当局は琉球政府に対して、そういう取りきめをすることがよろしいという承認をやるわけでございまして、日本政府に対して承認をするとかどうとかいうことではございません。さきにおあげになりました昭和二十七年七月十日のも、調印は七月十日にやりましたが、琉球政府がアメリカの了解をとりまして、その実施は十月ごろになったのでございます。最近の文部省の調査局長と琉球政府の文教局長との了解事項も、アメリカ政府は調印と同時に…
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 その形式は、事後に承認したという例も前々はありますが、同時に琉球政府に対して承認するという文句をつけた場合もあります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 今度はまだ話の途中でございますから、今後にいろいろな問題が起こってくるだろうと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 そのときにその文章につけたものと、それから事後に琉球政府に別の形で承認を与えたものと両方あります。
第34回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石井政府委員 これも外務省でいろいろ形式は相談いたしますが、琉球政府に対する承認というものが同時に同じく文書に入るか、あるいはまた事後に入れられるか、その点は外務省でよく検討してもらうことにいたしております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石井説明員 沖縄の射撃訓練の区域につきましては、私どもの事務局ができる前からあったわけでございまして、従来、昭和二十年の七月の二十二日に、いろいろの方面から――海上保安庁だったと思いますが、米軍の実弾射撃演習の実情を電話で照会がありましたので、即日、那覇の連絡事務所の所長に、電報をもって報告方を指示いたしたのでございます。那覇の連絡事務所長からの報告では、沖縄近海における米軍の射撃演習は年中行事であるが、アメリカの民政府はそのつど書面…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石井説明員 外務省には通知いたしておりません。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石井説明員 はい、そうです。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石井説明員 知っております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石井説明員 この地域はずっと前からやっているものでございまして、私どもの方に移りましてから、従来あまり関係省で問題ありませんので、御要求のあったところだけにお知らせしておったような事情でございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) ただいま南方同胞援護会法の一部を改正する法律案について、提案理由及び概要の説明がありましたが、私からこの法律案の補足的説明をさせていただきます。 この法案は、南方同胞援護会が、当分の間、南方の地域に関する業務のほか、北方の地域に関する業務をも行い得ることといたすのでございまするが、北方の地域といたしましては、政令で、現在のところ、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島及び内閣総理大臣が定めるその他の北方の地域とするよ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) ただいまの御質問でございますが、小笠原に関しましては、終戦前、軍の疎開命令によりまして全部本土に引き揚げて参りました。終戦後になりましていわゆる欧米系に祖先を有する人たちだけ百三十五名を小笠原の方に帰島許可いたしましてそのほかの大部分でございますが、七千七百名はまだ本土に居住いたしておるような次第でございまして小笠原の問題といたしましては、本土におりまする掃民がなるべくすみやかな機会に小笠原の方に帰島いたしたい…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 百三十五名です。
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) その当時におきましては、島民のほとんど大部分が帰島を希望いたしましてGHQその他いろんな方面に陳情いたしておったような次第でございます。その中から、また別途いろいろいたしておったようでございまして、百三十五名だけが許可されたような次第でございます。現在のところ、東京都、神奈川、静岡、その他各府県に散在いたしておりますが、いろいろ島民の要望その他につきましても、適当の機会にときどき調べておりますけれども、現在、私…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 小笠原島民の生活状態につきましては、終戦後、小笠原帰島促進連盟というのがときどき調べておりました。政府におきましても、昭和三十年に、帰島希望あるいは戦前の生活あるいは戦後の生活等を一応調べたのでございます。いろいろな資料を持っておりまするが、ここに手元に今数字を持っておりませんので、また、別途あるいは数字的なことを資料として差し出すことは可能であると思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 南方同胞援護会の予算、決算の細部につきましては、現在手元にございませんが、昭和三十二年の九月に発足いたしまして、その年の国庫補助金は千万円でございます。それから昭和三十二年度におきましては、収入決算の方は一千三百二十万四千八百一円でございまして、支出決算は七百二十五万三千六十五円となっておりまして、その残りの五百九十五万一千七百三十六円を、新しく発足しました予算に組み入れました。三十二年九月一日から三十三年三月…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) この政府補助金の千五百万と申しますのは、財団法人時代からの三十二年度における総補助金が千五百万でございます。そうして三十二年の四月一日から八月三十一日までは、収入決算額が一千三百二十万と、それから三十二年の九月一日から三十三年度末までの収入決算総額が、二千百七十三万というような数字になっておりまして、いわゆる総額三千万円をこしておるわけでございます。その三千万円に対して前年度にわたって千五百万円を補助したわけで…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 南方同胞援護会が財団法人としてできまして、昭和三十二年の議会で、自民党、社会党の議員の方々の共同提案で、南方同胞援護会法案が成立いたしたのでございまして、その関係から、三十二年度の南方同胞援護会の決算というものが、財団法人時代のものと、それから法律による法人のものとが分れておるわけでございまして、そこで別々に説明したという非常にまずい説明を申し上げましてまことに申しわけなかったと思います。財団法人時代の一千三百…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 沖縄の問題並びに小笠原の問題につきましては、私長くお世話いたしておるような次第でございまして、私はこの仕事のためにほんとうに熱意をもってやっておるような次第でございます。沖縄に関しましても、あるいは恩給法とか、軍人遺家族援護法とかいろんな道を開きまして、島民の生活のためにあらゆる努力をして参っております。小笠原に関しましても、絶えず外務省と協力いたしまして、小笠原の島民の要望につきましてはアメリカと交渉もいたし…