石井通則
会議録に記録された「石井通則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(南方連絡事務局長)
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会23 件・23%
- 運輸委員会18 件・18%
- 内閣委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) ただいまいろいろ御指示をいただきましたこと、まことにありがたく御礼申し上げますが、昭和三十二年度におきまする同胞援護事業といたしましては、啓蒙宣伝に四百六十八万六千八百二円使っておりますし、調査研究に二十九万円、それから職業補導事業費に二百五十九万円、小笠原の帰島促進の援助費に三十五万円、それから対外折衝費といたしまして六百五十一万七千五百二十円、そういうような事業をやっておりまして、特にこの対外折衝面につきま…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(石井通則君) 承知いたしました。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石井(通)政府委員 政令におきましては、歯舞、色丹、国後、択捉、そのほか総理大臣が指定する北方の地域というような案で今考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石井(通)政府委員 一応現在のところ北千島の方でございますが、今もとの住民の調べをいろいろやっておりますが、この北千島について南千島と同じように取り扱った方がいいかどうかということを検討いたしまして、その上でそういう範囲を必要であれば考えてみたいというふうに今のところ考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石井(通)政府委員 不十分ということではございませんが、従来の島民が北海道を中心にいたしまして引き揚げてきておりますので、その点を実態調査をやっております。その上で一つきめたいというふうに考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石井(通)政府委員 北方に関しましては、御承知のようにまだソ連との条約等もできておりませんので、この北方の取扱い方につきましては、今後さらに検討していく必要があろうと思いまして、さしあたり南方同胞援護会で当分の間やっていけるようにいたしたのでございまして、将来さらにいろいろな諸情勢を判断いたしまして、もっと本格的に考えていきたい、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石井(通)政府委員 私どもも南方同胞援護会の名称まで変えていくようなことも一応十分検討いたしまして、南方同胞援護会が御承知のように自民党、社会党両党で議員提案でできた法律でございますので、理事会等にもいろいろ諮りまして、さしあたり当分の間名前を変えずにやっていって、一つ将来考えようというような意見がございましたので、それを尊重いたしましてこういう原案に達しております。南の方に関しましては御承知のように、アメリカとの関係におきまして潜在…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(石井通則君) 南方連絡事務局で扱っておりまする沖縄につきましては、希望者が大部分沖縄の現地に帰っております。小笠原に関しましては、いわゆる日本領土になる前からおりました欧米系の帰化人百三十五名が帰ったあと、約七千名小笠原に帰っておりません。これらのものは、大部分、帰島が認められれば帰りたいという希望を持っております。なお、北方地域、国後、択捉、歯舞、色丹等につきましては、まだ今後十分調査をいたしたいと思っておりますけれども、…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(石井通則君) 歯舞、色丹、国後、択捉におおきましては、昭和十五年の調査に表われたところによりますというと、約二万五千人ばかりおりました。それが終戦後本土に帰りまして、その方の関係団体で昨年把握しておりますのが一万一千人ぐらいでございます。なお、その後帰島者をだんだん調べておりまして、もっとふえる予想でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(石井通則君) いわゆる常勤労務者で定員化される予定のものを会せますと、そうでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(石井通則君) 那覇南方連絡事務所におきます在勤加俸は、沖縄におけるいろいろな物価の状況その他を勘案いたしまして、従来から定めているのでありまして、いわゆる東京と那覇とをいろいろ比較いたしまして定めたものでございます。ワシントン等、いわゆる在外公館との比較はいたしておりません。現在実施しておりますのは、もうすでに二、三年前にきめたものでございますが、東京の一〇〇に対しまして、那覇の物価その他の関係から勘案しまして、二八〇程度に…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(石井通則君) さきに、総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして総務長官からその提案の理由及び概要の説明をいたしましたので、私からこの法律案の逐条の説明をさせていただきます。 まず、第一に、総理府設置法の第三条の改正でありますが、第三条には、総理府の任務として、総理府の行う行政事務が列記されております。提案理由及び概要の説明にありましたように、特別地域連絡局を総理府本府の内部部局といたしました関係上、新たに一号を設けて、…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井(通)政府委員 南千島、歯舞、色丹の関係につきましては、ただいまお話のありましたように小笠原の人たちと非常に似ておるような事情もありまして、これらの国内的措置に関しましては、南方連絡事務局で一緒にやるようにしたらどうであろうかというような話が最近起りまして、現在南方連絡事務局に関する法律案の改正について審議、検討いたしておるような状況でございます。その改正ができ上りますれば――名称はどうなるかわかりませんが、現在南方連絡事務局で、…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○石井(通)政府委員 ただいま提出されております南方連絡事務局の予算の中には、北方に関する事務の所要経費が含まれておるということで、職員の増員並びに調査研究の経費が計上されておりますが、その予定におきましては一課を設けるまでに至りませんで、五名くらいの班みたいな組織でいろいろ調査研究をし、また今後の必要な措置をやっていく、いわゆる課ではなくて、課長補佐を置いた班といち程度の組織であろうと思っております。
第26回 衆議院 法務委員会 第26号
○石井(通)政府委員 ただいまの市会は使用権を設定しておるものと考えるのでございますが、ただ、その期限につきましては、アメリカが不要だとするときまで使うということで、いわゆる永久のものであるということではないだろうと思うのであります。ただ、期限が定められていないという点でいろいろ問題があるわけでございますけれども、アメリカ側の説明によりますと、たとえば、一括払いで十六年くらいの地代を払いまして、十年間使用したあと不要になった場合におきま…
第26回 衆議院 法務委員会 第26号
○石井(通)政府委員 辺野古のあの収用につきましては、私ども、具体的に細部にわたって現地において調査する権能がございませんので、詳しく承知いたしておりませんが、従来はその村の土地は割合に肥沃でない土地でありました関係から、アメリカ側の折衝に対しまして、いやいやながらであるか、あるいは、まあある部分は喜んでというようなあれか、そういう点は十分よく把握しておりませんけれども、おおむねアメリカの申し出に対しまして了承して土地を提供したと聞いて…
第26回 衆議院 法務委員会 第26号
○石井(通)政府委員 和文の方は見ましたが、英文の方は比較して検討するところまで至っておりません。なお英文も探しまして検討いたしたいと思いますが従来、この問題につきましては、直接われわれ南方連絡事務局の方には具体的にいろいろ希望も出ておりませんで、ただ、新聞その他の情報によっていろいろ議論されていることは知っておりますが、なお英文とも比較して検討いたしたいと思っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第23号
○石井(通)政府委員 御承知のように昨年プライス韓国が出されまして、沖縄の土地問題につきまして非常にやかましくなりまして、沖縄の住民が非常に困っているというようなことで、この沖縄並びに小笠原に関しまして国内あるいは海外に対しまして啓蒙宣伝をやろう、あるいは沖縄におります非常に困っておる人たちの援護の事業をやろうということで、南方同胞援護会が結成されまして、その事業の一つといたしまして、職業補導施設に関する事項を一千万円の中から補助事業と…
第26回 衆議院 決算委員会 第23号
○石井(通)政府委員 この予算に計上いたしましたものは、沖縄における住民を対象としておる次第でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第23号
○石井(通)政府委員 この同胞援護会の事業に関しましては、適切な事業に対して大体毎年継続して補助していきたいというように考えております。三十二年度の予算におきましては千五百万円を補助金として計上いたしておる次第でございます。ただ職業補導に関しましては、さしあたり建物を建ててやるというような予定にいたしております。