石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 通産省設置法第三条によります、工業品の生産、流通、消費の増進、あるいは調整、こういった業務を第三条におきまして一体的に遂行する責任を持つという観点から、これに準拠して行政指導を行っておるというふうに理解しております。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 通産省の行政指導は各社に対しそれぞれ個々に行うわけでございます。生産計画のヒヤリングを、あるいは減産修正計画のヒヤリングを個々にいたしておりまして、相互は一切関係ございません。私どもはその結果を個々に発表するのではなくて、合計量のみを発表するにすぎません。そういう意味におきまして、各社相互間の話し合いが先生念頭に置かれた御質問にあるように伺うんでございますが、私どもはそういった横の各企業相互間の話し合いというもの…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 委員長、一つ釈明さしていただきたいと思います。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 渡辺委員の先ほど御指摘になりました鋼材倶楽部の需給見通しというのは、私ども全く無視しております。私どもは一カ月余にわたりまして、各部門ごとの、部門別の積み上げに基、ついた私どもとしては明確な根拠のある合理的な計算方式におきまして需給見通しを持っておりますので、あくまでもそれを基準としまして、一月二十八日に出ました十二月在庫実績と見通しとの乖離に基、ついてその減産を要請したということでございまして、あくまでも鋼材倶…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 月曜会は業界の組織ではございません。通産省が省議決定に基づきまして公開販売制度を形成して以来、通産省のいわば外枠の組織として私どもが主催しておる会議でございます。むしろ業界の会に出て行きまして私どもが相談しておるわけではございません。この会合につきましてはあくまでも価格問題には一切触れず、需給及び輸出問題についての相互の忌憚ない意見交換ということでやっておりますので、関係者以外の参加は必ずしも活発な意見の交換に寄…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井説明員 お答えします。 鉄鋼業界五十年度上期下期決算状況をこれまで見た限りにおきまして、上期におきまして大幅な経常赤を記録し、かつ下期に至りましてさらに上期より悪化している状況、そういう状況に加えまして、五十一年度さらにコストアップ要因が相当予想されておりますので、九月期中間決算は非常にむずかしい局面に至るというのが鉄鋼業界の判断でございます。 新聞報道でございますが、七月積みあたりから値上げをしたいというふうに鉄鋼業界が計画して…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○石井説明員 先ほどの設備投資計画でございますが、五十一年度一兆四千五百億近くの鉄鋼メーカーの設備投資計画がございます。これは今年度の特徴といたしまして、新規工事といいますものが全体のわずか五・三%という形におきまして非常に低い比率になっております。これは能力拡張というよりかむしろ供給力を維持するというリプレースの工事及び公害投資計画、第三に前々年度及び前年度からの継続工事の本格化、こういったことの事情によりまして設備資金が増大しておる…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 現在、先生御指摘のように、四十九年の九月が最後の設備調整認可の時期でございますので、それ以後改めて公的な中期需給見通しを策定しておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 今年度につきましては、まだ来年一−三月につきまして十分な詰めが終わっておりませんので、現在のところ確たることは申し上げられませんが、上期だけの実績に即して申し上げますと、上期合計で約四千四百万トン弱でございます。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) いま申し上げましたように、上期が約四千四百万トン弱といたしまして、これがこのまま下期につながるといたした場合には、約八千六百万トン強ということになろうかと思います。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 間違いございません。先生御指摘のとおりです。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) ただいま先生御指摘のメンバーは、七〇年代の鉄鋼業の答申作成のための臨時的委員でございまして、通常設備調整等を行います鉄鋼部会の本委員は、学識経験者及び産業界から出ております。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 鉄鋼業に関しましては、きわめて鉄鋼業特有の技術問題あるいは資金問題、非常に広範な分野にわたりまして高度の学識経験を必要とするところが多うございます。そういう関係から鉄鋼業のあり方等を検討いたします場合には、そういう現実の実態をよく把握した方方の意見をまず吸収し、その上で中立委員の見解を徴しまして、そういう実態から生じてまいりますいろいろな意見をろ過いたしまして地方行政に反映する、そういう仕組みをとっておるわけでご…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○石井説明員 鉄鋼の値上げ問題に関しましては、基本的に民間当事者の交渉に待つ、現在のように需給が緩和しております段階におきましては、直接介入を行うことはかえってマイナスだという判断でこれまで臨んできたわけでございますが、今後交渉当事者間で三千円値上げの問題が行われるわけでございますが、これに対しましても、通産省としては基本的に介入を避けるという当初の方針どおりやっていきたいというふうに思っております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○石井説明員 鉱山局のほうでやっておりますので、別途それでは資料をお出しするようにしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○石井説明員 ただいま手元にこまかい数字を持っておりませんので、後ほど説明させていただきますが、一応南アに対しましては国連安保理の決議がございまして、武器弾薬あるいは軍用車両等の輸出を制限するといったような決議に基づきまして、そういった分野における商品の輸出は全部禁止という状態になっておりまして、ブラック諸国からの批判というものはただいまないというふうに考えております。