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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 基本的には、両当事者間の交渉によって解決さるべき性格のものと承知いたしております。したがって、一義的に両当事者がお互いに納得のいくまで話し合っていただき、そこに具体的に損失が発生するというのであれば、当然適正な補償が支払われるべきものであるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 いま御指摘のような客観的な状態が同一であれば、同一の措置がとられるのが至当であるというふうに考えます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 私ども、五十六年度の現在、各電力会社の施設計画をヒヤリングいたしておりますが、その施設計画に掲上されている限りについては資料の提出はできます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 具体的にどの地点を通過するか、その線下の土地の利用状態がどうなっておるかという詳細については承知いたしておりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 現在、福島県内で建設中の発電所でございますが、水力に関しましては、まず東北電力の第二沼沢、これは揚水発電所でございます。それと同じく東北電力の先ほどお尋ねの新大川発電所、それからこのほかに電源開発株式会社の、揚水でございますが、下郷発電所、この三カ地点百四十八万キロワットが水力の計画で現在建設中でございます。 また、同じく建設中の火力につきましては、常磐共同火力勿来八、九号、これは石炭火力でございますが、一地点百二十万キ…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 電源開発株式会社の只見発電所に関しましては、福島県南会津郡只見町におきまして、只見川水系を活用して、六十年運転開始を目標に、現在地元調整を急いでおるところでございます。先ほど申し上げましたように、この出力は六万五千キロワットの規模で、ダム式発電でございます。 これによりまして何月の住居が水没するか、その具体的な内容については承知いたしておりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 ただいま資料を持ってないという意味でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 ただいま御指摘のインターサーモを利用いたします学校暖房、これは一つの行き方かもしれませんが、過去にいろいろな措置がとられましたのも、料金改定時の激変緩和として——恒久的な制度としてとった措置ではございませんで、一定の期間経過後は通常の料金体系に従うということになりまして、ただいま先生御指摘のような料金水準になっておるものと考えております。 これらにつきましては、一定の季節のみしか使わない機器に対応する電気の供給契約の場合…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 北茨城市の石炭火力発電所立地計画に関しましては、昭和五十四年七月に北茨城市長の市議会におきます誘致表明がございまして、これをきっかけにいたしまして東京電力が茨城県及び同市と十分協議を行いまして、昨年の四月から立地の可能性に関する調査、いわゆる事前調査でございますが、これを現在実施しておる段階でございます。ほぼ一年くらいの所要期間と考えますので、近々のうちには終了するのではなかろうかと思っております。 東京電力といたしまし…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 十年くらい前でございますか、こういう石炭火力発電所建設に関しまして一部に反対の声あるいはそれを推進する声がこもごも沸き起こった経緯があったようでございますが、そういう経緯を踏まえまして五十四年に北茨城市長の誘致表明があったという意味におきまして、私ども今後はそれをきっかけにして地元との十分な調整を加えていけば、必ずや御理解を得られるのではないかというふうに期待しておるわけでございます。 現在の立地可能性についての事前調査…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 現段階で、水戸射爆場跡地利用につきましては国土庁がその利用計画を煮詰めておる段階というふうに承知いたしておりますが、かねて東京電力及び電源開発株式会社がこの地点におきましても石炭火力発電所の建設の希望を持っておりまして、それぞれの社から国土庁等関係のところに要請が出されておるということは承知いたしております。当省といたしましても、こういう地点に電源立地ができるということは、首都圏の供給安定という意味におきましても、かつ茨…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 茨城県における石炭火力発電所立地に関しましては、特に東京電力におきます管内の需給計画上その要否を十分詰める必要があるわけでございますが、私ども現在五十六年度の各電力会社の施設計画を検討いたしておるところでございますが、東京電力に関しましては昭和六十年代半ばにかけまして相当規模の火力発電所あるいは原子力発電所の立地が需給上必要であろうというふうに判断をいたしております。もちろんこの計画が確定いたしませんと確たることは申し上…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○石井政府委員 これまでいろいろな研究をいたしておりますが、一般論といたしましては、土壌に水銀が包含されておりますので、当然その土壌の一環でございます石炭にも水銀の含有が考えられるわけでございます。しかし、これまでいろいろ研究した限りにおきましては、大気に拡散される段階におきまして有意な計数の水銀を見出したという結果はまだ出ておりません。一部に米国の研究所の例を引きましてそれをもって水銀の問題は相当大きな問題があるんじゃないかという御指…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 五十六年度の原子力発電所立地計画その他電源開発計画につきましては、現在、五十六年度の施設計画、各電力会社からヒヤリング作業中でございます。現時点におきます地元調整の進捗状況あるいは漁業補償交渉の進展あるいは環境影響調査の進捗状況、こういった点を踏まえまして、この施設計画の確定を待って、五十六年度の具体的な立地地点及び規模につきまして確定をいたしたいというふうに思っております。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 昨年十一月閣議決定を見ました代替エネルギー供給目標におきまして、原子力発電を石油換算で約七千五百九十万キロリッターの石油をリプレースできるような原子力発電所の設置を一応の目標としておるわけでございまして、具体的には、六十五年度末電源能力としまして五千百万ないし五千三百万キロワットの電源開発を進めていくというのが当面の目標として設定されたわけでございます。 すでに御承知のように、現在運転中のものは二十一基、約千五百万キロワ…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 原子力発電所の設置には、いまさら申すまでもなく地元の理解と協力が不可欠でございます。その趣旨から、通産省といたしましては、環境審査の過程におきまして第一次公開ヒヤリングを実施することといたしておるわけでございますが、過去二回実施いたしました公開ヒヤリングにおきましては、地元の皆様方の真摯な意見表明がございまして、私ども、現在これを環境審査あるいは安全審査等に十分参酌をさせていただくということで対処しておるわけでございます…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/02/24

第94回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井政府委員 先生の御指摘のように、五十六年度二十七億円の中小水力建設費補助金-大臣が先ほど申し上げましたのは水力発電所所在市町村交付金の金額でございまして、建設費補助金は二十七億という先生の御指摘のとおりでございますが、これにつきましては、私ども要求額満額を確保いたしまして、現実の中小水力の発電所立地計画に具体的な支障がない状態を確保しておるつもりでございます。 ところで、供給目標年間八十万キロワットの水力電源立地が必要ではないかと…

資源エネルギー庁公益事業部長1980/11/27

第93回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(石井賢吾君) 五十五年度の電力会社の中間決算がまだすべて出切っておりませんので、現段階で全体観を申し上げる、的確に数字を申し上げる段階にございませんが、私どもの想定ではかなりの高収益であろうというふうに考えておるわけでございます。 そのゆえんは何かというお話でございますが、第一の要因といたしまして、為替レートが円高に推移したこと、これが第一に挙げ得るかと思います。 それから第二に挙げ得ますことは、五十五年度上期が四年ぶりの高…

資源エネルギー庁公益事業部長1980/11/21

第93回 衆議院 商工委員会 第7号

○石井政府委員 ただいまの御指摘の第一点、初動体制の改善に関しましては、いま先生御指摘のように、昨日付でガス事業大都市対策調査会の結論が出されましたので、現在その報告に基づきまして、年内に省令及び必要な告示改正を大車輪で実現するということで、具体的内容につきまして検討いたしておるところでございます。初動体制に関しましては、特に事故の区分に応じまして三区分の出動体制を組み、特に地下街に関しましては第二カテゴリーである二人以上の緊急出動体制…

資源エネルギー庁公益事業部長1980/11/21

第93回 衆議院 商工委員会 第7号

○石井政府委員 静岡駅前ガス事故以降、静岡瓦斯供給区域内におきまして事故が再発しておるということについてはまことに遺憾に存ずる次第でございます。その意味におきまして、八月十六日の事故以後、静岡瓦斯を指導いたしまして総点検を実施させたわけでございますが、さらに事故の多発状況にかんがみまして、十一月七日に改めてその総点検の上に立ちまして、同種事故の再発を絶対防止させるという意味におきまして、すでに起こりました事故と同種の項目につきまして一斉…