石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 規定はございません。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 そのとおりでございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 プロパンガスから都市ガスへの転換に際しまして、保安の確保という観点で両当事者の立ち会いを励行するということにつきましては、きわめて有効な対策という先生の御指摘のとおりだと思っております。現在多くの地域におきまして立ち会いに関する規定を含めました協定があることも事実でございます。御指摘の静岡瓦斯につきましては、当該地区につきまして支部段階におきます基本協定はできたわけでございますが、地区会におきます協定について現在両当事者…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 御指摘の、ガス漏れ警報装置の設置及び緊急遮断装置の設置等に関しまして、先ほどお答え申し上げましたように十二月中に省令改正をすべく現在急いでおるところでございますが、これに伴います地下街管理者サイドの費用負担ということは、先生の御指摘のようなその辺の額まで達するかどうかちょっとわかりませんが、相当大きなものであることは間違いないところだと思っております。 そういう観点で、私どもとしましては五十六年度開銀融資制度の新設を要求…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 私どもといたしましては、事が保安の問題でございますので、省令を改正した段階におきまして早急にこの実現方を期したいと思うわけでございますが、何分にもいま先生御指摘のような中小企業を含む地下街で、多くの地下街がそういう状態にございますので、これの実施につきましては、地下街の管理者及びテナント、それとそれに供給いたします都市ガス事業者、この間に十分な相談の上でこれを実現するように指導をしてまいりたいと思っております。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石井賢吾君) ただいま御指摘の、通産省にガス事業法上保安関係の権限が集中いたしましたのは、むしろ昭和四十五年に大阪天六の事故、それまでは一応都道府県で一部の監督規制を行っておったわけでございますが、その事故の検討の上で、今後の対処方策としまして、一応通産省に権限を集中した経緯があるわけでございます。しかしながら、このたびの静岡のガス爆発事故を契機としまして、地方公共団体の方からも権限を委譲すべきだという声が出ておることは、私…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 ただいま先生御指摘のように、六十五年度五千百万ないし五千三百万キロワットの目標を達成するということは、これを決定いたしました電気事業審議会の中間報告におきましても述べておりますように、容易なことではないということは私ども十分承知をいたしておりまして、今後とも代替エネルギーの最も有望な電源ということで最大限の努力をいたしたいというふうに思っておるわけでございます。 先ほど御指摘の表によりましてもおわかりのように、六十年度二…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 先生御指摘のように、原子力発電所の立地につきましてのリードタイムというのが最近非常に長期化いたしておりますのが現実でございますが、これの根本的な理由は地元との調整に非常に長期を要するというところでございます。かつて大体八ないし九年でございましたが、現段階では十年を超え、十二、三年ということになりつつあるわけでございますが、一つは発電所の大容量化ということで、建設に物理的に期間が要するということはございますけれども、これは…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 原子力発電につきましては、電力の安定供給あるいは脱石油の推進ということでわれわれ最大の課題の一つであるということで考えておるわけでございますが、いま先生御指摘のように原子力発電所を立地いたしましても地元の福祉の向上に必ずしも直接つながらない、あるいはこれまでの電源交付金によりましていろいろ公共施設をつくりまして、福祉の向上ということで施設の整備を図ってきたわけでございますが、これが必ずしも個々の地元住民あるいは雇用効果の…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 COMの実用化につきましてお答え申し上げます。 石油火力発電所におきますCOMの利用を推進するという観点から、これまで電発の竹原一号で小規模な研究を進めてまいりましたが、これの実績を踏まえまして、本年度から一応五十九年度までの予定をもちましてCOMを利用いたしますボイラーの改造の問題、それからCOMの製造設備につきまして実証試験に入ろう、一部につきましては機器の製作に入ろうという観点で、現在電発を活用いたしまして技術の実…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 原子力発電所の建設推進につきましては、先ほど来申し上げておりますように、原子力発電所の安全性確保に万全を期しつつ、われわれとしましては、地元の理解、協力を得ましてこれを推進したいというのが基本的な考え方でございますが、具体的施策につきましては、五十六年度におきまして先ほど来御質疑がございました原子力発電所施設等立地協力交付金あるいはすでに電源交付金によりまして設置いたしました施設の維持管理費につきまして交付する等の施策を…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石井政府委員 電源立地の推進のためには、やはりプロジェクトの性格上、地元雇用効果あるいは地元の住民が直接その電源開発によって裨益をしないということがいろいろな問題が生じている一つの原因になっていることは先生御指摘のとおりでございまして、私ども五十六年度の新政策におきまして、電源立地地域振興対策交付金制度の創設をいまひとつ考えておるところでございます。 これは電力移出量と申しまして、県を越えまして移出いたしております量が、その当該県の消…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井政府委員 先般開催いたしました電源開発調整審議会及びそれに先立ちます幹事会におきましても、建設省、通産省、両省話し合いまして、中小水力の電源開発促進をいかにして手続的に推進するかということを相談いたしたわけでございますが、地元の調整とそれから本省ベースの調整、これを並行的に進めることによってできるだけ手続の推進を図っていこうじゃないかという基本的な合意をいたしておりますので、今後具体的にどういうふうにやっていくか、これから詰めたい…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 お答えいたします。 八月十六日の静岡駅前の事故以後、再発防止、絶対こういうような事故を二度と起こさないようにいうことで、全ガス事業者を指導してまいったわけでございますが、特に静岡瓦斯に対しましては厳重に注告をいたしまして、一斉点検を行うということにいたしたわけでございます。 ただいま薮仲先生御指摘の、全埋設導管につきまして、現在静岡瓦斯は検査機器による一斉点検を実施中でございまして、高圧導管につきましてはほぼこれを終了し…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 先生御指摘の十月二十二日の事故につきましては、静岡瓦斯の方から東海瓦斯の方に一応工事立ち会いを二度にわたって依頼したわけでございますが、先生御指摘のように、協定がその間になかったということをもって、東海瓦斯がこれに立ち会わなかった。で、十分な埋設管の点検をした上で工事に入ったわけでございますが、地上におけるマーク等について工事人が見過ごしたということのために御指摘のような事故が起こったということは、きわめて遺憾であったと…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 先ほど申し上げましたように、消費者の利益ということを考えますと、それぞれがLPGあるいは都市ガスを選好するということは必然的に生じてまいるわけでございまして、すべての地域におきまして問題が起こっている、両事業者間でトラブルが発生しているということではないと承知しております。 基本的には、先生御指摘のような協定がございまして、事前に連絡をする等立ち会いを求めて、相互に保安上万全の措置をとった上で転換をするということが必要で…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 お答えいたします。 生命の安全はすべてにまさる問題でございます・したがいまして、保安対策に万全を期するということが基本であろうかと思います。 先ほど御指摘の静岡瓦斯及び東海瓦斯との間の協定は近々のうちに締結される、そのための合意がすでに成立しておると聞いておりますし、その他の静岡瓦斯区域内のプロパンガス事業者との間におきましては、一応協定ができているというふうに了解しております。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 保安対策の確保ということは、LPG及び都市ガス間の転換に関しまして、われわれが留意しなければいけない最大の問題点であることは、御指摘のとおりでございます。 先ほど御答弁申し上げましたように、すべての地域においてトラブルが発生しているということではございません。(薮仲委員「静岡だけでいい」と呼ぶ)静岡につきましては、一応協定を締結し、かつ、地区会との協定をさらに改定すべく現在作業が行われておるわけでございますが、私どもとし…
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) お答えいたします。 電源開発株式会社が広域運営の観点から、新潟東港地区に石炭火力百万キロワットを二基建設するという計画があることは聞いておりますが、五十五年三月末時点におきまして、同社の施設計画として提出されたものには、まだ掲上されておりませんので、私どもとしては具体的な内容についてはまだ承知しておらない段階でございます。
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) 大臣がお答えする前に、水銀にかかわるわが国の石炭火力関係で、外国と必ずしも同一の論議ができるかどうか、違いがあるんではなかろうかという点だけ一言申し上げさせていただきたいと思います。 外国の石炭火力の場合にはほとんどが電気集じん機のみでございます。その意味におきまして、先生先ほど御指摘のように、水銀が本当に捕らえられるのという疑問が当然あるわけでございますが、わが国の石炭火力につきましては、湿式脱硫装置及び排煙…