石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○石井政府委員 前回の地下街一斉点検によりますいろいろな問題点についての解消に当たりまして、費用のほどはさしたることはない、これまでのところでは数千円のオーダーでほとんどの問題点の解消が行われたということを聞いておりますが、いま先生御指摘のように、今後安全装置の取り付け等義務づけを行ってまいりますが、それらにつきましても原則としては需要家の負担ということになるわけでございます。この義務づけ及びそういった装置の普及を図っていくという観点か…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○石井政府委員 御指摘の百三十五の地下街の点検によりまして、たとえば導管四十九カ所の少量のガス漏れにつきましては、導管の取りかえの措置等を講じましたし、あるいは接続管あるいはゴム管でございますが、そういうものの取りかえ等をすべて実施をいたしたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、その費用は大したことはないというふうにわれわれ思っておるわけでございます。 しかし、いま先生御指摘のように事柄が人命にかかわる問題でございますし、費用…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○石井政府委員 通産省といたしましては、消防法二十九条等の規定によりまして、緊急避難措置として事故防止のための遮断装置を締めること、これは消防法に与えられた権限ではないかというふうに思っております。かつ、ガス事業法におきましても、特段それを疎外するような規定は現在ございません。
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○石井政府委員 私どもといたしましては、緊急時におきまして消防機関がガス遮断装置を停止し得るかどうかということに関しましては、ガス事業者と消防機関との実質的な連携を強化することによりまして、消防機関がガスの緊急遮断ができるように、必要な範囲でガス導管図面等を常に消防の方に提供しておく、あるいはそれの訓練にガス事業者が参加する、そういうような実際的な連携によりまして、これを実現することができるのではないかというふうに考えておるわけでござい…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○石井政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、かかる事故の再発を防止するための一番大切なことは、消防機関がそういった遮断弁を操作できるような知識、要するに導管にかかわる図面等をあらかじめガス事業者が消防機関に提供しておくこと、それからそれに必要な操作用具を提供しておくこと、そういったことによりまして実質的に双方の連携によってガス事故の再発を防止するということが根幹ではなかろうかと思っております。 同時に、先ほど先生の御質問にござい…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(石井賢吾君) お尋ねの第二点につきまして、権限関係について御報告申し上げます。 先生御指摘の天六の事故、その後に続きました行政管理庁の監察結果、こういった勧告を受けまして通産省としましてはガス導管の維持、保安、こういったことに関します監督の問題を国に一元化するということにつきまして、四十五年十月、各省庁と協議の上でガス事業法施行令の改正を行って今日に至っているわけでございます。 確かに先生御指摘のような静岡ガスの問題を契機と…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) ただいま先生御指摘のように、現在運転稼働中の原子力発電所につきましては約千五百万キロワット、これでさらに十四基建設中及び建設準備中のものを合わせまして二千八百万キロワットになるのは先生の御指摘のとおりでございます。確かに需給暫定見通し、七十年度におきます七千八百万キロワットの電源を確保するためには、いまおっしゃったような、さらに追加地点として五千万キロワットの促進を図らなければならぬわけでございますが、現在電力…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井政府委員 お答えいたします。 静岡ガス事故以来、地元静岡県あるいは自治省、消防庁等と今後の事故防止のための実態的な協力関係の形成という観点で、現在具体的に諸々の項目について連携方策を検討いたしておる段階でございます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 本年度ベースにおきまして、全体の年度を通算した見通しというのを立てることはまだ非常にむずかしいわけでございます。たとえば夏季ピークにいたしましても、計画に比較いたしまして二〇%近い落ち込みというような異常な状況の中で、油の消費が全体として一体どうなるかというところを把握することが非常にむずかしいわけでございますので、いま直ちに先生のおっしゃるような数字がそのまま現在の電力会社につきまして妥当するかどうか、さらに検討させて…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 先ほど先生の御指摘のような、いわば原価に好影響を与えます諸要因と申しますのが今年上期におきまして相当出てまいったことは事実でございます。たとえば出水率にいたしましても四年ぶりで一〇〇を超えたという好要因に恵まれておるわけでございます。それに加えまして冷夏によるピーク減と、先ほど申し上げましたが、それによって高い燃料を省くことができたという要因もございます。いま御指摘のような為替レート、それから油の他殺がわれわれとしては非…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 確かに、電源開発にかかる問題につきましては二つの面があるのではないかと思っています。一つは、先生御指摘のように、いわば供給の安定性を確保するために併給予備率を十二分に持つという側面で電源開発を促進するという観点がございますが、特に電源開発に関する今日的課題は脱石油化という面がもう一つあるわけでございます。したがいまして、私どもとしてはその二つの目的、ときによりましてはその比重のかけ方が変わってまいるわけでございますが、そ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 六十年度末までにできるだけ早く促進するというのを一つの目安として石炭転換を急いでおるわけでございまして、現在のところ、私ども把握しております計画かつ電力会社を指導した結果として、八基の石油からの転換を現在各社が計画をしておるという状況になっておりまして、先ほど先生のおっしゃった数値より若干上がりまして、ほぼ百十四万キロワット程度が六十年度木までに何とか転換できるのではないかと思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 地域別料金につきましては、電力会社間における格差があるがゆえに特に発電県を中心として出てきた声でございますが、私どもとしては、これを料金制度によってこなすことはできないというのが基本的考え方でございます。基本的には、現在九電力体制をとっておるわけでございますから、むしろ各社間の今後の連携及び競争によってその格差の解消を行っていくことが基本的ではなかろうかと思っております。 なぜ電気料金でできないかというのはもうすでに先生…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 失礼しました。 もう一つ、先生御指摘の原発に限定する理由でございますが、われわれとしましては、電源の脱石油を図っていく上におきまして、今後最も発電コストが低い、先ほど先生が暫定見通しの中にもおっしゃいましたが、経済性を追求することが一つの一番大きなメルクマールになろうかと思いますが、原発の場合には発電コストが比較的安いということが第一にございますのと、第二に、早急かつ大量な開発が必要であるという政策的な判断をいたしており…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 個別発電所の実績につきましてはこれを公表することは差し控えさしていただきたいのでございますが、一応五十五年度運開予定の、たとえば石炭でございましたら五十万キロワット二基の規模、あるいは原子力でございましたら百万キロワット、そういう規模におきますモデルケースによって一応の試算をすることはできるわけでございます。それによりますと、現在の石炭価格及び石油価格を前提といたしまして一応試算した限りにおきましては、原子力はほぼ八円程…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 いま先生御指摘のように、確かに油の場合でいきますと十七円ぐらいになろうかと思いますが、いま申し上げましたように原子力の方が石炭よりもはるかに安いということもまた一つの事実でございますし、かつそれが大容量に求め得るということにおきまして、原子力を中心にしてこれを推進していきたいという考え方でございます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 先生御指摘のように、確かに広域融通のウエートも全体の四%程度、これはキロワットアワーベースで試算いたしますと、大体その程度になることは事実でございます。ただ、私どもといたしましては、民間活力を動員するということ、それからその効率の発揮を求めるということにおきまして、現在九電力が一応供給区域を定めましていわば競争していく、協調をしていくということによりまして、電源の開発の促進と料金の安定を図ろうということを基本といたしてお…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井政府委員 先ほど申し上げましたように、個別発電所につきましての発毛原価につきましては、いろいろ支障がございますので差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(石井賢吾君) 高知県窪川町におきます今回の請願採択でございますが、私ども詳細明らかにしておりませんけれども、町議会の特別委員会におきまして、その請願が採択されたというふうに承知いたしております。もちろん原子力発電、大臣からも申し上げましたように、今後の石油代替エネルギーの最も重要な手段でございまして、これを今後大いに推進していかなくちゃいかぬわけでございますが、一番肝心なことは地元の理解と協力を得て初めてその電源立地が推進で…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石井政府委員 お答えいたします。札幌通産局及び保安監督局におきまして、五十三年度の不当事項として会計検査院に指摘されました内容は、いずれの局に関しましても、架空名義によりまして旅費を支出いたしまして、その目的外にその旅費を使用した、いわゆる空出張ということで指摘を受けたわけでございます。