石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) お答えいたします。 私どもといたしまして、原子力発電所の立地推進ということの根幹が地元の理解と協力を得ることにおるという立場から、これまでも原子力発電所の立地の必要性及びその安全性につきましてパブリックアクセプタンスを得るべくいろいろなPA対策を実施をしてきておるわけでございますが、必ずしも十分な成果が上がっているという状況にないことにつきましては、私どもとしてももどかしく思っておるわけでございます。 これまで…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) いま御指摘のように、現在運転中及び建設中及び準備中、これは全体合わせまして三千九十万キロワットにつきましてある程度具体的なめどがついておるわけでございますが、さらに六十五年度五千百万キロワット強の原子力発電所の建設確保という観点からいたしますと、いま御指摘のような基数の原子力発電所の設置が必要であることは御指摘のとおりでございます。 現在、各電力会社から昭和五十六年度におきます施設計画の提出を求めまして、これを…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(石井賢吾君) ただいま長官からもお答えいたしましたように、反対の方々のボイコットの行動、それに加えまして阻止行動というような形で警備当局の力を借りまして現在開かれているというきわめて厳しい制約条件の中で、公開ヒヤリングを二度開いたわけでございます。 もともと公開ヒヤリングの制度が地元の理解と協力を得るための対話方式を導入するという有澤先生の原子力行政懇の提言を踏まえて設けられた制度でございますが、私どもはそういった限られた制…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 私ども実施しておりますのは第一次公開ヒヤリング、住民の理解と協力を得るという観点から、住民代表から陳述人を選び、設置者に計画概要を説明させると同時に、住民の陳述に対して質疑応答を行う。先生の御指摘のように、対話を中心とした運用ということをねらっておるわけでございます。柏崎・刈羽の第二号、第五号機に関しまして第一回の一次公開ヒヤリングを実施いたしましたが、先ほど先生御指摘のような、対話の欠除ということが、われわれ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) ひとつ御理解を得たいのは、公開ヒヤリングだけを抜き出しました見方と、一連の立地手続を進める過程におきます公開ヒヤリングの位置づけという後者の見方もまた必要ではなかろうかと思っております。私ども電力会社を指導いたしまして、周知徹底と同時に疑問解明に当たるという地元説明会の開催を通じ、かつその間にあらわれました意見は私ども十分承知しておりますし、それらの集約の上に立ちまして公開ヒヤリングを実施いたしておるわけでござ…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 公開ヒヤリングは設置にかかわる諸問題に関しましての第一次公開ヒヤリング、それから安全問題に限定いたしました第二次公開ヒヤリング、こういうシリーズで続けておるわけでございまして、問題は、一次、二次のヒヤリングを通じまして極力重複を避けながら、いま先生のお話のようにすべて陳述希望を入れました場合に、今度傍聴の方がどう受け取られるか。全く同じ問題を、同じような質疑応答が繰り返されるというような問題もございまして、やは…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 専門家の御参加ということに関しましては、私どもこういう理解をいたしております。 先ほど先生がお話しいただいた安全性の問題、これは私の先ほども申し上げました、舌足らずだったかもしれませんが、きわめて多岐にわたる問題でございます、岩盤その他の地質構造の上に立ちました耐震性の問題、あるいは機器そのものの安全性の問題、あるいはそれを格納いたします建屋の安全性の問題、その幾多の専門的な分野に分かれることは事実だと思います…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 北海道電力としまして、地元調整の関係から一つの計画あるいは希望を明示したものかもしれませんが、私ども、公開ヒヤリングを実施し、かつ電調審に付議するというのは通産省及び政府としてこれを行うわけでございまして、いまの段階で具体的な日程をそのような形で決めておることは全くございません。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 共和・泊の計画につきましては、環境影響調査を実施し、それを完了した上で、一言で言えば環境レポートでございますが、これを一カ月間地元で縦覧をするという手順が必要でございます。そういう手順を踏まえて、地元情勢を勘案の上で公開ヒヤリングをいたしますので、私どもとしては、北海道庁及び関係市町村と十分打ち合わせて時期を決めてまいるわけでございますので、果たしてそういう至近時点で、幾つかの手順を経て果たしてできるかどうかと…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石井賢吾君) 地質調査につきまして、いま先生御指摘のような、たとえば発電所周辺ボーリングの実施あるいは弾性波探査等々の手順で調査が進捗していることは事実でございます。しかし、耐震設計上の一番の大きな問題はいわば原子炉建屋の岩着構造物についての検査でございまして、それらを含めて総合的な解析評価をしなければ、中間段階の数値を発表いたしますと、きわめてミスリーディングなものになり、あるいはそれが一人立ちしてしまう、一人歩きしてしま…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 本日行われました電調審におきまして決定されました石炭火力は、全体で四発電所、八基、出力にいたしまして五百八十万キロワットでございます。 この内訳を申し上げますと、北海道電力の苫東厚真第二号、これが六十万キロワットでございます。それから東北電力の能代一−三号、これが六十万キロワット三基ございます。九州電力の松浦一、二号、七十万キロワット二基、それに電源開発株式会社の松浦一、二号、百万キロワット二基。以上、五百八十万キロワッ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 九州電力の施設計画におきましては、本年度末、電調審に掲上したいということで九州電力が地元熊本県当局及び苓北町当局、さらに苓北町の地先漁協でございます苓北漁協と一応交渉をしてまいったわけでございます。知事のあっせんによりまして、漁業補償額等、総額につきましてはセットしたようでございますが、遺憾ながら漁業権滅失の合意に必要な三分の二の多数を獲得することが漁業組合の総会において不可能になりまして、したがいまして、今回は漁業補償…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 電気事業におきます石油依存からの脱却を図るということからいきますと、石油代替電源の開発をするということはもちろんでございますが、既存石油火力からの転換を促進するということが同時にきわめて大切でございます。そういう観点から、昨年夏以降、当省といたしまして各電力会社の石油火力発電所につきまして総点検を実施いたしたわけでございますし、現在もそのフォローアップを続けております。現段階におきまして具体的に決まっておりますのは、ある…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 第一点の酒田共同火力でございますが、比較的長期間にわたりまして東北電力との調整に時間を要したわけでございますが、大体合意に達する状況に現在なりつつございまして、まだ最終的な合意は形成されておらない状況でございます。いましばらくの時間がかかるのではないかと思います。 それから、九州の港一号でございますが、一応私ども、現在五十六年度の施設計画を電力から集めておる段階でございまして、これは転換を五十八年度内にいたしたいという希…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 五十五年度の決算、これはまだ中間決算しかわかっておりませんが、ここで見る限りにおきましては、確かに先生のおっしゃる長期的な経営戦略といたしまして、大体私ども五十五年度運開のコストを計算してみますと、一キロワットアワー当たり、石炭の場合、輸入炭でございますと大体十一円から十三円程度、国内炭の場合には十四、五円というところではなかろうかと思っております。他方、石油は十九円程度でございますので、その意味におきまして、経営戦略と…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 電気事業におきます火力発電燃料といたしまして、ただいま石炭、LNGの拡大ということに加えまして、LPGの導入を行うということにいたしておるわけでございますが、この理由につきましては、LPGがきわめて硫黄分が少ないという意味におきまして、環境対策上あるいは公害対策上どうしても必要な、あるいはその逆の一言いかえれば非常にすぐれたといいますか、そういう特性を持った燃料でございます。その上に加えまして、燃料の受け払い操作がきわめ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○石井政府委員 お答えいたします。 都市ガス、LPガス、それぞれが現在、家庭用燃料としてきわめて重要であることは、先生御指摘のとおりでございます。同時に、きわめて広く普及しております民生用のエネルギー源でございますが、当省といたしましてはそういう基本的な認識に立ちまして、両業界それぞれの特性を生かしながら発展を期待するというのが基本的認識でございますけれども、このどちらの燃料源を選択するかということは、究極的には消費者の選択にかかわって…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○石井政府委員 ただいま先生御指摘のフランスの原子力発電所立地の長期計画によりますと、電気全体の需要の約七三%を原子力発電で賄うという、きわめて意欲的な数値が公表されておるわけでございますが、これを日本の実情に即して考えてみた場合にどういうことになるかと申しますと、やはり電力の需給状況がフランスと大分違うという点は十分考慮しなくちゃいかぬだろうと思っております。 フランスの場合には、夏冬ピークの差が余りございませんが、日本の場合には夏ピ…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○石井政府委員 お答えいたします。 青森県大間町におきましては、五十一年六月、大間町議会において原子力発電所立地の適否にかかわる環境調査を実施すべきであるという旨の請願の採択が行われて、隣接町村と協議の上で、五十三年五月に大間町から電源開発株式会社に対して、環境調査の早期実施方の要請があったところでございます。同時に通産省の方にもその協力要請方がございまして、通産省としては、設置者として期待されております電源開発株式会社の現実的な立地計…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○石井政府委員 当省といだしましては、CANDU炉がわが国のエネルギーセキュリティーの向上にきわめて寄与するのではないかというふうに考えております。 〔辻一英一委員長代理退席、委員長着席〕 特に、天然ウランを燃料として使用できること及びその燃料効率がきわめて高いこと、こういったことを考えまして、こういったすぐれた特性を日本に導入することはできないかという検討をいたしたわけでございますが、ただいまの段階では、導入問題とは別個の問題といたし…