石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 一月十四日に行われましたすみ肉溶接の結果につきましては、検査はいたしておりません。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 原子炉主任技術者あるいはガスタービン関係の主任技術者、これはそれぞれの責任を持っておるわけでございますが、現在、立入検査の結果判明いたしました書面によって、どういうような形で報告が行われ、あるいは報告が行われなかったか、これを調査している段階でございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおり、かつ立入検査結果でこれまでの段階でわかりましたところを発表いたしておりますように、特殊パトロールによる点検によって発見されたものを保修課系統でこれを処理したというふうにわれわれは理解いたしておるわけでございます。その系統と、先生御指摘の主任技術者及び私どもが五十二年に通達を出しました報告体制、責任体制という形で報告責任体制が社内にできておるはずでございます。それとのすり合わせが本当にど…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 本件につきましての立入検査結果の解析及びてんまつ書が多分来週中には提出されると私ども考えておりますが、これらの解析、総合評価の上に今後とるべき措置を考えなくちゃいかぬわけでございますが、まず会社側に対しましては、すでに保安管理体制についての数項目にわたる総点検を指示いたしておりまして、原子力発電株式会社全体の保安管理体制の立て直しを命じておるところでございます。その意味におきまして、二度とこういうような不祥事を起こさぬよ…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 運転管理専門官の職務といいますのは、保安規定の遵守状況の管理ということでございまして、監督指導を行うことでございます。したがいまして、立入検査権限というものに基づく調査ではございません。保安規定の遵守状況の指導監督を通じて運転管理状況、安全、保安状況すべてについてこれを指導していく立場にございます。 現在の体制でございますが、合計十五名で専門官の配置をいたしておりますが、さらに今年度一名の増員を五月以降予定いたしておりま…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 私どもとしましては、運転管理専門体制の充実ということで今後とも努力を尽くしていかなくちゃいかぬというふうに思っておりますが、具体的には専門官の会議を通じまして相互の情報を交換し、より徹底した保安規定遵守状況の把握、これを十分にできるような体制をつくっていかなくちゃいかぬというふうに思っております。 具体的に先ほど先生がおっしゃった権限の強化等という問題につきましては、たとえば本件の場合に、四月一日に事故の疑いがわかりまし…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○石井政府委員 先ほどお答えいたしました会社側のてんまつ書の提出を待ちまして、これは多分来週じゅうに、来週半ばくらいに出すように私どもとしては要請いたしておるわけでございますが、この結果を受けまして、立入調査結果と突き合わせをいたしました上で最終的な措置を決めたいというふうに思っております。その意味におきまして、できるだけ早い機会にその検討結果を明確にいたしたいというふうに思っておるわけでございます。 それから、今後のその結果としてとる…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもといたしまして、石炭火力の立地推進によりまして公害の負荷が大きくなるということは、これは絶対に避けなくちゃいかぬという観点で、現在大容量石炭火力に関しましては、たとえば先生御指摘のような硫黄酸化物関係でございましたら湿式の脱硫装置、あるいは窒素関係でございますと二段燃焼バーナー、その他低燃焼あるいは排煙脱硫装置、ばいじんの場合には高性能集じん機、こういったものをそれぞれの地域の環境実態に即応して組み合わせ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 先生御指摘のように、地熱につきましてはようやく調査及び調査井掘削が緒についた段階でございまして、現段階におきまして六十五年度の目標が達成できるかどうか、これは実は即断するのはきわめてむずかしい状況にございます。現実に三月末に提出されました各電力会社の六十五年度までの施設計画によりましても、とうていその数値には達しない状況でございますが、これは全国促進調査あるいは調査井の掘削、こういったものが進捗してまいりますれ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) ただいま御指摘の二地点につきましては、言うならば増設ということで、すでに既設の地熱発電所が設置されておりますので、自然景観との調和あるいは公害防止という観点から特段支障はなかろうという判断のもとに、今回環境庁の方でオーケーのサインが出たものというふうに理解しております。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) ただいましNGの長期契約四本、アラスカ、ブルネイ、アブダビ、インドネシアということで実施しておりまして、さらに、インドネシア・アルン地区あるいはバダク地区等につきまして、この増量交渉がようやく成果を挙げた段階でございます。いま御指摘のように、これら地点につきましては、各電力会社及びその地域に立地しております都市ガス事業者、これらとの共同の契約ということで、それぞれの契約によって組み合わせ方は異なりますが、各社間…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもは新聞で承知いたしておりますが、三月末に提出されました五十六年度中部電力の施設計画、これは向こう十年間におきます当面時点での計画でございますが、この施設計画の中には清水市についての発電所立地構想は含まれておりません。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) LNGは、クリーンなエネルギーという面で、公害関係では特にむしろそういう市街地近傍に立地するに適したタイプの発電所であろうかと思いますが、先ほど先生御指摘のような問題もLNGの火力発電所及びそれに伴います基地建設に関しまして発生するわけでございますので、十分その安全問題、環境問題については今後具体的な計画が出てきた段階におきまして、われわれとしてはこれを審査をいたしたいというふうに思っております。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 私ども先ほど申し上げましたように、施設計画に計上されておりませんので、まだ会社の正式な計画として聞いておりませんが、新聞で読んだ限りにおきましては、三十六万平米につきまして一応研究会の結論が出た段階において日軽金と契約をいたしたというふうに聞いております。したがって中部電力はこの研究会の結果を好意的に受けとめておりますので、今後地元との折衝を待って具体的な計画をつくっていくということになるのではなかろうかと思っ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 私が先ほど申し上げましたのは、公害という面で、クリーンなエネルギーの発電所であるということで申し上げたんでございまして、安全性に関しましては十分これを審査する必要があるというふうな立場でございます。ただ、一般的に1NG火力発電所に関しまして、たとえば富津火力、これLNGでございますが、埋立地に立地する例は多数ございます。そういった観点から、埋立地であるからということでその立地が特段の問題があるというふうには理解…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 電源立地に当たりまして地元の理解と協力、これを得ることが私ども最大の課題であると、かつその立地推進に当たっては前提であるというふうに思っております。その意味におきまして、ただいま御指摘のような問題も含めまして、その土地利用を自治体の意向及び地元住民の十分な理解を得るような形で今後具体的に進めるよう電気事業所を指導してまいりたいというふうに思っております。
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) LNG火力発電所の場合には窒素の排出はきわめて微々たるもの、むしろないくらいではなかろうかと思っております。ただ、御指摘の温排水の量は火力発電所の容量にもよりますが、非常に大量なものになることは考えられます。その意味におきまして、温排水の海生生物への影響、特に漁業者への影響等については十分これを環境調査書という形できちっと調査をさせまして、これを地元住民及び関係の漁協等に縦覧させまして、その上でその方々の意見を…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 私ども電源立地の推進の手順といたしまして、先ほど申し上げました環境影響評価を十分事業者をして行わしめ、それを閲覧し、意見を伺って、それをベースにしまして私どもが環境審査を行うという手順で進めるわけでございます。その環境調査をするに当たりましては、当然地元市町村の十分な御理解、御協力を得ませんと実施できませんので、当然の前提としまして地元の皆様方の御理解を得て進めるというような形で事業者を指導してまいりたいという…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石井賢吾君) 五十六年度の施設計画に織り込まれておりませんので、現段階で中部電力が持っておりますLNGの長期輸入計画、この中には当該地を含めては考えておらないというふうに理解しております。