石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 是非、一人一人に合ったということで、犯罪という、罪を犯したことが共通点でございますので、犯罪心理とか心理学というのも職業訓練の中に入れて、計画の中に入れて議論していっていただきたいと思います。 時間が来ました。ありがとうございます。終わります。
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 最後ですので、これまでの皆様の、議員の御質疑拝聴しておりまして、やっぱり昔の公害、今の公害、日本としてできることは何でもやっていかなければならないという感想を持ちました。 お配りしました外務省の資料ですけれども、これは電気自動車に関する国際社会の最近の動向というものです。これを見ますと、フランス、イギリスが今から約二十年ぐらい掛けて、二〇四〇年までにガソリン車とディーゼル…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 電気自動車に関しまして、続きまして、自動車の重量免税についてなんですけれども、電気自動車の重量税というのは、これは免税なんですね。この十年間で、エコカー減税で自動車の重量税は二五%も税収減となっております。 もし世界のシフティングに合わせて電気自動車を国内で普及させていくということになれば重量税の免税規模がどうなっていくのかという今後の見通しについて、どれほどの免税になるかという試算を環境省の方にお…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○石井苗子君 やはり私は、何年ごとに切って、必ずやるからというようなことを保証していった方が、何となくこのいつまで続くんだろうかという不安を解消できるんじゃないかと思います。 少し話が変わるんですけれども、時間があとちょっとしかないんですが、ちょっと一点、衆議院の環境委員会の議事録を読んでおりまして、一つ間違いがございまして、十四ページ、十五ページの間に機構の成り立ちについて疑問を呈している議員がいるんですけれども、そこの中で機構の人員…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございました。二百四十六日ということで記録しておきます。 この機構は、政府と自治体の懸け橋としての仕事を三十年もやってまいりました。補償給付の対象人数もピークのときから比べますと三分の一になっておりますし、新規に認定患者さんがいない場合はいずれゼロになっていくという状態ですので、主たる事業が小さくなっているのに機構の組織が縮小していっていないというのがちょっと、痛くないところを探られたりするような世間の厳しい目が…
第196回 参議院 環境委員会 第7号
○石井苗子君 時間が来ましたので、最後のまとめをさせていただきます。 衆議院の方の附帯の方に、政府が一丸となって取り組むことと書いてある。ぜんそくの疾病に苦しむ人たちのために、原因解明、効果的な予防、回復の方法の早期確立を、公募型の研究開発基金というのもあるとしたら、これに予防とか、私ちょっとそちらの専門なんですけど、ぜんそくとそのアレルギーというところに、研究、サーベイランスが、余りいい結果が、統計結果が出ていないので、こちらの方にも…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、我が党を代表しまして、平成三十年度予算三案に反対の立場から討論をいたします。 政府予算の歳出は四年間連続で九十六兆円を超えました。補正予算と合わせますと、百兆円規模の予算が組まれてきたことになります。公債依存度は依然として高く、財政状況は危機的な状態にあります。 日本維新の会は、国民に負担を求める前に政治家自らが身を切る改革の姿勢を示すことが必要であるということを説き、改革に必要な財源を…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 昨年は環境委員会でずっとお世話になりまして、久しぶりに戻ってまいりましたけれども、市田議員に続きまして、私も集中的に国立公園満喫プロジェクトについてお伺いいたします。 私が力を入れて昨年から申し上げておりました国立公園のWiFiの完備と分煙の徹底ということについて後ほど意見を述べさせていただきますが、まず資料を見ていただきたいんですけれども、お配りしましたこの裏表の方でご…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 質問通告しているので先へ先へとお答えになるようでございますが、二〇一七年の国立公園の外国の方々の利用者数というのが約六百万人とこれは推計されております。この六百万人の国の内訳というのをまず教えてください。 調査結果から、国立公園全体、これ三十四公園がありますが、前年比較で一〇%増、先ほどの八選ばれた公園全体でおっしゃったように二九%増と順調に伸びております。この順調に伸びた、増加した理由をどのようにお考えか。あわせて、残念…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 プロモーションが足りないということと、やっぱり設備のサービスの悪さ、大都市に外国の方が来ると、そこへ行きたいんだけれどもどうやって行けばいいのかということがあると思うんですけれど、冒頭で申し上げましたように、国立公園満喫プロジェクトの中で、私は公園内のサービスとして案内の設備の徹底を図る必要があると思います。 こちらは、先ほど御案内がありましたように、私が去年発表したものでございますけれども、また活用させていただきました。…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。WiFiの徹底と、それから、やっぱり山火事になってしまうというような危険性があるので、ここで買ってここで吸ってくださいという、その公園の案内も含めて是非やっていただきたいと思います。 次の質問なんですが、このプロジェクトが二〇二〇年までに一千万人にするという目標を立てておりまして、先ほどの御説明ですと、二千万から四千万にするので一千万ではどうかというような、ちょっと根拠がよく分からないんですが、有識者…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。是非、経済効果を上げるためにいろいろとやっていけば、具体的にこれはいいプロジェクトだと思っております。 先ほど市田議員の方からも御質問がありましたけれども、やっぱり日本の自然の豊かさ、すばらしい風景というのを多くの外国の方に知ってもらうためには大事にしていかなければいけないと思うんですけれども、残念ながら、この公園内の自然環境の保全や動物の保護ということもありますが、そういう重要な役割を担う保護官とい…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、まだまだ足りないと思います。これは多分大学の、きらりと光る地方の大学の政策というのもありますので、それに併せてやっていけば必ずいい仕事の先となると思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 最後になりました。日本維新の会の石井苗子です。 所信表明の三から四ページにあります無戸籍、この無戸籍状態の解消のところで幾つか質問させていただきます。 大変複雑な問題でございまして、親によって出生届が出されておらず無戸籍になっているという、親によってというところが重要なんでございますが、最初の質問です。 毎年無戸籍の人が何人誕生しているかについて、ネットなどを調べますと様々な情報がありますが、法務省としてはどこまで正確な数…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 次の質問なんですが、この無戸籍の子供が生まれる要因で一番多いのが、離婚と再婚のはざまで生まれた子供なんですけれども、民法七百七十二条二項の法的離婚後三百日以内に生まれた子供は前の夫の子供と推定されるという。離婚後に妊娠が発覚した場合に生まれてくる子供の財産相続権を守る目的があったと、一概に悪い法律ではなかったと言われておりますが、それは昔ですね、離婚だけを言い渡された女性との間に生まれる子供の場合で…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 根本的な考え方として大分私と開きがあるような気がするんですけれども、無戸籍の子供というのは、学校に入学できないとか、保険証がないとか、予防接種ができない、通院ができない、身分証明書がないために就職ができない、結婚、出産も困難を極めて、運転免許証やパスポートも取得できないというようなことが書いてあるネットがありますが、これは間違いなんです。これは間違いなんです。 資料には出しませんでしたけれども、無戸籍をめぐる運用改善という…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 まだ五分ありますね。もう一回言わせてください。 私、親子関係の話をしているんじゃなくて、生まれてきた子供は親子関係に関係なく国としてその子にまず戸籍を作ってあげることが非常に大事なのではないかと。ここの所信にありますように、親の届けがないためにという、ちゅうちょしている何かあるんでしょう、事情が。だけど、それはどこかで助けるべく制度や法律を作らないと、とにかく生まれるという事実、無事に生まれてきたという事実でもってその子に…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 質問用意してきたんですけれども次に回しまして、この無戸籍なんですが、やっぱり聞いているとどうしても結婚制度というのがあって、父親がちゃんといなければというような話に聞こえてならないんですけれども、様々な個人の事情によって届出をしないで育てている親というのがおりまして、実際そういう人の人数の把握というのができているかどうか分からないんですけれども、更にもっと突っ込んで言いますと、年間二十万件です、望まない妊娠ということで中絶…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、福島県で医療支援活動を続けております関係で、今日はちょっと自分が気になったことを質問させていただきます。 配付資料の被災地域における地域医療の再生支援、平成二十九年度予算二百三十六・三億円について御質問させていただきます。二百三十六・三億円、大きなお金ですけれども、現状の運用状況はいかがでしょう。予算の使い分けのすみ分けなども併せて復興庁の方に短くお答えをお願いいたします。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、今日はちょっと突っ込んで細かいことを質問させていただきますので、厚生労働省の方にもおいでいただきました。お伺いいたします。 福島県の富岡町は、昨年の四月に帰還困難区域が一部解除になりまして、現在までに約五%、四百名の方が帰還し、そのほとんどが高齢の方々でいらっしゃいます。七年前まで町の高齢の方が気軽に短期入院ができた、これは救急ではなくて慢性疾患などで短期入院ができた民間病院、今村病院、大…