P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/04/18

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○石井苗子君 ありがとうございます。終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほど若松議員の方からも御質問がございましたが、国際的な流れに沿っているという意味で、改正されました今回の法律の改正案は私は画期的な改正だったと思っております。この法律案は、いわゆる国際的な要素を有する人事訴訟事件、例えば婚姻関係の当事者に外国籍の方を含む離婚の訴えや、同じように相続関係の当事者に外国籍の方を含む遺産の分割に関する審判事件といったものについて、どのような場合、日本の裁判所が判断…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございました。 これまでやってこなかった国際的な家事事件を条件次第で引き受けますよということになっていく。このようになっていきますと、国際的にこれから増えていく婚姻関係、家族問題のコミュニケーションということが関係してまいりますので、想定内であったり想定外の事象というのも多く起こってくると思います。煩雑になってくるということが予想されるんですが、外国語についても一定の用意が必要なのではないかと思います。 そこで、…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 分かりました。 平成二十八年の人口動態調査がございまして、夫婦が日本国籍の場合の離婚率、離婚数から行きましょう。数、二十万三千八百五十三件、三組に一組が離婚ということで、この中で離婚訴訟に至った数は、日本人の場合八千八百六十七件です。一方、夫婦の片方の方が外国籍の場合の離婚は一万二千九百四十五件、うち離婚訴訟に至った数が六百三十四件です。この日本人同士の離婚のうち調停不成立、先ほどのですけれども、訴訟に至ったのが約四%とい…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございます。 今の分析考えますと、今後の、法改正が行われた後、調停成立の率がどのように推移していくのかということを把握しておかなければならないと思います。一般的には、今回の改正によって、審判、調停というのは国際裁判ということになっていくのに関連してくるわけですけれども、これは参考人の方にお伺いします。 今後、国際裁判を増やしていく方向になるのか減らしていく方向にあるのかというのをお考えかどうか、お答えください。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 利用しやすくなるんですね。ということは、利用する人が増えるということなので、今後増えていくと予想されます外国の方の審判とか調停となると、私は、一つの大きな壁はコミュニケーションが取れているかと、取れなかった場合にかなりの苦情が来るのではないかということを心配しております。 先ほど翻訳、英訳の話がありましたけれども、英訳もそうなんですが、調停というのは日本語では話合いの場です。話合いの場で双方の意見を聞いて、先ほども申し上げ…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 私、前、通訳という仕事をしていたことがございまして、日本弁護士連合会が平成二十五年七月十八日付けで法廷通訳についての立法提案に関する意見書というのを提出していらっしゃいます。それ読みましたけれども、多少現実とのずれがございまして、法廷通訳の資格だとか報酬の規定を定めていくべきという意見書なんですけれども、そこに行く前にもう少し土台を整える必要があるんじゃないかなと。 日弁連のおっしゃっている意見書をそのまま持っていくという…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 法務委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、私、先ほど若松議員からの検討会の御提案、大賛成でございます。ここの法務委員会の、党から委員になってくれと言われたときに、一ミリも変わらないからつまらないよと言われたんです。もう鉄のカーテンが引かれていて、すごい頭のいい人たちがいるので何も変わらないからつまらないよと言われたんですけれども、大変面白いと思っております。国民の声を吸い上げて、その悲痛な声を制度や法律に変…

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 じゃ、大臣にお願いいたします。

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 時代が変わればもしかしたら法律も変わるかもしれないと期待を申し上げます。 女性の婚姻年齢が引き上げられた経緯について参考人の方にお聞きいたします。 成人年齢を二十歳から十八歳とするため、民法改正案の審議が迫ってまいりました。民法七百三十一条、男子十八歳、女子十六歳で婚姻できる。法改正となれば、明治以来続く大人と子供の境界線が二〇二二年四月一日に引き下げられることになるんですけれども、二十歳から十八歳…

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございました。私が伺っていることとはちょっと違っております。 五年間で、十六歳で結婚した場合、離婚率が六〇%、十七歳で結婚した場合、離婚率が五六%ということになっておりますが、私は、この計算と、先ほど十六歳で女性は現行のとおりでいいんではないかという検討もなされたとおっしゃっておりました。民法改正によって、女性が十六歳と十七歳で結婚できる、婚姻できる権利が奪われてしまったという考え方もあります。なぜ男の人を十六歳…

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 時間がなくなってしまいますので、短くお答えをいただきたいと思います。 この犯罪被害者基本法などを検討会できめ細かくとはどういう方向でどのように変えていけばいいのかというのを議論して、大臣、女性の人権の向上についての法改正も含めてやっていこうという御決意があるかどうか、最後にお聞かせください。

日本維新の会2018/04/12

第196回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 参考人の方々、今日は本当に有意義な御指摘、いろいろありがとうございます。三名の方にそれぞれ御質問させていただきます。 大庭参考人は、一月三十日の日経新聞、この「提言 五つの柱」でございますが、三番目の外国人労働者の受入れに関することに積極的になること、日本への留学生を倍増させるという二点につきましては、我が党も盛んに国会でも同感を示しまして、機会があれば発言をさせていただ…

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 非常に参考になりました。ありがとうございます。 終わります。

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 四十九分、時間でございますので。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 日本維新の会の石井苗子です。 これまでの質問は前もってこちらを勉強させていただきましたが、今日の御教授いただいたことにつきまして、石戸先生、先ほど来からメリッツ効果という点につきまして、私もメリッツ効果を石戸先生が提唱していらっしゃるんだとばっかり思っていたんですけれども、非常に理想的な理想論が書いてございますけれども、問題解決の具体論につきましてちょっとお教えいただきたいんですけれども。 これ読ん…

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 生産性を上げるという、要するに、高齢化した農業のその期待の中で生産性を上げるには、ITとかICTとかおっしゃいますけれども、なかなかそういうふうに一長一短に動くものでもないと思うんですね。 この生産能力のないものは撤退を余儀なくされるということは、今の農業が、日本が置かれている立場だと思います。農協のシステムの問題というふうにおっしゃいますけれども、それはそれですが、私の質問は、生産性を上げていくにはどうしたらいいかという…

日本維新の会2018/04/11

第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○石井苗子君 私は、そのやり方のアイデアはあると思うんですが、現場に行ってそのやり方を定着させる人がいないので生産性が上がらないんだという考えがあります。その中に入っていって、実際に農業をやっている人にITの能力や機能がなければいけないわけですね、そこの中継ぎをする人が今いなければ、アイデアだけが先行して、現場は高齢化で悩むんだと思います。 ありがとうございました。終わります。