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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、昨日、決算委員会におきまして上川大臣に通告をさせていただいたのにタイムアップになってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。 では、質問に入らせていただきます。 先ほどのツイッターの件ですけれども、医療分野と比較しますと非常に厳しさに欠けるなというような感じがしております。ツイッターを使うことを控えろと言っているのではございませんで、そういうことを言っているのでは…

日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございました。 この問題に関しましては、また丁寧に議論させていただきたいと思います。 さて、通告をさせていただきました女性活躍に関するという部分でございますが、この参考資料を読まさせていただきました。この改正に対する法律案ですが、今回の法律の改正というのの主の目的というのは、非常に早く裁判ということを、抱えている件数が多いのでスピードアップしていこうという、こういうのが最初の主たる目的だと思うんですけれども、その…

日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 かなり少ないということなんですけれども。 医療の世界では臨地実習というのがございまして、そこで合格しないと国家試験を受ける資格がないというところまで訓練されます。つまり、現場に行って、指導教官というのが退職届というのを胸にしまいながら、どなたかの人命に傷つけてしまったら大変な仕事なんですが、そうしながら実習生というのを訓練していくわけです。 この実習生は、国家試験を受けてもよしという、そこを通らないと試験受けられないんです…

日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 そこなんですよ。あなたは国家試験、修習試験を受けるに値しないといって外されることがあるんです。 そこまで厳しくないんですね。

日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 もうちょっと人数を増やさなきゃいけないというのであれば、教育の現場の在り方も変えていかなければいけないと私は思っています。 ちょっと時間がありませんので、次の質問で終わらせていただきますが、先ほどのワーク・ライフ・バランスのところでございます。 女性判事のクオータ制導入というのは先ほどお聞きしました。判事だけじゃない、裁判官以外の女性職員の採用及び登用の拡大への取組と、男女を問わず優秀な人材の確保に積極的に取り組んでおりま…

日本維新の会2018/04/10

第196回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 時間がなくなりましたのでやめますけど、今のような説明がなかなか腑に落ちない説明だということなんだと思います。 定員数というのが増えたり減ったりするのはいいんです。その人数の中の半分ぐらいは女性だというふうにやっていかないと、これは女性の活躍とは言いません。その職場において、ワーク・ライフ・バランスだったらどういう環境でどういう生活をしていらっしゃる人にどのように重労働を課さないようにしていくかというようなのがワーク・ライフ…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず最初に、島根県の地震の被害を受けられている住民の皆様にお見舞い申し上げます。 時間がありませんので、森友問題から始めさせていただきます。 公文書管理の在り方とごみ修復費用約八億円の金額が妥当であったかどうか、この二つの問題はごっちゃにして議論するべきではないと思います。 まず最初に、あの土地は今誰のものですか。誰ですか、所有者は。私は国だとお伺いしておりますが、確認をしたいと思います。

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 国のものなら、なぜ今から早く掘り起こして八億円という金額が妥当であったかどうか調べることができませんか。なぜ掘り起こすことができませんか。

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 建物が建っているところじゃなくて、空いているところを掘ってどんどん解決を急いだらいいのではないかという、この森友問題は、ずうっとこうやって回答が延ばされていて、見ている国民の皆様も私自身もいらいらしております。 やれることはさっさとやったらどうだという、回答を延ばさない方がいいのではないかということにつきまして、この問題、先ほどから、午前中にも自民党の客観性がないというお話にもございました。財務省内部では検討中といって、自…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 改めて、特別委員会のようなものを設置する必要性というものは、国民の意見も踏まえて感じていらっしゃいますでしょうか、確認させていただきます。

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 ありがとうございました。 次に、改ざん問題です。(資料提示) 日本維新の会は、昨年の四月の段階で公文書管理法改正案を国会に提出しております。まだ改ざん問題、発覚しておりません。このパネルは、文書管理の保存すべき文書が廃棄されるという問題について、保存について法律の改正を行うべきだと提案したものですが、総理にお伺いいたします。 この改ざん問題、苦い経験をいたしました。この時期に公文書管理法を改正いたしますか、どうしましょうか…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 法改正をやるべきだと思います。是非決心していただきたいとお願い申し上げまして、次に、今、島根の地震で震度五だと伺っております。そこで、自衛隊の皆様が頑張っていらっしゃるときに日報の質問をするのはちょっと心苦しいのですけれども、今回のイラクの日報の存在が証明されたのは、小野寺防衛大臣のインスピレーション、直感力が働いたからだと私は思っております。 一元的管理を進めていた途中でイラク日報の存在が判明したが、そのとき受けた報告、…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 これ、システムの問題ですか。私はシステムじゃないと思います。このうみを出し切るとおっしゃっていますけれども、日報を集めるとか、出すだけ出すとかというシステムだけ、私は機械が壊れて日報の報告が来なかったというのは一度も聞いておりません。これは内部の風土の問題だと思っております。日報があったかないかといったことも問題ですが、なぜ一年も隠していたか、どうして上に報告しないのか、どこで誰が何の理由で止めていたのか、これが今回の問題…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 財務省の改ざんのときも発表が遅いと言われておりました。官邸の不作為などということにも教訓が生きていないというように思われたんではないかなと思ったんですけれども、どうしてもっとすぐ発表しなかったかなという点につきまして、ちょっとこのパネルを見ていただきますが、右側です、防衛省が日報を不存在、ないと回答しましたのは去年でございますが、その後の稲田防衛大臣、当時、が見付けることができませんでしたと言いました。ところが、三月二十七…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 このスケジュール感は明らかにおかしいです。言い訳がましく聞こえているように聞こえますけれども、小野寺防衛大臣、こういうのが体質改善が必要だと私が言っているんです。うみを出し切るというのは二度とそこに感染しないということなので、うみを出し切るというのは、日報を集めることだけではない、日報が一通でもあったら、私たちは幾つあるかとかどんな内容だとか聞いていません、日報があるんだったらあると、それだけでしょう、それでいいはずなんで…

日本維新の会2018/04/09

第196回 参議院 決算委員会 第1号

○石井苗子君 時間が迫ってまいりました。 私は、今総理がおっしゃったとおりだと思います。二月の二十日にないと言った、見付からなかったと言って、本当にないのかと二月二十二日に言っているんです。だからもう助けてくれと言っているんですが、これは全く関係ない話ですけど、救命救急をしている最中に土俵から女性は降りてくださいと言われたというのとほとんど同じなんじゃないかという風土を感じるんですけれども、なぜゆえに、稲田氏は大事なことを聞いていたのに…

日本維新の会2018/04/05

第196回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、就労支援制度、コレワークについて質問をさせていただきます。所信表明五ページのところの再犯防止対策にあったところです。 まず、政府参考人の方にお聞きいたします。コレワークは開始から一年が過ぎました。この一年で企業とのマッチングが成功したのは百二十八名、いま一つという感じがいたします。対して、出所予定の方々は二千五百名という報告があります。出所されて再犯に至る方は無職の方が圧倒的に多いと報…

日本維新の会2018/04/05

第196回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 私の質問は、全国で何か所のこういう訓練施設があって、この十五種類というのは、コースの内容は何ですかとお伺いしたんです。全国で七か所あります。コースの十五種類というのは、全て仕事が、職業がそこにありきという、先ほど言いましたような肉体労働的な職業訓練がほとんどであります。 私は、アメリカにおりましたときに、州立刑務所の教誨師の家で再犯防止の訓練コースのプログラムを作るお手伝いをしたことがございまして、そのときに、就労支援とは…

日本維新の会2018/04/05

第196回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 職業訓練というのは職業に就くということなんでしょうが、これは再犯防止に対する対策であり、計画でなければいけないと私は思っております。 この職業訓練につきまして、これ政務官にお尋ねしますが、欠格条項というのがございます。 先ほどの二千五百名の方々はまず登録者となりまして、持っている資格や帰っていく場所というところで民間企業からの希望で職種を集めて、吸い上げて、これをコレワークに情報を集めて相談窓口を置くということになっている…

日本維新の会2018/04/05

第196回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 着実な検討を推し進めていっていただきたいと思います。 再犯を防止するためですから、昨年の十二月十五日に閣議決定されました再犯防止推進計画というものの成果を上げていくためにも、この欠格条項という緩和政策について深く議論をしていき、なぜこの五年なのかということも含めて、なぜ待たされるのかということも含めて、いろいろな背景があったと思いますが、これは真摯に議論していただけるということで、ありがとうございます。 では、最後の質問に…