石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 今の御説明をお伺いしていますと、地元の意向を踏まえて現地の要望に沿ってその予算を配分したと、このように理解できるんですけれども、正しいでしょうか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 本日は配付をいたしませんでしたけれども、二〇一七年の報道によりますと、福島県富岡町、唯一の病院、無念の解体という報道がございます。震災前に町の医療の中心として町の方々に非常に頼りにされていた地域医療の拠点として活躍していた今村病院ですが、災害の大打撃を受けまして、患者の人数も減って廃業せざるを得ないというところに追い込まれていたわけですが、その地域の人たちは、今村病院を取り壊さずに、地域医療再生支援の予算を使っていただき建…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 私が向こうに行って、住民の方々に訴えをここで発表してくださいと言ったことと大分差があるんですけれども、既に取り壊されてしまったものは今更もう仕方がないのでありますが、無念の解体という気持ちがありました。 そのお役所の立場に立てば、富岡町という町を越えた、その地域をカバーする、あそこは双葉郡という地域があるわけですが、その地域医療の医療拠点を新設して医療の改善を図ったと言いたいのでしょうし、政治家の観点から立てば、自分は何を…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 要するに、この予算は厚生労働省が持っていて、厚生労働省としては県に渡すわけですね。県の人が、町の人の住民の意見でまとまったものでやっているのだから今までやってきたことは間違っていないのだと、こう御説明していらっしゃるんだと思うんですが、町の人は、そんなお金を、使い方としてはやってほしくなかったんだという意見なんです。ここにそごがあるんだと思うんですけれども。 一つお伺いします。今村病院は廃止申請というのを出していますか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 それは朗報です。情報ありがとうございました。 復興特のこの審議会が長い間開かれなかったので、私ももっと早い時期にこういうところで話ができたらやり方があるじゃないかと言えたんですけれども、どうしてその予算を使うときに町の人に寄り添って、町の人の、現地の人の気持ちに寄り添ってとおっしゃる割には、何となく政治的な判断で決められているんではないかと感じております。もう少しこの審議というのを頻繁にやるべきではなかったでしょうか、これ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ということは、これからも希望が持てるということで正しいですね。それを持って現地に戻りたいと思うんですが。 最後に、この地域医療再生基金は、建物だけではなくて、医師も含め、保健師など、地域医療という包括ケアに必要な人材に予算を付けることもこれからも可能ですね。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。大変心強いお答えをいただきました。 最後に一つだけ、新しくできました先ほどの二次救急センターですけれども、これが、大熊町にあります大野病院という県立病院がその機能を果たした暁には、五年後になるか十年後になるか分からないけど、今新しく建てたこの双葉の救急医療センターを取り崩すと、つまり、県立病院は国の方針として減らしていく方向にあるのだからいずれなくなると、こういうことを富岡町の人が聞けば、じゃ、それに…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 当分の間あるということでよろしいですか。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 はい。 お答えください。取り崩されたり、なくなったりしませんね。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、まだ決まっていないわけですね。はい。 大変なローテーションを組んで福島市から医者が行ったり来たりするということで、院長一人が常勤で、あとは全部非常勤です。ですので、こういった大変な救急医療であるということを確認させていただき、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。法務委員会は初めてなので、よろしくお願いいたします。 日本維新の会は、地方から生まれた唯一の国政政党として、地域の自立が多様な価値観を認め合う社会を実現化していくことを目指しております。 法務行政は、各地域で暮らすお一人お一人の草の根の意見を大切にすることによって力強い日本をつくっていく、そのための施策に取り組むことが不可欠ではないかと私は思っております。今回、上川大臣の所信表明を受けまして、法…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 公表する日にちはいつですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 では、質問を先に進ませていただきます。 日本維新の会は、短期的な労働力不足を解消するためにこの法改正が必要だと申し上げております。お配りしました資料の裏面に、今お話がありました、ワーキングホリデーの制度をたたき台とした日系四世更なる受入れについてという案がございます。これについて質問させていただきます。 まず、受入れ対象者が十八歳以上三十歳以下で、年間四千人と出ています。この四千人に決めた経緯についてお答えいただきたい。 …
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 資料に書いてあることのお答えなんですけど、まず、この四千人というのは、恐らくはブローカーのような人たちがワーキングホリデー制度があるということで大量に日本にそのような人を入れてきてしまわないように、人数を四千人に切ったというのはそういったブローカーの人たちから安全性を確保するために設けたのではないかと思っているんですが、これに関しては大変いいことなので、これから増やしていっていただけるんでしたら構わないと思います。 なので…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 せっかく制度ができましたので、これを成果があるというものの形にしていっていただきたいと思っております。 私たちは、お配りした資料のように、短期的な労働力の不足を解消するために法改正が必要だと。今回の受入れ案というのは、安倍総理の熱意を受けて法務省が告示をして、何とかワーキングホリデー制度を参考にしてとにかくやってみようとスタートされたんだということでしょうけれども、日本維新の会の主張している日系四世の受入れの法の改正とはま…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 あちらの日系四世の方々にこの間お会いしたんですけれども、現地で、働きたい、是非祖国日本でも働きたいんだという大変前向きな姿勢がありまして、何かいろいろなこちらの事情によってそれが拒まれてしまうような状態にならないように将来はなっていきたいと私自身思っております。法改正ができたらいいと思っております。 次に、所信の二ページの法教育のところから質問させていただきます。差別や虐待のない人権に配慮した社会の…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 是非お願いいたします。 イギリスでは、子供の虐待の対策としまして、養育能力を持たない親の親権を外します。様々な事情で子供を授からなかったという、本当に子供が授からないけれども養子縁組をしたいんだという方々に財産権の継承、これを含む実施に十八歳を上限に養子縁組制度を変えました、十八歳に変えました。そういったような法改正というのは、民法というのは非常に歴史の古い、私、不勉強ですけれども、百年ぐらいあると思うんですが、こういった…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 数々、リーフレット、ポスターというのを自治体にとおっしゃっているんですけれども、日本財団がこれ全く情報が一般の人たちに行き渡っていないので調査を行ったところ、里親になろうと考えているんだけれども、情報をどこから手に入れていいか分からないという人が多い、だからできないんだという結論を付けているので、これは本当に真剣に取り組んでいただきたいと思います。 私が考えるのは、子供の虐待は何かもう一歩踏み込んで…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、もう一歩踏み込んだ対策や法改正が必要だ、民法は百年以上あるけれども、今は時代に合わせて、今回の国会でも、相続についたり遺言についたりどんどん法改正が行われております。是非、このいちはやくという一八九番と同じように、何か、私は個人的に里親制度についてもっと学びたいんだという人が自分からアクセスできるような番号をつくるとか。よくお話聞いていると、やっぱり何かちゅうちょしたり、日本の文化というのがイ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 まず、ロシアについて、兵頭参考人にお伺いします。 私には、ロシアがどういったことを意図しているのかという白黒がはっきり分からないんですけれども、自分なりに考えますと、ロシアというのは、ウクライナや欧米との問題を起こしてからヨーロッパに石油、天然ガスを売りにくくなったので、そこに温暖化が表れて氷が解けてきて、アジアに市場の目を向けてきたというふうにもし分析すれば、北極のルー…