石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 そういうふうに、基本的には、違法民泊は、旅館業法というのがあって、それで取り締まられるわけですね。私は、民泊を展開しようとする個人の方がいらしたり、規模の小さい企業の方々には、このルール設定、分かりにくいと思います。民泊オーナーというのは都道府県に届出をするんですが、エアビーアンドビーなんというのは国土交通省の観光庁に登録ということで、違法を取り締まるはずの厚生労働省に情報がないんですよ。共有されていないんです。ここに疑問…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 そうですね。電子的なシステムを完備しないと、ここの立入りが都道府県や保健所であって、旅館業法の違反行為とか民泊の違反行為ということ、立入りとか告発とか摘発というのが厚生労働省だったら、厚生労働省の情報共有はどこでしているんだというふうな疑問を単純に思ってしまうんです。 ちょっと話題変えますけれども、国立感染症研究所がありまして、十二月の一日に、インフルエンザの全国的な感染ですけど、流行期に入ったということで、昨年よりシーズ…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 私が質問したのは不在型の民泊ですので、泊まっている方々のお顔が見えないわけですね。なので、これは非常に大きな整理整頓が必要だと思っております。公衆衛生上の向上という点というのはこれからは大きな論点になってくると思いますので、今からでも少し変えていただきたいなと思っているんですけれども。 先に進みます。資料配付、二でございますけれども、これは大阪ですね。大阪では、外国人の旅行をなさっている方に対しまして、特区、これは新法がな…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 今の状態からいきますと、私は、冒頭申し上げたように、これからいかに罰金とか規則とかというのを作っていっても、今のままでは違法民泊というような形態、事業が少なくなっていくとは当然思えないんですね。どんどん増えていってしまうのではないかと。通報といっても、あそこはどうやったら、住民はどこに訴えたらコントロールしてくれるのかもよく分かりませんし、そういった問題の中、整理整頓しますと、旅館とかホテルが急ピッチで新規開業を増やしてい…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 では、最後にお伺いしたいんですけれども、今回の民泊の新しい考え方なんですけれども、私が思いますのは、縦割りで全部考えていくと非常に無理があると思うんです。イコールフッティングという物の考え方は論点にはなっていると思うんですけれども。 最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば、闇で民泊をやっているということが増えていくとなると、今の改正でゼロにしていくことが果たしてできるんでしょうかという疑問が残ると思います。これは厳…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 これは、地域の事情に合わせた法改正の議論というのが余りされていないうちに、大体、六月ですから、三月までに登録して六月に間に合わせるようにというふうにやっているのだと思いますが、このままですと非常に複雑で分かりにくくて、法のルールとしてのデザインが余りにも悪過ぎるので、私は、三年後に見直しのときにまた議題にして慎重にやった方が、オリンピックを前にしてですけれども、いいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 C型肝炎救済特別措置法延長については基本的に賛成しております。 ハーボニーという薬で一〇〇%もう治るということは、C型肝炎については皆様は御存じだと思うんですが、これ、治るからいいという問題ではないんでありまして、昭和の五十年代後半から六十年代にかけて、病院に血液製剤という、名前という記録があって、母子手帳に大量出血したというのがあって、フィブリノゲンを使ったと医師の証言が必要でと、こうやって…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 御丁寧な答弁ですけれども、非常にこれは難しいと思います。 もう少し自治体でやるということを徹底しないと、昭和五十年後半から六十年、そこで出産した人とかいうのが、こういうスキームで国はやっていますよというようなのを徹底しないと分からないです、これ、分からないと思います。だから、これはもっと自治体に、やったという、厚生労働省はここまで徹底してやったということを見せていかないといけないと思っております。 C型肝炎に関連した質問で…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 専門的に見まして、これを徹底してやるというのは非常に難しいと思うんですよ。 技術的にも難しいんですが、しかしながら、ウイルスの感染に関して、厚生労働省は、このような動きで全体のスキームを、肝硬変になる前に白か黒かはっきりして、この検査をやってくださいというようなことを促していくというのが非常に大切かと思うのと、これから、資料の二を見ていただきたいんですけれども、国際的に見ても、これ観光庁のホームページで、入れ墨、タトゥーと…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございました。 これから、先ほどの新聞の紹介をしましたのは、決して追及する、アキューズする意味ではなくて、ここまでこの平成の時代にやったと、外国の方が訪れる機会が多くなって、日本の公衆衛生のレベルは高いと言われる記録が残るように頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 データヘルス改革について質問をさせていただきます。 データヘルス改革を戦略的に一体的に推進するためにどうするかというお話なんですが、お配りしましたこの私の裏表の資料ですけれども、一の方のデータヘルス改革により提供を目指す七つのサービスというところ、二番目の国民の健康確保に向けた健康、医療、介護のビッグデータの連結と活用、さらに④のところです、健康、医療、介護のビッグデータを個人単位で連結し、解…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 様々な御意見があるということなんですが、データヘルス改革を実現するのであれば、個人単位の医療用の番号を必要とするという段階に来ていると思います。 十一月八日開催の医療保険部会で、マイナンバーが使えないという前提で、既存のインフラを使うという観点から保険証の被保険者番号を活用してはどうかという意見が出ました。ところが、被保険者番号というのは、現在のところ家族、つまり世帯単位なんですね。なので、個人単位…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 情報を突き合わせる基盤が必要ならば、新しい基盤、つまり番号を検討していくということであれば、膨大なコストが掛かるというよりも、被保険者番号を活用しても個人単位に番号を新設する追加コストというのが掛かるわけなんですけれども、既存のインフラの活用と、コストの最小限といいますか、最小化という双方の観点から考えますと、やっぱりマイナンバーの活用について再検討するべきなのではないかと思うんですが、是非大臣の御…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 これ、マイナンバーの活用化を否定するものではないのだというふうに理解してもよろしいでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 医療情報というのを匿名でデータ化しまして、そのデータを企業や大学といったのが活用できる仕組みを定めました次世代医療基盤法というのが今年四月の二十八日に成立いたしまして、私は大学で疫学研究という非常に地道な研究をやっておりまして、この分野の研究とそのデータ解析というところなんですけれども、医療のビッグデータ化によって医薬品販売のリスクヘッジが可能になると思います。 日本の製薬企業なんですけれども、糖尿…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございました。 日本のがん分野のデータの利活用というのは世界的に見まして大変遅れておりまして、状況は大変国際的の水準から懸け離れているという声が出ております。 がんの分野のデータの利活用ということなんですけれども、がん対策基本法を作ったときには、地方の、地域のがん登録のデータというのはリンクしないという方向性であったと思われます。積極的な方針が、リンク、つなぎ合わせようという方針が出てこなかったということなんです…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 来年の四月だと思うんですけれども、運用されるMID―NETですけれども、薬の処方とその検査の値の変化の関係が迅速に解析できるようになっていくと伺っているんですけれど、そうだと思うんですが、DPCのデータやレセプトのデータを用いて薬の処方と副作用、先ほどの話ですが、この関係がある程度分析ができていると思います。でも、追跡するのに長い間掛かるんですね、発がんに関しては。日本では解析できる状況に今ないんですけれども、こうした点か…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 平成二十八年の一月に施行されたがん登録等の推進に関する法律に基づいて、国内でがんを発症された方々に関して、全国がん登録を通じて必要な情報を把握して、平成三十年末の公表ということでよろしいですか。 OECD三十五か国の中で、がん登録をしていなかったのは日本だけと伺っております。全国でこれから八千の病院から集められる診断を基に今後がんの情報が集約されて、日本の今二人に一人が発病すると言われているこのがんですが、この研究にデータ…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 二十八年度が百十八億円に対して三百六十一事業所ですね。これ、予算執行を調べたところ、三億八千万円と。今年が百十億円で、今のところ一千三百事業者ということが利用しているということで、これは予算額に対して利用数が私は少ないという印象を受けているんですが、事業を活用しやすいように見直しをしていただいて周知徹底をしていただく必要があると思うのですが、大臣の御見識をお伺いいたします。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井苗子君 ちょっと調べたんですけれども、この研修、私だったら絶対受けたくないというような感じなんですね。長過ぎますね、あれ。四十何時間で二日間の実習と。もう少し短くしないと。これ、今勤めているところを辞めてこの研修を受けて、それで保育サポーターとかなろうかなと、考えてしまうと思うんですね。ちょっと魅力に欠けると思うんです。 それが一つと、リカレントとか再就職とかなんとか、どう呼んでもいいんですけれども、そうじゃなくて、中学校や高等学…